今回は意図せず
亡き伯母の思いを受け取れた
少し不思議なお話と
このようなことは
ヒプノセラピー(催眠療法)では
基本誰でもできることを
お伝えしたいと思います。
また文末には同様の投稿
(リンク)も記載しています。
よろしければ最後までご覧ください。
一昨日は亡き伯母の家の
仏壇じまいについて
仏壇店の方にお見積もりに
来ていただいた後
片づけと供養の方法について
親族で話し合っていました。
この仏壇は母方の
ご先祖さまの位牌を
伯母がずっと守ってきて
くれていたものです。
そして私にとっても
生まれた時から
祖父母の家にあり
手を合わせてきたものでした。
話し合いには
信仰が異なる叔母が同席
他の親族は遠方住まいのため
仏壇に関する判断は
叔母と両親に任されていました。
両親は宗派や作法に
あまりこだわりがなく
私自身も特定の宗教を
信仰していません。
両親と私は
日本人的感覚と習慣で
仏壇やお墓、ご先祖さまと
向き合ってきましたが
強いこだわりは特にありません。
話し合いはすべてにおいて
一番簡単で負担の少ない方法で…
にまとまりかけました。
それに異論はないのですが
ある1点については
亡き伯母の希望は
違うんじゃないかな…
伯母の思いを最大限にくみ
伯母が今までしてきた方法
生きていたらするだろう方法に
してほしいと伝えました。
(私だけが違う意見になりました)
その時、母は何も
言いませんでしたが
叔母と父と意見がぶつかり
父とは少し言い合いのようになり
叔母は黙ってしまいました。
でも私以外の
みんなの意見が
一致しているなら…と
モヤモヤしつつも
口出しをやめて
任せることにしました。
その夜、お風呂で
湯舟につかっていると
そのことがふと思い出され
改めて考えてみました。
そしてやっぱり伯母には
私の提案の方が良いはず
伯母が同じ意見なら
希望を夢や直感などで
叔母、両親にお知らせてほしいよ…
とお願いして見ました。
そしてこんなふうにも
思いました。
やはり私の意見の方が
伯母には本当に絶対いい。
伯母は生前そうしてきたし
生きていたらそうするだろうから。
なので日中のように
伯母やご先祖さまのため…
と提案するのではなく
私の(納得の)ために
そうしてほしいと
お願いしようと決めました。
そうしたら提案はきっと
聞き入れられる、そう思って
安心した氣持ちに着地しました。
その瞬間です、伯母から
どちらでもいいよ。
それより一緒の時間を
仲良く過ごしてね。
そちらの方がいいし
とても大切だよ。
そんなメッセージがきたのです。
突然のメッセージに
驚きました。
伯母の思いも意外で
氣が抜け、何とかしないと…
がなくなりました。
そして改めて人は
亡くなると生前の
こだわりや考えより
もっと大切なものが見えて
くるのだろうと思いました。
また限られた命と
時間の中で大切な人との
意見のぶつかり合いに
時間や思考や労力を使うのも
お互い嫌な氣持ちになるのも
とてももったいないことだし
それ以上に
大切なことがあるよ
それを大切にしようね。
そう、伯母が教えて
くれたように感じました。
ということで
すべてを委ねようと
安心した翌朝
母が突然
「やっぱり〇〇した方が
(私の意見の方が)良いように思う」
と言ってきてくれたのです。
これも意外な展開でした。
さぁ、どうなるのでしょうか。
後は伯母からの思いを胸に
お任せするようにします。
さて今回のような
メッセージの受け取りは
特別な能力のある人だけが
できるものではなく
基本的には誰にでも
亡き大切な存在をご自身で
感じて対話することができます。
その方法がヒプノセラピー
(催眠療法)の再会療法
(悲嘆療法)となります。
私もヒプノセラピーを通して
今は亡き存在との再会や対話を
誠心誠意サポート
させてもらっています。
このようなことは
誰かにお願いして…も
できるでしょうが
ご自身(の感覚)で直接
やりとりができることは
私の経験上、力にも安心にも
癒しにもなる素晴らしいもの
と確信しています。
もし
● 今は亡き存在の思いを感じたい
● もう一度話をしてみたい
● 自分の氣持ちを整理したい
そんなふうに思ったときは
ヒプノセラピーという
手法があることを
思い出していただき
ぜひご活用ください。
きっと心が軽くなり
晴れやかになるような体験を
していただけると思います。
なお初めての方でも
基本は誰でもできますが
どなた様でも初めて
(1回目から)でも絶対に
できますとの100%の保証は
できかねることだけ
ご了承ください。
ただ今までご希望の方に
感じていただいていますし
しっかりサポート
させていただきます。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
ともにより幸せに。
































