「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」 -22ページ目

「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

あなただけが子どもを豊に育てられるのです。

子どもを育てる上での大切な、そして役に立つ情報、気づきを伝えていきます。

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トムクルーズ
より


明日は年に
3回ある期末職員会議の日です。

1
学期の保育の総括を、8時~5時まで

8
時間かけてみっちりします。

1
クラス1時間の持ち時間で4月~7月までの

自分達のしてきた保育を、

子ども達が描いた絵を

並べながら述べていきます。




子ども一人一人についての家庭環境、

クラスでの様子、

発達状態、

どのようにその子のために保育を組み立てて

きたかなどを討議します。




率直な意見が交わされるので、

今後のクラスの保育に

役に立つことは多いが、

なかなかきつい言葉も言われます。





時には担任の性格への指摘も

されることがあります。




保育は担任の性格がとっても

影響する
(出る)仕事なので、

子ども達の発達を保障するためには、

自分の性格とも闘っていかなくては

いけないところがある仕事です。




それは本当に辛いところです。

性格はなかなか変えることは

できないものなので。



でも、



子ども達の幸せや笑顔を思うと、

保育士として

変えなくてはいけないところは、

変えていかなくてはならない。




保育とは




そんな自分と向き合わなくてはならない

仕事なんです。









自分が安住の地にいては









子ども達は










決して



























輝きません。












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トムクルーズ
より  

今日、たまたま色々なブログを見ていたら、

横浜市にとっても素敵な保育をしている

園長先生がおられることを知りました。



この方は子ども達に自然の豊かさを

肌で知ってもらいたいと、        

夜、                                         

セミの羽化を子ども達と見に行ったり、

磯に子ども達を連れていったりしています。

ふつうなら、

磯は昼間だけなんですが、

この方は夜も磯に行って、

そこで、

山から降りてきて産卵しだした

カニの様子を子ども達に見せているんです。

驚きました。     





今の日本には

保育園や幼稚園は何万園とありますが、

こんなことをしている園は

ほとんどないと思います。




私も保育士として長く生きていて、

色々な研修や勉強会に出席していますが、

このような実践報告を聞いたことは

一度もありません。




自然は昼間だけあるのではない。

夜の自然もありますからね。





それを子ども達にきちんと見せている。





出来ることではありません。





私も昼間、

磯にはいきますが

夜の磯にいったことはまだないです。





子ども達に自然の豊かさ、

驚きを直接体験させる。

このことは、

これからの保育だけではなくて教育にも、

とっても大切なことです。




環境問題で世界をリードしている

ヨーロッパにあるドイツでは、

幼児期の頃から、

意識的に子ども達を夜の森に行かせて、

そこで夜の森を体験させることを

するそうです。





自然を子ども達に沢山体験させることは、

その子の感性を育てるだけではなくて、

私達の未来の日本が

どんな社会になっていくのか

左右する大きな問題でもあるのです。





環境に優しく、

人間にも優しく

それでも、経済発展をとげていく

ドイツのような豊な社会にするのか、




それとも、




経済至上主義で

環境の事や人に優しい社会など関係ない

社会にするのか。




今だかつて、

福島第一原発事故の問題で

16万人もの日本人が避難している現実、

(自宅を持っていた人達が2部屋しかない

 狭い仮設住宅で過ごしている現実など)





そして、




この原発事故による

子ども達への

放射能の将来的な影響を考えると、

環境問題を横に置いて、

経済至上主義の社会にはしたくない。





そのために一保育士として、





国から日本の子ども達の

発達保障と

養育、教育を

まかされている者として、

何をしていかなければならないのか、

考えさせられる

保育園の園長さんのブログでした。





真の意味での豊な社会で

子ども達に

私は、

生きてもらいたい。




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トムクルーズより

今日はある保育園を紹介します。

 



