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「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

あなただけが子どもを豊に育てられるのです。

子どもを育てる上での大切な、そして役に立つ情報、気づきを伝えていきます。

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トムクルーズ

 

今日はあるお母さんさん達の会話を少しだけ聞いて
いただきたいと思います。

 

ある日、幼稚園の仲良し4人組がA君の家に集まっています。

お母さん達はお茶を飲みながらお話しています。


 

B君のお母さん

  見て、ウチの子ったら、

また誰とも遊ばずに一人で字をかいているわ。

まだ
3歳なのに、もうひらがなを全部覚えてしまって、

書くのがとってもうれしいみたいなのよ。



 

A君のお母さん

 本当だ。B君は天才なんだねえ。

 ウチの子なんか、年中組(
4歳~5歳)たけど、

 毎日毎日近所の子どもたちと遊んでばかりしていて、

 文字なんかまったく興味ないみたい・・・・(泣き)。

 B
君の行っているお教室に通わせた方がいいかしら・・・・

 



C君のお母さん

 ほんとうよねえ。

 ウチの子はサッカーには通わせてはいるんだけど、

 年長なのにまだ字は書けなくて、

 お勉強系はさっぱりよ~

 



A君のお母さん

 あら、

 でも
C君はサッカーの才能があるってDさんが言ってたわよ。

 



C君のお母さん

 (嬉しそうに)そうなの。

 実は今度、

 J
リーグにジュニアチームのオーディションに合格して、

 毎週埼玉まで練習に行くことになったのよ。

 忙しくて、お教室に通う時間はなさそうだわあ。

 本人もサッカーに命をかけるっていっているし。




 

A君のお母さん

 えっ!

 C
君もそんなに才能が開花してきているのね。

 知らなかった・・・・(汗)。

 ウチの子なんか、ただドタバタじゃれ合って遊んで、

 夜はパタンキューで寝ているだけなのに、

 C
君はドリブルやらヘディングやら習ってJリーガーを

 目指しているのね。あせっちゃうな・・・



 

そこへ子ども達がやってきました。

 



A君のお母さん

 みんな、お菓子があるわよ。好きなの、食べなさい

 



A君、B君、C君 


 わ~~い!チョコ大好き

 



A君のお母さん

 あれ?Dちゃんは食べないの?




Dちゃん

 ・・・・・うん。私はいい

 



Dちゃんのお母さん

 この子は三食のご飯をしっかり好き嫌いなく

 食べられるように育てたの。

 だから甘いお菓子は絶対食べないのよね。

 (
Dちゃんを見ながら)。おかげで、

 虫歯も一本もないのよ

 



A君のお母さん

 え~!

 ウチの子なんか食べることが大好きで、

 三食もおやつも食べすぎちゃうから、大変。

 いい加減我慢させようと思っても、大騒ぎして抵抗するし、

 弟も絶対譲らないし・・・・・。

 本当にみんな幼稚園児なのにすごいのねえ。

 ますますウチの子がだめに見えてきたわ

 (がっくり肩を落とす)

 どうしたらこんなによく育てることができるのかしら。

 



B君、C君、Dちゃんのお母さん

 だって、脳を育てるには乳幼児期が肝心っていうじゃない。

 だから親がしっかり気を配って

 導いてあげなきゃいけないのよ。

 私達は子もが生まれた瞬間からそのことを考えて

 関わってきたのよ。

 




A君のお母さん

 ど、どうしよう~~、もう手遅れかも~~

 



子育てを上手くしようと思ったら

上記の会話のように脳の発達を考えることって

とっても大切なんです。



脳には臨界期というものがあってその時、

その時に適切な働きかけが必要です。

今は脳の内部の働きが、

科学技術の進歩で見えるようになってきているのですよ。



一昔前までは分からなかった、

赤ちゃんや子どもの発達の理解が

急速に解明されてきているのです。




子どもが生れた瞬間からいや、

生れる前から、

子どもの脳の育ちについてしっかり気を配って育てることが、

子ども達の秘めている能力を

豊かに引き出す子育てになるのです。

次回に続く。

 



*この記事には意外な続きがありますので、

 2日後の記事を楽しみにしていて下さい。

 ある秘密をお伝えします。(笑顔)






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カブト虫との出会い-夏
       (私の9月のクラス便りより)

   


    

