1ヶ月遅れの七夕飾り | 「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

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トムクルーズより




「きれいな色、何これ!」


子ども達がお昼ねから起きると、

部屋には小さな笹に

障子紙を
5色の色で染めた、

飾りと短冊がかかっていました。



「おやつ食べたら、みんなでこの七夕飾りを

 作りたいんだ、どお!」

「やる、やる!」



おやつを食べ終わった順に、

四角の紙にのりをつけて

つなげていくことを始めました。



保育所ではのりを使うのは初めて。

「のりはちょっと指につけて、

 紙につけるんだよ」

と言う保育者の声はどこ吹く風。

子ども達の中には、

指にこれでもかというほどのりをつけて、

四角の紙いっぱいにのりをつける子、

指に沢山ついてしまったのりを、

どうしていいのか途方にくれている子など、

のりと悪戦苦闘しながらも
保育者と一緒に

四角をつなぐ飾りを作りました。



それでも回数を重ねるごとに

指にのりを少しつけることや、

紙いっぱいにのりをつけないことも

分かってきて、

三角の紙を長くつなげる飾りをつくるころには、

保育者が少しやり方を教えると、

自分でどんどんやってしまう子もでてきました。




そして、

自分の飾りの分が終わった子ども達は

「もっとやりたい、もっとやりたい」と

まだ終わってない子の隣に、

椅子を持ってきて座って

「ソオーット」紙に手を伸ばして

やりたそうにしていました。





子ども達の飾りの形は

どれ一つ同じものがなくて、

色の組み合わせも、

紙のつなげ方もとても個性的です。





のりが乾いた飾りものを

「ピン」と伸ばすために、

アイロンをかけている時、

それぞれの子ども達が

悪戦苦闘しながら作ったことを思い出し、

1
人微笑んでいました。





笹は近くの神社に区長さんのはからいで

取りに行きました。

年長さんになったら自分達で

笹を取りにいけるかもしれませんね。





実は、





私達の組の部屋にある笹は

ホールにある笹の次に大きい笹です。

大きいかなとも思ったんですが、

子ども達みんなが
のりまみれになって、

頑張って作ったものを全部飾りたかったので

大きい笹にしました。





飾り終えた笹の下に寝転がって、

上を向くと

子ども達がつなげた紙が舞い、

星のように見えとてもきれいです。



子ども達とも笹の下に寝転がって

上を向いてみたいと思っています。




また、この
笹の匂い。

子ども達にもこの笹の独特の香りが

とどけばいいなと思います。




それから、




短冊に書かれている、

保護者の皆さんの子どもへの思い

読ませていただきました。





保護者の皆さんの思いを胸に

日々の保育を

頑張っていきたいと改めて思っています。






明日は七夕、

みんながしあわせになりますように。

心の体験も含め

沢山の経験をこの子達にはさせるつもりです。

明日を拓く子ども達なので。

 

 






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