0歳から子どもを保育園に預けるのは可哀そうです! | 「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

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最近、こんな質問を受けました。





「わが子を0歳から保育園に預けるのは、

  かわいそうに思えてしまいます。もしかし

  たら、自分になつかなくなるのではと心配

  です。」

 




これまで保育園は

「親に代わって子守をしてくれるところ」と

受け止められがちでした。

保育所とは

「保育に欠けるその乳児又は幼児を保育する

ことを目的とする施設」と、

児童福祉法に規定されているせいもある

でしょう。

親も「やむを得ず保育園に入園させる」と

後ろめたく感じてきました。




しかし、




今では保育園の役割はかなり

見直されてきました。

保育園では子どもの発達について

熟知した保育士が、

一人ひとりの育ちを援助しているのです。

みんなで一緒に遊んだり、

働いたり、食事をしたりする中で、

子どもの力を引き出し、意欲を伸ばしています。



子ども達は赤ちゃんのころから

集団の中で過ごすことで、

お互いに刺激を受けていくのです。

この刺激は凄い量ですよ。

子ども同士はいつでも何かしながら遊び、

刺激し合っているので、

親対子どもの刺激と比べると

雲泥の差があります。



親は子ども同士のようにいつまでも

全力で自分を出して遊べないですもんね。

用事もありますし、

全力で遊んでいたら疲れて、

体がもちませんよね。



0歳から保育園で育つことは、

子どもの成長の糧になり、

とてもいいことなのです。




「小さい子を親元か離して、

 寂しい思いをさせてはならない。

  3歳までは家庭で育てるべきだ」

という「3歳児神話」は、

確かに今も根強く残っています。




でも私達の保育園では

0歳から来ている子の方が、

体も心もできていて、

たくましさと優しさを兼ね備えています。




長い保育経験から言わせていただければ、

3歳児神話は単なる神話にすぎません。




「自分になつかなくなるのではないか」

と思うこともあると思いますが、

実は私達保育者が

どんなに保育園の生活を通して、

子ども達と信頼しあえる

関係になったとしても、

親の存在には到底かないません。

私と一緒にご飯を食べたいという子や

お昼寝の時、そばで寝たいという子でも、

帰りぎわ

「私の所に今夜行こうか?何食べたい?」

と言うと必ず

「嫌だよ!ママと帰る。」

と子どもは言います。

凄く私になついている子でも

必ずこう言います。





子どもは親のことが大好きですし、

心底、信頼しています。




是非、安心して、

0歳から子どもを

保育園に預けてほしいと思います。

必ず

子どもは素敵に育ちます。




ただし、

そう、

ただしです。




質のいい保育園に子どもを預けること!

これが大切です。

この業界に長くいるので分かるんですが、

質の悪い保育園も

残念ながら今の時代ありますので。




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