朝、クラスに来るなり

「カブト虫どこ。カブトのケース棚から

 とって!」

最盛期には8匹ものカブト虫が私の組

(3才児クラス)にはいました。




これ、 

拓実くんのお父さんが子どもとカブト虫を

捕ってきたのを少し頂いたものでした。




このカブト達がこの夏の子ども達の

ヒーロー

となりました。




毎日、

日に何回も

子ども達はカブトをケースから出して

遊んでいました。




初めは怖くて触れなかった子ども達も少しずつ、

触れる子の真似をして触れるように

なっていきました。

カブト同士を相撲させて遊ぶ姿もありました。




ある日、

子ども達に

自然に近いカブトの姿を見せてあげようと、

庭にある木に2匹のカブトを

登らせるとそのうちの一匹が

お尻をもじもじさせて、

大きな固い黒い羽を広げて
いきなり

ブーンという音とともに飛びだしました。




「まずい!カブトが逃げる!」




私はまさか
カブトが飛ぶとは

思っていなかったので網などは持っていなく、

着ていたTシャツを

すかさず脱いで、

飛んでるカブトを落とそうと走りましたが、

カブトは保育所のフェンスを悠々と乗り越えて

行ってしまいました。




何人もの子ども達が、

裸の私の後についてきていました。





またある日は

6匹近いカブトを積み木の上に出して

遊んでいると、

いきなり
何匹かのカブトが

お尻をもじもじさせて羽を広げだしました。




前回のことがあったので

今度は
網を持っていましたが、

一度に何匹も飛び出したので

1匹はブーンという音とともに

保育所の緑の屋根の上に消えてしまいました。




私も子ども達もポカーンと口を開け、

目を丸くして見ていました。

(みなさんはカブトが空高く飛ぶ姿を
 見たことがありますか?
 私は生まれて初めて見ました。)




そんな体験をした子ども達のこの夏一おしの

絵本は




その名も




「カブトむし」





日に何回もリクエストがあり、

読むと目をキラキラさせて、

「赤カブトだ」

「つのがないのはメスカブトだよ」

「カブト飛んだんだよね!」

と思い思いのことを言い、

夏の虫の王様カブトを満喫している

子ども達です。





そして、

これは拓実くんのお父さんが子ども達にということで、

カブト虫を沢山沢山持ってきてくれた

ためにできた体験です。




本当にありがとうございました。





豊かな保育は

保育者だけの力では出来ないことを痛感します。





色々な

趣味、

興味、

特技、

をお持ちのクラスの親さんたちの協力を得ながら、

みんなで子ども達へ豊かな体験を与えられたら

素敵だなと思っております。


追伸
クラスのカブトが白い小さな卵を

20個(これは子ども達の人数と同じ数)

生みました。

見たことがない方は是非見てみてください。

感動しますよ!

 



*ブログのこの記事の中の子どもの名前は、
 プライバシーのことがあるので変えて
 あります。







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トムクルーズ

マンガ「はだしのゲン」が鳥取県松江市の小中学校の図書館で


自由に読めなくなっている問題で市教育委員会は26日に

市教委事務局の手続きに不備があったとして、閲覧制限を撤回し、

これまでのように学校の自主性に任せるようい決めたとの

ことです。




私がこのことで思う事は、

子どもに考える教育をほどこす観点から考えると、

図書館に置く「はだしのゲン」のおびかどこかに、





「このマンガは書いてある日本軍の行いについて史実的に

 正しいのか間違っているのか意見が分れる物を含みます。

 どうかその事については自分達で調べてみてください。

 その時は、図書館の先生達が調べ方を助けます。」






の一言を入れてもらいたいとおもいます。

こうすることにより、このマンガ「はだしのゲン」が

子ども達が自分の力でものごとを調べるという切っ掛けに

なる本になればいいなと思っています。





私は子ども達が色々な物を使って調べ、

自分の頭で考えることが教育においてとっても大切な

一つのことと考えます。





大人が子どもだからといって、

一方的に何かを教えるだけの教育では今後、

世界に太刀打ちできないし、

明日を拓く子ども達のためにもなりません。




私は保育士ですが、

保育士なりに

どうしたら子ども達が自分の頭で考えて、

行動できるようになるのかを考えながら

可愛い子ども達と生活しています。





「言葉使い」

「接し方」

をどうしたらいいかは、

つねに考えるところなんです。





明日を拓く子ども達のために。








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トムクルーズ


前回の記事で、「はだしのゲン」

 



について
書いたら多くの方から

コメントやメッセージを


いただきました。



そこで、思ったのはこの

「はだしのゲン」に対しては

賛否両論あるということでした。




このことは私にとってとっても

勉強になりました。




だからこそ、

だからこそです。




今回、

松江市
教育委員会が行なった、

閲覧制限措置は許し難い行為です。




「はだしのゲン」で扱っている内容が

まだ白黒はっきりしていないのに、

松江市
の教育委員会が勝手な判断で、

そして、

よく内容を調査しないまま

「はだしのゲン」は良くない図書だと

決めつけたこと。




良い、悪いの両方の意見が

現実問題としてあるのに、

悪いという意見だけを考慮した

松江市
教育委員会は、

「はだしのゲン」が

戦争、

原子力爆弾

の内容を扱っているだけに許せない行為です。




子ども達がリサーチして

真実に少しでも近づくという、

考えさせる教育にとって、

最適な教材であるこの漫画を

閲覧制限措置にしたことは、

教育の専門家としても恥ずべき行為だと

思っています。




もっと子ども達に自分で考えるという

経験、

体験をさせなさい!




