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トムクルーズより
今日は育児の先にあることを
話したいと思います。
それは教育のことです。
私は保育士ですが、育児・保育の事を
真剣に考えればその先にある、学校教育の事を
いやがうえにも考えざるおえません。
なぜなら、
保育士は人を育てる仕事だからです。
みなさんはご存知でしたか。
鳥取県
「はだしのゲン」という漫画を

「不良図書」扱いをして、
市内の小・中学校の図書館で
自由に読ことが出来なくなる、
閲覧制限をかけたことを。
この漫画は海外でも累計発行部数が
1000万部を越える
故・中沢啓治さんが
「自分の原爆被曝体験を元にしたマンガ」です。
このブログを読んでいる方も
この漫画を読んだ経験がおありかもしれません。
松江市
昨年8月に
「このマンガにはありもしない日本軍の野蛮や
残虐シーンが子ども達に悪影響を及ぼす」
という内容のものがありそれに応えたとのこと。
私はこのニュースを聞いて、
松江市
非常に今の日本が抱えている、
深刻な教育の問題について
知らないなと思いました。
実はこの日本軍の野蛮な残虐行為については
賛否両論あるのです。
ある人達はあったといい、
ある人達はなかったという。
果たしてどっちなのでしょうか。
どちらの考えが正しいのでしょうか?
この「はだしのゲン」が抱えている問題は
まさに
答えがすぐに見えない・分からない問題なのです。
このすぐに答えが見えない問題について、
生徒が図書館を使ってリサーチし、
双方の意見を自分で集め、
どっちの意見が正しいのか自分の頭で考え、
それをクラスで発表して議論する。
そしてより真実・正しい考えに近づいていく
ということが今の日本の教育にとって
決定的に欠けているところなのです。
アメリカや西欧では
これらは教育の基本中の基本なんです。
私はアメリカの大都市にある、
世界中から学生があつまる
大学を卒業してきたので、
それが実感として分かるのです。
「はだしのゲン」はまさに、
リサーチして自分の考えをつくり、
発表することが出来る
最適な教材なのです。
それを見させないようにしてしまう。
日本がこれから発展するためには
「問題解決能力」
がある人材が必要だと、
世界的に有名な戦略的コンサルティング会社
マッケンジーのパートナーだった
大前研一氏が著書で言っています。
「問題解決能力」これを備えるには
自分で調べ、
自分の頭で考えをまとめ、
相手に伝える力が必須なのに、
日本の教育ではそれを教えていない。
西欧・アメリカではこれは教育の基本として
空気のようになっているのにです。
そこを教えるためにも
「はだしのゲン」のような
社会的な問題提起を含んでいる図書を
「不良図書」扱いして、
閲覧制限をかけることは
あってはならないことなのです。
教育委員会の独立性・自主性は
私は大切だと考えますが、
もっと深く日本の教育の問題点を考え、
広い視野を持って
「はだしのゲン」のこの問題について
判断してもらいたいです。
教育のプロとして。
そして、
未来の日本と子ども達のために。
下記に私が読者登録していて、
この問題に対して記事を書いている
イケダモリユキさんのブログのURLと、
この問題を考える上で参考になるURLそして、
松江市
是非、
イケダモリユキさんのブログを
読んでみてください。
私とはまた違った角度から
この問題を深く取り上げていますので。
とっても長い文を最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました。
イケダモリユキさんのブログ
「はだしのゲン」を自由に読ませて
ネットで署名活動始まる。
http://news.ameba.jp/20130819-462/
「はだしのゲン」閲覧禁止にフロガーは?
http://blogramtsushin.blogram.jp/2013/08/23.html
鳥取県
0852-55-5653
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