脳を育てる育児 ③ | 「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

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トムクルーズ

*今回の記事は前回からの続きなので、前回の記事を
 
 読んでない方は是非、読んでから今回の記事を読んで

 下さいね!(笑顔)

 


号泣していたA君のお母さんでしたが、

その数年後から以外な話しを聞くようになりました。

(この数年後からというのがとっても大切なんです。脳のことを

考えて育児した子がどのようになったかのその結果が子どもの

姿として現れてくるので。)





3歳でひらがなを全部書けていたB君は、

小学校2年生頃から学校にいきたがらない日が多くなりました。

お母さんは学校に原因があるのだろうと何回も学校にいって、

先生と話をしましたがわからず、

結局4年生からはまったく学校に行けなくなってしまいました。



 

また、サッカーがとても良くできていたC君は、

小学校5年生頃から腰痛を訴え足がしびれる症状がでてきました。

整形外科で診察してもらうと、椎間板ヘルニアがあることがわり、

運動はできなくなってしまいました。

サッカーひとすじで来たC君は、

すっかり落ちこんでしまいました。

部屋に引きこもり学校に行かなくなりました。




 

さらに好き嫌いのなかったDちゃんは、

小学校にはいったとたん、

給食がひとくちも食べられなくなってしまいました。





仕方がないので、毎日毎日、

お母さんがお昼になると学校に行って

一緒に別の部屋でDちゃんと食事をとることにしました。

お母さんが来ると食べられるのですが、

クラスの友達にいろいろ言われることが嫌になり、

ついにDちゃんも学校に行かなくなってしまいました。





そしてA君は、







勉強には興味はないものの友達と游ぶのは大好きなので、

元気いっぱいで小学校に通い、

放課後は毎日真っ暗になるまで外遊びをしました。






6年生のある日、

公園で大ケガをした犬を見つけ、

獣医さんに連れて行って治してもらったことで大変感動し、






「僕は獣医さんになる」






と言いだしました。







そして中学では人が変わったように勉強をするようになりました。

そのおかげで高校は地域のトップの進学
校に合格し、

今は、

獣医さんになるために大学進学を目指して毎日がんばっています。






実は幼児期には

「手を加えれば良く育った」

ように見えてしまうことがあるんです。






実は







それは大きな子どもが育つ上で問題になることがあるんです。








なぜ、








良く育っていたようにみえていた

Bくん、

Cくん、

Dちゃん

がこのようになってしまったんでしょう?

 

 

つづく。

 




*この続きは2日後の次回の記事を楽しみにしていて下さいね。

次回は子どもを持つ親さんの気持ちとのことも書きます。





どうか子どもを持つ親さんの気持ちを

幼児教育産業の人逹はあおらないでください。

Bくん、Cくん、Dちゃんのような子を育てない

ために
・・・・。



 

 

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