勝手にあなた達が真実を決めるな!




子ども達に決めさせなさい!









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トムクルーズ
より

2日前にアップした記事を新しい写真を追加した
 ので再度アップしました。




今日は育児の先にあることを

話したいと思います。

それは教育のことです。

私は
保育士ですが、育児・保育の事を

真剣に考えればその先にある、学校教育の事を

いやがうえにも考えざるおえません。

なぜなら、

保育士は人を育てる仕事だからです。



みなさんはご存知でしたか。

鳥取県松江市の教育委員会が

「はだしのゲン」という漫画を


 

 


 「不良図書」扱いをして、

市内の小・中学校の図書館で

自由に読ことが出来なくなる、

閲覧制限をかけたことを。




この漫画は海外でも累計発行部数が

1000万部を越える

故・中沢啓治さんが

「自分の原爆被曝体験を元にしたマンガ」です。

このブログを読んでいる方も

この漫画を読んだ経験がおありかもしれません。

松江市
の教育委員会が閲覧制限をかけた過程は、

昨年8月に松江市議会に出された陳情書に、

「このマンガにはありもしない日本軍の野蛮や

 残虐シーンが子ども達に悪影響を及ぼす」

という内容のものがありそれに応えたとのこと。




私はこのニュースを聞いて、

松江市
教育委員会は

非常に今の日本が抱えている、

深刻な教育の問題について

知らないなと思いました。



実はこの日本軍の野蛮な残虐行為については

賛否両論あるのです。

ある人達はあったといい、

ある人達はなかったという。




果たしてどっちなのでしょうか。

どちらの考えが正しいのでしょうか?



この「はだしのゲン」が抱えている問題は

まさに

答えがすぐに見えない・分からない問題なのです。

このすぐに答えが見えない問題について、

生徒が図書館を使ってリサーチし、

双方の意見を自分で集め、

どっちの意見が正しいのか自分の頭で考え、

それをクラスで発表して議論する。

そしてより真実・正しい考えに近づいていく

ということが今の日本の教育にとって

決定的に欠けているところなのです。




アメリカや西欧では

これらは教育の基本中の基本なんです。



私はアメリカの大都市にある、

世界中から学生があつまる

大学を卒業してきたので、

それが実感として分かるのです。




 




 


「はだしのゲン」はまさに、

リサーチして自分の考えをつくり、

発表することが出来る

最適な教材なのです。

それを見させないようにしてしまう。




日本がこれから発展するためには

「問題解決能力」

がある人材が必要だと、

世界的に有名な戦略的コンサルティング会社

マッケンジーのパートナーだった

大前研一氏が著書で言っています。


 


「問題解決能力」これを備えるには

自分で調べ、

自分の頭で考えをまとめ、

相手に伝える力が必須なのに、

日本の教育ではそれを教えていない。




西欧・アメリカではこれは教育の基本として

空気のようになっているのにです。

そこを教えるためにも

「はだしのゲン」のような

社会的な問題提起を含んでいる図書を

「不良図書」扱いして、

閲覧制限をかけることは

あってはならないことなのです。




教育委員会の独立性・自主性は

私は大切だと考えますが、

もっと深く日本の教育の問題点を考え、

広い視野を持って

「はだしのゲン」のこの問題について

判断してもらいたいです。

教育のプロとして。




そして、





未来の日本と子ども達のために。








下記に私が読者登録していて、

この問題に対して記事を書いている

イケダモリユキさんのブログの
URL
と、

この問題を考える上で参考になる
URL
そして、

松江市
教育委員会の電話番号を記しておきます。




是非、

イケダモリユキさんのブログを

読んでみてください。

私とはまた違った角度から

この問題を深く取り上げていますので。

 

とっても長い文を最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました。

 

イケダモリユキさんのブログ

http://ameblo.jp/ikeda-moriyuki/page-2.html

 

「はだしのゲン」を自由に読ませて 
 ネットで署名活動始まる。

http://news.ameba.jp/20130819-462/

 

「はだしのゲン」閲覧禁止にフロガーは?

http://blogramtsushin.blogram.jp/2013/08/23.html

 

鳥取県松江市教育委員会の電話番号

0852555653





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