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「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

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トムクルーズ
より


前回のブログで書いたことが現実になりました。

戦後、なんと3番目に低い選挙の投票率。

アベノミクスへの是非、憲法改正、福島原子力

発電所爆発事故による原子力の是非など、今後

の私達の生活に直接大きくかかわってくること

が争点になっていた選挙だったのに。

 



投票率はなんと





52.61%






3年前の衆議院選より
5
%以上も

下回ってしまった。



選挙にいかなかった人、いますよね!




このブログを今読んでいるあなた、




行きましたか?





国民の半分近くの人がいかなかったので、





行ってないんではないですか。






働いている人なら職場の半分の人達が、

夫婦ならどちらか片方が

選挙に行かなかったんです。



これって、大問題ですよ!

 





なんで、選挙いかなかったんですか?

大人として問題でしょ!

 

行かなかった人達へ、






大声で一言いわせて下さい!






行かなかったことを堂々と

公言してください。




「行かなかったよ。」

「だって、選挙の大切さなんて知らないんだ

 もん」

「学校で誰も教えてくれなかったもん」

「私達に民主主義の根本である、選挙の大切さの

 教育を一切してくらなかったのは政権政党

 だろう!

 私達の教育の方向性を作る文部科学省は

 あなた達の管轄下だろう。

 文句があるのはこっちの方だ!

 私達の税金を使って政権政党の

 政治家の給与を払ってきたのに!

 大切なことを一切教えてくれなかった」

「低投票率だからと言って、

 行かなかった私達を悪く言うな。

 悪いのはあなた達だろう!」


 

僕は母校、カリフォルニア大学―バークレイ校の

政治学のクラスで、

民主主義の社会に生きている人が、

幸せに民主主義の社会で生活するためには、

国民が政府により、

民主主義について教えてもらう事と、

民主主義に基づいた自治の練習・体験が必要だ

と。

それなくして、

国民は民主主義を運営していけないと

講義を受けた。

戦後の私達の日本は民主主義の世の中なのに、

政権政党は民主主義の日本で生きる

私達を育てるために、

もっとも大切な教育をしてこなかった。






その罪は重大です。







その結果が約
52%しかない

低投票率になったんです。




戦後3番目に低い低投票率は

選挙に行かなかった人の責任では断じてない。




100%政権政党の責任です。



今回の選挙にただなんとなく行かなかった人よ!




堂々とあれ!

 


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トムクルーズより

今日は選挙の日です。今回の参議院選挙は国会の

ねじれ現象をどうするか、アベノミクスへの是

非、憲法改正、福島原子力発電所爆発事故による

原子力の是非など、今後の私達の生活にかかわっ

てくることが争点になってる大切な選挙です。

 


市民の一人として私も選挙に行ってきます。

保育士として子ども達の未来を考えて

1票を投じたちと思います。

 

「花には太陽を!子ども達には平和を!」

 


しかし、選挙にはいかない人は沢山いると

思いますよ。


メディアは報じています。

 




21日に投開票日を迎える参院選。各陣営が注目

 するのが投票率の行方だ。昨年12月の衆院選は

 政権交代があったにもかかわらず59・32%(選挙

 区)と戦後最低を記録参院選の前哨戦といわれ

 た先月の東京都議選も
過去2番目に低い43・5
 
 0%にとどまった。

 平成22年の前回参院選は57・
92%。今回も低投

 票率を懸念する声
も強い」

 

皆さんにお聞きしたいことがあります。

中学、高校で、

20歳になったら選挙にいくことが、

どれだけ大切な事か

学校で習った方はおられますか?




私も習ったことの記憶がありませんから、

ほとんどの方がないと思います。

何故でしょうか?

民主主義の社会に生きていながら

私達の公教育機関では

民主主義の根幹にかかわる選挙の大切さを一切、

子ども達に教えない。




だから、

選挙に対して意識がない大人達が

どんどん育ってくる。

当然のことだと思います。

でもこれって、おかしくありませんか?

そして、

選挙の前になって

「投票に行きましょう!」

なんて国が国民に訴える。

言わせていただければ茶番です!

 




それでは、



少し分析してみましょう!




投票率があがると嬉しくない勢力はどこか?

