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「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

あなただけが子どもを豊に育てられるのです。

子どもを育てる上での大切な、そして役に立つ情報、気づきを伝えていきます。

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トムクルーズ
より

今日、凄い怒りをおぼえました。

今夜、放送していたNHKのハートネットTV

「発達障害を持つ子どもたち」の中で、

ある母親が子どもが発達障害と診断されたら、

その子が通っていた保育園から

「ここは養護ではないので保育出来ません」と

いわれ保育を断られたと。

そして、

母親は仕事を辞めて、

今、自宅で子どもを育てていると。




 

狭い家のなかで、

発達障害のことを学んだことがない母親が、

発達障害を持つお子さんを育てているなんて、

もし、

その子に多動傾向があったら

精神的にも

肉体的にも

母親には凄い負担がかかり、

まさに母親の置かれている状況は

地獄そのものになっているかもしれません。




子どもにも大きな負担がかかっているに

違いありません。




発達障害のことを学んでない方は

往々して誤った子育ての仕方を

障害を持っているお子さんにしてしまうのです。




発達障害の保育の知識がない新人保育士が、

障害を持っているお子さんの保育を

するようなものです。

間違った、

そしてもっと障害をひどくする言葉かけを

悪気がなく沢山してしまうのです。



 

それを思うと私は非常な怒りを

この保育園におぼえます。




保育のプロなら人間の発達について学び、

そして発達障害をもつ子どもの育て方を学び、

親と共にその子を育てていく。





これが、

私が先輩保育士から学んだプロとしての

保育士の仕事です。





子どもはどんな子どもでも育つんです。

これは真理です。

発達障害のある子はそのズピードが、

発達がないこと比べると

ゆっくりなだけなんです。

 



先ほどNHKに下記のメールを

私は送りました。

この発達障害の子を持つ母親が、

私に連絡してくれることを強く望むためです。

 


 

NHKハートネットTV様へ

 

今日の番組で(8月12日)でAさんという

母親が、子どもが発達障害だと診断されたら

保育園から保育を断られ、仕事を辞めて今、

自宅で育てているとありました。

私は保育士ですが、Aさんの力になりたいと

思いますので、是非、私の電話番号をお伝え

ください。

障害のあるお子さんをも、「どの子も育つ」

という理念で保育をしている保育園を紹介したい

と思います。

私の番号は~です。

是非、Aさんにおしらせください。

私達の保育園は全国に姉妹園があります。

Aさんのお役に立ちたちと思います。

Aさんのお子さんを断るような保育園が

あることを、私は同業者として凄く恥ずか

しく思っています。






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もっと、もっと、僕達には自分の人生を考える

時間が、

心の余裕が欲しい。

それがない社会で生きることは人間的なのか?

生身の人間を感じ、取り戻せ。


 

「うまれる」

 

と言う映画を見た。




涙がとめどもなくあふれでた。

・試写会満足度92%

・世界中から上映依頼殺到!

・2010年モントリオール世界映画際入選

・サンアントニオ映画祭入選


 

多くの事を考えさせられました。

 ・彼女とのこと
 
 ・親子関係

 ・夫婦関係

 ・女性とは

 ・社会が与える女性へのプレッシャー

 ・子どもの死

 ・父親の出産立ちあいより会社の利益を考える
  組織

 ・障害のある子

 ・児童虐待

 ・人間とは

 ・こども達にみてもらいたい

 ・年ごろに子にみてもらいたい

 ・カップルにみてもらいたい

  などなど

 


この映画をみると、

見た人がそれぞれの所で

深い感想を持つでしょう。



どんな人でも、

どんな人でもです。

人間として母親の子宮から生まれた者ならば。


 

一日でいいから、

この映画をもとに心をといて、

私達が自分のことを話せたら

どれだけ人は楽になることか。

心の底に安心、

安らぎというものがうまれるかもしれません。



 

映画「うまれる」 

4組の夫婦が与えてくれる物語


 

両親の不仲、虐待の経験から親になることに
戸惑う夫婦

 




完治しない障害を持つ子を育てる夫婦



 

出産予定日に我が子を失った夫婦

 

 


子どもを望んだものの授からない人生を
受け入れた夫婦

 

 





下記に「うまれる」のことを知ることができる

サイトをあげておきました。

見てもらえるとうれしいです。

この映画は一般の映画館では

放映されないので残念です。

上映情報に今後の上映情報が載っています。



 

 

 

見てもらいたい、

皆さんにみてもらいたい。


 




泣けてしまう挿入歌

http://www.youtube.com/watch?v=MJNSEFMXnqM

 

