脳を育てる育児 ➃ | 「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

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トムクルーズ

 

*今回の記事は前回からの続きなので、

前回の記事を読んでない方は是非、

読んでから今回の記事を読んで下さいね!(笑顔)




実は、幼稚園や保育園で同年代の子どもを見る機会が

親さん逹が増えると、A君のお母さんのように、


「うちの子ってなんだか他の子にとり残されているみたい」

「うちの子も、ちゃんと脳育てをしなきゃ」と

あせってしまう方が多いようです。





子どもの人生は一回きりです。

親なら誰でも、

その子どもの人生をできる限りうまく誘導してあげたい、

良くしてあげたいと思うものです。





当然です。





しかし、

逆に言うと、

この「誰でも持つ」あせる親の心をしっかりつかまえれば、

多くの「子ども産業」は濡れ手であわ、

黙っていてもお客さんがやってきて

多くのお金を落としていくのです。





ですから今、




メディア上に氾濫している子育て情報の多くは、

そういった営利を目的とした第三者によって

人為的に操作されている場合が多いと言えます。





少子化にともない、





教育産業





市場獲得のために

小さなお子さんをもつ






親を







ターゲットにしだしているのです。






確かに
2歳~6歳くらいまでの幼児期には、

大人が手を加えればその分だけ

「良く」

育てることができます。





しかし、





これはあくまで





そう「見える」だけであって、






本来の意味での脳育てからは

極めて






歪んだ状態







であることが多いのです。





最も問題なのは、





この歪みは幼児期に見えないどころか、

むしろそれが一般の方からみれば、





「優れた点」





であるかのように見えることです。





ですが、





沢山の子どもを真剣に育て、

色々な知識から子育てについて学び、

実践している育児のプロからすれば、

すぐその歪みを見ることができます。





しかし、






一般の方達はそれだけの経験や知識がないので、






その歪みはこの時期には

まったく見過ごされ、






本当に困った問題を

小学校に入って以降に起こし、

親さんが初めてびっくりすることになるわけです。





B君、

C君、

Dちゃん

のようにですね。





それに対して一見

「出遅れて」いるように見えたA君が、

高校生になった時に

一番「良い育ち」になったのはなぜでしょうか。







A君がやりたいことをさせるなど

放任、


自由、

にさせていたからでしょうか?





違います!







それは、







乳児期に最も必要な





「脳育て」







を自然にA君のお母さんが行っていたからなのです。





それは、・・・・・・・・・・・・・・・・・








次回につづく。

 

*続きは2日後にまた書きたいと思います。


 それでは、乳児期に最も必要な「脳育て」とは何なのか?




 

知りたくありませんか?




 

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