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トムクルーズより
今日は選挙の日です。今回の参議院選挙は国会の
ねじれ現象をどうするか、アベノミクスへの是
非、憲法改正、福島原子力発電所爆発事故による
原子力の是非など、今後の私達の生活にかかわっ
てくることが争点になってる大切な選挙です。
市民の一人として私も選挙に行ってきます。
保育士として子ども達の未来を考えて
1票を投じたちと思います。
「花には太陽を!子ども達には平和を!」
しかし、選挙にはいかない人は沢山いると
思いますよ。
メディアは報じています。
「21日に投開票日を迎える参院選。各陣営が注目
するのが投票率の行方だ。昨年12月の衆院選は
政権交代があったにもかかわらず59・32%(選挙
区)と戦後最低を記録。参院選の前哨戦といわれ
た先月の東京都議選も過去2番目に低い43・5
0%にとどまった。
平成22年の前回参院選は57・92%。今回も低投
票率を懸念する声も強い」
皆さんにお聞きしたいことがあります。
中学、高校で、
20歳になったら選挙にいくことが、
どれだけ大切な事か
学校で習った方はおられますか?
私も習ったことの記憶がありませんから、
ほとんどの方がないと思います。
何故でしょうか?
民主主義の社会に生きていながら
私達の公教育機関では
民主主義の根幹にかかわる選挙の大切さを一切、
子ども達に教えない。
だから、
選挙に対して意識がない大人達が
どんどん育ってくる。
当然のことだと思います。
でもこれって、おかしくありませんか?
そして、
選挙の前になって
「投票に行きましょう!」
なんて国が国民に訴える。
言わせていただければ茶番です!
それでは、
少し分析してみましょう!
投票率があがると嬉しくない勢力はどこか?
それは 組織票 をもっている 政党
です。
投票率があがると今の日本の状態では
浮動票があがるため、
組織票を持っている政党を脅かします。
組織票をもっている力ある政党が
公的教育機関に選挙に行く大切さを、
あまり子ども達に教えないようにと、
働きかけていなければいいのですが。
もし、
その 政党 が何らかの形で働きかけていた
ならば、その政党は失礼ながら
大声で言わせていただきます。
国賊です。
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