「うまれる」公式サイト

http://www.umareru.jp/whatisumareru.html

 

監督の話

http://www.youtube.com/watch?v=wkt_avjyW9g

 

「うまれる」予告

http://www.youtube.com/watch?v=TvHcS-u7wvA

 

「うまれる」告知ムービー

http://www.youtube.com/watch?v=rWCbA_d-stg

 

上映情報

http://www.umareru.jp/everycinema-schedule.html

 

挿入歌

 

http://www.youtube.com/watch?v=Kl4CbPkVM0Q

 

 

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 トムクルーズ
より

子ども達にとって暑いこの季節(今年は

これからますます、暑くなる予報がでて

いますね)は体力の消耗が激しい時期です。



 



子ども達が健康的に元気に過ごす上で


「早起き・早寝・朝ごはん」

の生活リズムを整えることはとても

大切なことです。





 

生活リズムがしっかりしていないお子さんは、

保育園でみていると朝からぐったりしていたり、




              





プールに入っても


「寒い」

と言ってすぐに上がってきます。




子ども達にとっては朝早く起きて、

太陽の光をあびることは

脳にある体内時計をリセットし、

体温が上がり体が活発に動きだす上で

大切なことです。




また将来、

相手の気持ちを察したり、

感情をコントロールする物質(セロトニン)の

働きをよくする上でも大切とされています。




私達のクラスには朝、

お子さんと15分位散歩をしている

ご家庭もおります。




そして、朝ごはん。

ご飯・みそ汁+1品(卵、納豆、魚など)を

よくかんで楽しく食べましょう。

子どもだけの孤食は禁物です。




夜は寝る環境をつくり、

早寝をすることが大切です。

なかなか子どもが寝ないんですと言う

親の方がいらっしゃいますが、

寝るための我が家のセレモニーを決め

習慣化することをすすめます。

(絵本を読んだら寝る、好きな人形におやすみ

 なさいと言って寝かしつけたら寝る。また、

 早く寝にくい場合は朝早く起こすことを少し

 続けてみてはどうでしょうか。今は睡眠の専

 門家達は早起き・早寝と言っています。)

理想は
8時に寝て、

6
時に起きる(10時間睡眠)ことですが

(子どもの為にこれを実行している家庭も

 いらっしゃいます。)

遅くても
9時には寝かしつけましょう。



 
 


実は




生活リズムをよくすることは親御さんの

健康増進や

子どもが早く寝てくれると自分達の時間が出来る

という利点
もあります。

また、

数年前から文部科学省も

「早起き、早寝、朝ごはん」運動を始めました。

学校に通うようになったからといって

生活習慣はすぐには変えられませんからね。

この暑い夏、

子ども達と生活習慣を整えて

乗り切っていきましょう。




それからもう一つ大切なこと。




暑い日が続く今、

家で冷房をかける家庭が多いと思いますが、

冷房の温度は外気温との差を5度以上

ならないように気をつけてください。




お子さんが体調不良や

夏風邪になる原因になります。

また、定期的な喚起も大切ですよ。




生活リズムが整えられ、

みんなが笑顔でたのしいお盆休みを


むかえられたらいいなと思っています。

 