それは 組織票 をもっている 政党 

です。

投票率があがると今の日本の状態では

浮動票があがるため、

組織票を持っている政党を脅かします。




組織票をもっている力ある政党が

公的教育機関に選挙に行く大切さを、

あまり子ども達に教えないようにと、

働きかけていなければいいのですが。




もし、



その 政党 が何らかの形で働きかけていた

ならば、その政党は失礼ながら

 

大声で言わせていただきます。

 








 国賊
です。

 



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喧嘩はどんどんおやり子ども達、

 それがあなた達の真心になっていく

 のだから



トムクルーズより

 

最近大きな喧嘩が2つ年長児(6歳~7歳)クラス

であった。

どれも
1対1の喧嘩で20分は越すものだった。

(喧嘩は危険が伴うことがあるので、

 保育者がしっかり見守ています。)



1つは相手の子に投げられても投げられても、

泣きながらもあきらめないでかかっていくもの。

そして投げている子もしまいには表情に余裕が

なくなり大粒の涙を出し始めた。



もう1つは喧嘩がお昼ご飯の時間にかかり、

お互いお昼ご飯を気にかけながらも喧嘩をして

いて、最終的にはなんとなく勝った負けたの

折り合いを2人でつけてご飯を食べに向かった

ものだった。

(驚いたのは、はっきりと勝った負けたの勝敗を

つけると喧嘩が収まらないので、

2
人が負けてないと思う状態にして、

なんとなく終わりに2人がしたこと。

なんという知恵!

たかだか7年しか生きていないのに、

こんな高度な心のきびを知ったことを

するなんて。)



その時の
1人の子の涙を出しながらの一言



「ご飯食べられないかと思った」



が私には印象的だった。



この2つの喧嘩はどれも自分達が持てる力を

すべて出し切ってのものだった。

それは小手先だけの喧嘩では決してない。

力と心での全人格のぶつかりあい。

私はじーとこの喧嘩をこの目で見守っていた。

子ども達にはこういう体験を大切な柱として、

保育園でしてもらいたい。



こういう体験から色々な感情

(怖さ、優越感、悔しさ、心配、緊張感、

 力を出し切った爽快感など)

の経験をしていって、地についた、

そうです、

真に地についた相手を感じる心が

培われていくのだと私は思う。

これは保育者である私達が保障してあげなければ

ならない大切な保育だと思う。




今の時代、どれだけ私達は子ども達が全人格を

使った喧嘩をする機会を保障しているだろうか?



ママ友の方達は喧嘩の保障をしているだろうか?

保育者、幼稚園教諭の方達はしているだろうか?



子ども達にとって大切な体験である、

全人格をかけた喧嘩が、

多くの大人達の手によって今、

奪われている。

学童、青年期にいじめをはじめとした心、

人間関係の問題が後をたたないのは

そのためだと私は考えている。

 

 


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       トムクルーズ
(
保育士)より

 

今日は、曇りで暑くなかったので

私の受け持っている、
3歳児クラスの子ども達と

散歩に出た。

暑い日の中に今日みたいな涼しい日があると散歩

もできて、嬉しい。



子ども達と話して、

大きいトノサマカエルを捕まえにきた

散歩だったけど、

カエルは小さな青ガエルしか

捕まえられなかった。

散歩では畑にできている、ナス、トウモロコシ、

かぼちゃ、メロン、豆、トマトなど

沢山の野菜を見た。



川には鯉が泳いでいて、

その上を白さぎが悠々と飛んでいた。

「かなへびがいたぞ!」

「バッタだ!」

「蛙だ!」

などの言葉が飛び交っていた。



田んぼの稲もずいぶんと太く濃い

緑色になってきた。

あぜ道の脇の水が流れているところに

手に持っていた網を、パシャといれてみる。

なんか動いているものが。

よく見るとそれは、なんとドジョウだった。

パシャ

パシャ

と網を入れるたびにドジョウが

面白いように捕れた。




そうだ

いいこと考えた。

このドジョウ

クラスで飼っている大きなナマズの餌にしよう。

このナマズ、生きているエサしか食べないから。

今日の散歩は沢山のドジョウを獲った

散歩になった。

たまには、涼しい日がもっとほしい。

子ども達に自然の驚きを知ってもらうために。






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子育てにとって大切なのは、

子どもの問題(子どもがなかなか寝ない、

おもらしをする、言うことを聞かない、

病気の時どうするか、

偏食があるなどなど・・・)をどうするかを

知ることも大切ですが、

それ以上にもっと大切なことがあります。

何だと思われますか?