東京都    


散歩・日光浴・外気浴など、子どもたちは毎日、

自然の中で思いっきり外遊びをしています。

園庭は、それほど広くはありませんが、

私達は市内全域を園庭と考えています。

近くの公園まで散歩に行く時は、

平坦な道ではなく、

あえて土手の坂を横切ることもあります。




斜面を登ったり下ったりすることで、

全身でバランスをとったり、

足で地面を蹴る力を促すのです。




時には園バスを活用しながら、

川などさまざまな場所に出かけ、

体を使って遊ぶ場面を沢山つくっています。




園の田んぼや畑では、

子どもたちがお米と野菜を栽培し、

収穫したものは、給食の献立にもなります。




近くの農家のご厚意で、

大根堀をすることもしばしば。

大根は軒先にほして、

切干大根などをつくります。




鮭の卵も、部屋の水槽で育てていて、

稚魚になると近くの川へ放流し、

秋には年長の子どもたちが

鮭汁を作って楽しみます。




食の大切さとともに、

自然にふれあうことになるのです。




当たり前のこととして、

「誰もが等しく育つ」ことも、

保育園の中では大事にしています。




ハンディキャップのある子も、

ない子も、

みんなが力を合わせて、

仲良く育つ環境作りをしています。

わかる言葉で大人が伝えれば、

子どもたちはきちんと理解し、

思いやりの心を持って、

助けあうようになるものです。

子ども達は集団の中で豊かに育っていくのです。




親が園の行事にかかわる機会を

意識的に多く設けています。

年長児と卒園児(小学校1年生)が

参加する3泊4日の夏のキャンプでは、

お父さん達がテントを張るなど

大活躍してくれます。




子も親も一緒に楽しみ、

苦労することで、

連帯感が強くなります。





「保育園は、子どもにとっても親にとっても

 実家のような存在でありたい。

 ホッとできて頼れる場所、

 心地よいところになれば」

そういう気持ちで、

保育に取り組んでいます。

 





この保育園は子ども達に五感を使って

沢山の体験をさせているところが凄くいい。

それに、

園庭が狭いなら市内全域を園庭と考え、

園のバスで色々なところに

連れて行ってもらえるなんて、

この園の子達はなんて幸せなんだろう。




ハンディキャップのある子も一緒に集団の中で

育てることはとっても大切なこと。

ハンディキャップがある子にはよい刺激になし、

ハンディキャップのない子には

自分たちとは少し違う子が

いるんだということを、

生活のあらゆる場面を通して体験できる。




障害を持つ子への偏見の芽が、

このような環境で共に生活することで

なくなってくると私は思っています。




東京にあるこの保育園に興味がある方、

もしくは連絡を取りたい方は、

私にメッセージをください。

詳しい内容や場所をお教えいたします。







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トムクルーズより

子どもに対してカッとなったり、

必要以上にイライラしたりしませんか?

子どもを怒って後で自己嫌悪に

なったりしていませんか?

自分の心をうまくコントロールできますか?



 

この悩みはお母さんの

気持ちだけの問題ではありません!