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トムクルーズより




「きれいな色、何これ!」


子ども達がお昼ねから起きると、

部屋には小さな笹に

障子紙を
5色の色で染めた、

飾りと短冊がかかっていました。



「おやつ食べたら、みんなでこの七夕飾りを

 作りたいんだ、どお!」

「やる、やる!」



おやつを食べ終わった順に、

四角の紙にのりをつけて

つなげていくことを始めました。



保育所ではのりを使うのは初めて。

「のりはちょっと指につけて、

 紙につけるんだよ」

と言う保育者の声はどこ吹く風。

子ども達の中には、

指にこれでもかというほどのりをつけて、

四角の紙いっぱいにのりをつける子、

指に沢山ついてしまったのりを、

どうしていいのか途方にくれている子など、

のりと悪戦苦闘しながらも
保育者と一緒に

四角をつなぐ飾りを作りました。



それでも回数を重ねるごとに

指にのりを少しつけることや、

紙いっぱいにのりをつけないことも

分かってきて、

三角の紙を長くつなげる飾りをつくるころには、

保育者が少しやり方を教えると、

自分でどんどんやってしまう子もでてきました。




そして、

自分の飾りの分が終わった子ども達は

「もっとやりたい、もっとやりたい」と

まだ終わってない子の隣に、

椅子を持ってきて座って

「ソオーット」紙に手を伸ばして

やりたそうにしていました。





子ども達の飾りの形は

どれ一つ同じものがなくて、

色の組み合わせも、

紙のつなげ方もとても個性的です。





のりが乾いた飾りものを

「ピン」と伸ばすために、

アイロンをかけている時、

それぞれの子ども達が

悪戦苦闘しながら作ったことを思い出し、

1
人微笑んでいました。





笹は近くの神社に区長さんのはからいで

取りに行きました。

年長さんになったら自分達で

笹を取りにいけるかもしれませんね。





実は、





私達の組の部屋にある笹は

ホールにある笹の次に大きい笹です。

大きいかなとも思ったんですが、

子ども達みんなが
のりまみれになって、

頑張って作ったものを全部飾りたかったので

大きい笹にしました。





飾り終えた笹の下に寝転がって、

上を向くと

子ども達がつなげた紙が舞い、

星のように見えとてもきれいです。



子ども達とも笹の下に寝転がって

上を向いてみたいと思っています。




また、この
笹の匂い。

子ども達にもこの笹の独特の香りが

とどけばいいなと思います。




それから、




短冊に書かれている、

保護者の皆さんの子どもへの思い

読ませていただきました。





保護者の皆さんの思いを胸に

日々の保育を

頑張っていきたいと改めて思っています。






明日は七夕、

みんながしあわせになりますように。

心の体験も含め

沢山の経験をこの子達にはさせるつもりです。

明日を拓く子ども達なので。

 

 






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トムクルーズより

今日は経済立国でありながら環境立国である

ドイツのことを書きます。

私がよく読む素敵なブログ

「じゃい子のドイツからこんにちは!」
から

です。




このブログはドイツの生活のこと、

子育てのことが母親の目線で書かれてある、

とっても素敵なブログです。

是非、一度遊び行ってみてください。

http://ameblo.jp/germanylife10/imagelist.html



経済立国でもあり環境立国でもある

ドイツでは雨の日、

子ども達はカッパを着て雨ならではの

自然を体験するそうです。


 

じゃい子さんはブログの中でこんなふうに書いています。

 


~幼稚園でも同じです。

余程激しい雨が降っていない限りは、

雨でも一日
30分~1時間は外で遊びます。

その時に必要なのが、

この耐水性ズボンとジャンパーです。



これを着て、

長靴を履けば衣服が汚れたり濡れることはなく、

思いっきり遊ぶことが出来ます。

そして、このズボンとジャンパーは、

家にもあります。

幼稚園の先生がおしゃっていたこと。

「悪い天気は無い。

 着ている洋服が悪い(適さない)だけ。」~

 




この最後の幼稚園の先生がおしゃったという、



「悪い天候は無い。
 着ている洋服が悪い(適さない)だけ。」


私にとって、


この言葉は衝撃的でした。


「悪い天候は無い!」


私達はよく思いますよね、

雨の日だと「今日は天気が悪い」と。

でも、

子ども達を豊に育てる育児・幼児教育には

悪い天候なんてないんだ。

着ている服が問題なんだと。

着ているものさえ適切なものなら、

雨も子ども達の感性をぱんぱんに育てる

ためにはいい天気なんだと。

本当に考えさせられる言葉です。

雨の日には雨の日の匂い、

景色、

しっとりかん、

生き物が確かにいるんです。



 

そんな、教育を子ども達にしている

ドイツの市営プールの写真がこれです。

 




私達の国にある市営プールを比べると

どうですか?

デザイン的にもこのプールは美しいし、

なんか心が豊になるようではないですか?

芝がプールの水面近くまであるなんて

素敵ですよね。

私達のコンクリートで固められた

市民プールと比べてみてください。

考えさせられます。




小さい頃から子ども達に自然を体験させて、

感性を豊に内に持って人達が作る

建築物や

社会のありようは

おのずと違ってくるのでしょうね。




社会はグローバルになってきています。

育児も幼児教育も

グローバルに考えたいものです。




子どもに英語を早いうちから教えても

グローバルな人間にはなりません。

子ども達に中身がないと

グローバルな環境では通用しないのです。

グローバルな環境では中身が問われるからです。

そして、

その中身とは




知識のベースになる、




豊な体験です。




移民の国アメリカの大都市で

大学生活をした私は、

それを身を持って体験させられました。

アメリカの大都市にある大学は、

世界中から学生が集まる

それこそグローバルな世界です。




そこでは



英語ができても中身がない人は




相手にされなかった。




逆に



英語があまり出来なくても




中身がある人間の周りには





いつも人がいたんです。

 






じゃい子さんの幼稚園のブログのURL

 http://ameblo.jp/germanylife10/entry-11583053517.html

じゃい子さんの市営プールのブログのURL

http://ameblo.jp/germanylife10/entry-11554839835.html






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