子どもへの愛情?

これももちろん大切です。

でも、

この子どもへの愛情をも

虐待に変えてしまうものです。







ヒント

それはわが子が生まれる前に

起きていることです。








それは、










子どもの父親と母親の関係、

そうですあなたのパートナーとの関係、

心のつながりです。







これに大きなほころびがあると、

子育てが本当に

辛く、

苦しいもの、

しいてはわが子を虐待し、

殺してしまうことになります。







今日、「教えて
Goo」を読んでいたら、

「自分の子どもが嫌いです・・・」

とう相談を読みました。



この相談は今にもわが子を殺してしまいたい

という感情にかられる、

母親のあからさまな心の叫びでした。

 







タイトル
  「自分の子どもが嫌いです・・」

 


はじめまして。


28歳の既婚女です。


1歳になる子供がいますが、

タイトルのとおり、「嫌いです」。


理由は分かりません。

一緒にいたくなくて、

最近は世話をするどころか顔を見るのも、

泣き声を聞くのも苦痛になり、

夫に預けて今は実家に戻っています。




もともと夫とは共同生活が苦痛ということで、

同居は1ヶ月ももたずして実家に戻り、

そこで妊娠が判明。




結婚相談所で知り合い

まったく男としての魅力を

感じていなかったのですが、

これ以外の人も見つからなかったので、

渋々結婚前提でお付き合いをして、

試行的に同棲をしている矢先でした。



念のためにいっておくと、

意図せずしてできたわけではなく、

できるかもという予感を持ちつつ

行為に至っていました。



結婚前提だったので構わない、

子供ができたらきっと家族としての愛情が

芽生えると思っていたからです。



しかし、妊娠が分かったときもまったく

うれしくありませんでした。

最後まで産むかどうか迷いました。

産んだらきっと

愛情が芽生えると期待していました。




しかし、1年経過した今でもまったく

子供にも夫にも愛情がわきません。

一緒に暮らすことなど苦痛で到底無理です。



これから先永遠にこの子供を育てることに、

一生を費やさなければならないと思うと、

子供を殺して

自分も死のうかと毎日考えています。

そんな度胸もないので、

夫ごと子供と一緒に死んでくれと

考えているほどです。




この相談へのある方の回答

 

嫌いだったら結婚なんかすんなよ

そんな生半可な気持ちで

子供産んでんじゃねーよ


大体の人がこのような意見なのでは?

このような事件で世の中で騒がれている中、

まったく学習せず同じことを繰り返す馬鹿が

まだいた事に驚きです。

死ぬなら自分ひとりで死ね。

でもどうせ離婚する勇気も

死ぬ度胸もないのでしょうね。

 




この回答への母親の返信

 

結婚しろ子供を産めと脅迫されたので

嫌だったけどそうするしかなかったのです。

独身でいて子供を産まずにいたら

将来犯罪者扱いされてしまうかも

しれなかったからです。



この人しか結婚してくれる人が

いなかったからです。

結婚して子供を作ればきっと好きになれると

思っていたのです。

生半可な気持ちではありません。

真剣に考えた結果です。


産まないと財産を奪われ

税金をたくさん取られてしまいます。

生きるために結婚して

産まなければいけなかったのです。






皆さんはこれを読んで

どのように思われましたか?

世間の考えを気にするあまり、

心ひかれない男性と結婚をして子どもを産んだ

母親の心の叫びです。




この相談は実は
2010年に書かれたものなので

今から
3年前です

当時
1歳だった子は、

今は
4歳になっているはずです。

ちょうど私が今担任している

子ども達と同じ年です。

 

 

もし、この方がまだ子どもを好きになれず、

暗く、辛い、日々を送っているのなら、

保育者として

この方に僕はお会いしたいと思います。

子どもの

そして、

この方ののために






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