実は子育てを取り巻く周囲の環境も含めて、

考えなくてはいけない問題なんです。



子育てをしている母親がいつもイライラを抱え、

子どもに怒ってしまうのは、

親の気持ちだけではなく、

そんな気持ちにさせられる

環境にも問題があるのです。




「気持ちを切れ替えればいい」

「心持ちの問題だよ」

「親なんだから子どもが可愛くて当然だ」

と多くの人がいいますが、

それは問題を

全部母親の気持ちの問題に転換する、

間違った議論だと私は思っています。




なぜ母親が

そのような気持ちになってしまうのかを考え、

母親を取り囲む家庭的な環境、

されには地域的な環境の問題について

考える必要があるのです。



そもそも、

独立した人格である子どもが、

母親の言うことにいつも

従うわけではないのは当たり前のこと。




それに子どもと大人では

脳の作りが違うので、

大人のような感覚はまだ持てておらず、

母親がストレスを感じるのは当然です。




そのため、

母親以外の人の出番があって
しかるべきです





子どもを育てるということは、

一人の母親だけでできるほど

ヤワなこと
ではありません。




多くの人の手が必要な大仕事なのです。




しかし、




今のこの日本での子育て環境は

母親にとって非常に厳しいものです。




父親は仕事で忙しく

なかなか協力してもらえない。

また、

父親が育児に参加する習慣、

文化も育っていない。

実家や親戚も遠く、

四六時中子どもと一緒。





または、

仕事を持っており、

育児、家事、仕事と3役をこなす。




こんな状況で

冷静にしていられるはずはありません。





「私はこの子を産んで幸せなはずなのに」

「どうしてこんなやりきれない気持ちになる

 のか」

などと考え、

いつもイライラして、

子どもが何かすれば怒りが爆発してしまう。

気づいたら虐待してしまっていた

ということは山ほどあります。




多かれ少なかれ誰にでもあることです。




こんな場合、




母親が

自分になる時間を持つことが何よりも必要です。




保育園に預けたり、

保育ママに頼んだり、

子育て支援センターに相談して、

まずは自分の時間をつくってみる。




そして、




「私が私になる時間を持ってもいいんだ!」




と体験的に分かると、

子どもにも優しくできる

心のゆとりが
生まれます。





私は思います。




21世紀の今日、

保育園は母親が

働いているかどうかにかかわらず、

必要があればゼロ歳から

預けられる機関であるべきだと。




「自分の時間を持っていいんだよ。

 子育ては一人ではできるものじゃ

 ないんだから」

と世の中全体がこういう思いに満たされたら、

母親達はどんなに楽しい子育てができるか。




孤立した子育ての中で悩んでいる人は多いし、

その壁を破ろうと

頑張っている人も沢山います。





「私は虐待をしているのではないか」

「子どもを愛したくても愛せない」




というお母さん達のお話を聞いていると、

「子どもを愛せる自分にないたい」

と切ない思いを持っていることを感じます。




一人で悩みを抱えこまないでください。




何かありましたら、

私の方に連絡下さい。




私には沢山の子育てを経験した親や

保育士仲間、

そして現役の母親、

父親の仲間が沢山います。

子育てをみんなでしていきましょう




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最近、こんな質問を受けました。





「わが子を0歳から保育園に預けるのは、

  かわいそうに思えてしまいます。もしかし

  たら、自分になつかなくなるのではと心配

  です。」

 




これまで保育園は

「親に代わって子守をしてくれるところ」と

受け止められがちでした。

保育所とは

「保育に欠けるその乳児又は幼児を保育する

ことを目的とする施設」と、

児童福祉法に規定されているせいもある

でしょう。

親も「やむを得ず保育園に入園させる」と

後ろめたく感じてきました。




しかし、




今では保育園の役割はかなり

見直されてきました。

保育園では子どもの発達について

熟知した保育士が、

一人ひとりの育ちを援助しているのです。

みんなで一緒に遊んだり、

働いたり、食事をしたりする中で、

子どもの力を引き出し、意欲を伸ばしています。



子ども達は赤ちゃんのころから

集団の中で過ごすことで、

お互いに刺激を受けていくのです。

この刺激は凄い量ですよ。

子ども同士はいつでも何かしながら遊び、

刺激し合っているので、

親対子どもの刺激と比べると

雲泥の差があります。



親は子ども同士のようにいつまでも

全力で自分を出して遊べないですもんね。

用事もありますし、

全力で遊んでいたら疲れて、

体がもちませんよね。



0歳から保育園で育つことは、

子どもの成長の糧になり、

とてもいいことなのです。




「小さい子を親元か離して、

 寂しい思いをさせてはならない。

  3歳までは家庭で育てるべきだ」

という「3歳児神話」は、

確かに今も根強く残っています。




でも私達の保育園では

0歳から来ている子の方が、

体も心もできていて、

たくましさと優しさを兼ね備えています。




長い保育経験から言わせていただければ、

3歳児神話は単なる神話にすぎません。




「自分になつかなくなるのではないか」

と思うこともあると思いますが、

実は私達保育者が

どんなに保育園の生活を通して、

子ども達と信頼しあえる

関係になったとしても、

親の存在には到底かないません。

私と一緒にご飯を食べたいという子や

お昼寝の時、そばで寝たいという子でも、

帰りぎわ

「私の所に今夜行こうか?何食べたい?」

と言うと必ず

「嫌だよ!ママと帰る。」

と子どもは言います。

凄く私になついている子でも

必ずこう言います。





子どもは親のことが大好きですし、

心底、信頼しています。




是非、安心して、

0歳から子どもを

保育園に預けてほしいと思います。

必ず

子どもは素敵に育ちます。




ただし、

そう、

ただしです。




質のいい保育園に子どもを預けること!

これが大切です。

この業界に長くいるので分かるんですが、

質の悪い保育園も

残念ながら今の時代ありますので。




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