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トムクルーズ
*今回の記事は前回からの続きなので、
前回の記事を読んでない方は是非、
読んでから今回の記事を読んで下さいね!(笑顔)
A君のお母さんが自然にしていた「脳育て」は
脳・こころ・体
をつかさどる脳の部分をバランスよく育てていたことです。
実は、
これが乳幼児期に最も必要な
「脳育て」なんです。
巷に氾濫してる、
暗記、言葉、英語を話すようになるという
「脳教育」とは違うんです。
皆さんは脳という言葉を聞くと
どんなことをイメージしますか?
勉強ができる、
英語が話せる、
ピアノが弾ける、
サッカーができるといったことでしょうか?
もちろんこれらも脳の仕事です。
でも実は、
これらのことは脳の全部ではなくて
一部でのことなのです。
あまり一般的には知られていませんが、
こころや
体を
きちんと整えることも脳の
大切な
大切な
仕事なんです。
ですから、
脳
こころ
体
がちょうど正三角形の頂点になるように
お互いがバランスよくなっている状態、
これが理想の脳、
本当の脳の姿だということを
まずよく知ってもらいたいと思います。
子育ては「脳育て」です。
だから、
小さい時から
脳・こころ・体が
整った正三角形を
意識することが
大切だということです。
どの、辺も長くなったり短くなったりしないで、
いつも正三角形を保ちながら、
次第に少しずつ大きくなってくるのが
理想的な育ちになるのです。
ところが
最近は残念なことに、
この正三角形がいびつな形に崩れてしまって、
困った状態になる子ども達が増えてきているんです。
皆さんのお子さんは大丈夫ですか?
乱暴な行動が目についたり、
体の不具合を言って朝起きれなかったり、
小学校のクラスで子どもさんが常時歩き回ったり、
座ってはいるけど隣の子をずーと
突っつき続けていることはありませんか。
また、
メディアでは昔の子とくらべると
学力が低下した問題や、
体力が落ちた問題、
そして、
こころに関してはキレやすい子が増えたり、
いじめの問題や
それによる子どもの自殺という悲劇も
全国各地で起こっています。
いったい子ども達に何がおきているのでしょか?
専門家によれば実は、
この子ども達をよく見てみるとほぼ例外なく
「脳の正三角形が崩れ」ていて、
極端に1箇所だけが高い正三角形だったり、
極端にゆがんだ正三角形だったり、
はたまた、
正三角形にすらならないで
バラバラになっていたりするそうです。
このような子ども達の問題について
研究してきた専門家達によれば、
このように子ども達がなってしまった
理由は簡単なことで、
この子達は一様に
乳幼児期という大事な脳育ての時期に
バランスや
順序を
間違えた脳育てを
されてしまったとのことです。
脳の正三角形をバランスよく育てるという
何よりも脳育ての基本となることが出来なくて、
大きくなってからその歪がでてきてしまったのです。
こう書くと
「間違えたら大変!どうしたらいいのかな?」
と心配される方もおられるかもしれません。
でも、
安心して下さい、
乳幼児期の脳育てのキーワードは、
とってもシンプルなんです。
それは・・・、・・・、・・・の3つです。
この3つのことは
次回のブログに書きたいと思います。
楽しみにしておいてください。
ブログの更新は二日後の9月13日の金曜日です。
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書いています。
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