トムクルーズ
マンガ「はだしのゲン」が鳥取県松江市の小中学校の図書館で
自由に読めなくなっている問題で市教育委員会は26日に
市教委事務局の手続きに不備があったとして、閲覧制限を撤回し、
これまでのように学校の自主性に任せるようい決めたとの
ことです。
私がこのことで思う事は、
子どもに考える教育をほどこす観点から考えると、
図書館に置く「はだしのゲン」のおびかどこかに、
「このマンガは書いてある日本軍の行いについて史実的に
正しいのか間違っているのか意見が分れる物を含みます。
どうかその事については自分達で調べてみてください。
その時は、図書館の先生達が調べ方を助けます。」
の一言を入れてもらいたいとおもいます。
こうすることにより、このマンガ「はだしのゲン」が
子ども達が自分の力でものごとを調べるという切っ掛けに
なる本になればいいなと思っています。
私は子ども達が色々な物を使って調べ、
自分の頭で考えることが教育においてとっても大切な
一つのことと考えます。
大人が子どもだからといって、
一方的に何かを教えるだけの教育では今後、
世界に太刀打ちできないし、
明日を拓く子ども達のためにもなりません。
私は保育士ですが、
保育士なりに
どうしたら子ども達が自分の頭で考えて、
行動できるようになるのかを考えながら
可愛い子ども達と生活しています。
「言葉使い」
「接し方」
をどうしたらいいかは、
つねに考えるところなんです。
明日を拓く子ども達のために。
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