コミュニケーションの真髄はインプロにあり 〜わたしたちは何者にもなれる〜
コミュニケーションの真髄は、
インプロにあり。
わたしがはじめて、
インプロビゼーション(即興演劇)
の世界を知ったのは、
かれこれ8年ほど前のこと。
外資金融で、社内研修企画や社内コーチ
の仕事をしており、
終電やタクシーで帰宅する毎日で、
バリバリのキャリキャリ
だったころです(笑)
ある研修を担当する
ことになったのですが、
社長からダイレクトに頂いた
オーダーで、対象者は全員役員
だったので、若かりしわたしは、
かなり緊張していました。
20代そこそこで、怖いもの知らずで
ぶっちぎって生きていましたが(笑)
さすがに社長と直接、
企画内容をつめることを
何度も繰り返していると、
「ぜったいに成功させなきゃ・・・」
となかなかに
プレッシャーがあるもので(汗)
そんなときに出逢ったのが、
佐久間一生さんでした。
ある研修会社さんにお願いすること
になり、その中のロープレ(役割演技)
部分を担って下さったのが、
佐久間さんだったのです。
当時、かなり未熟なわたしを、
企画担当の方と一緒に、
見守りながら助けて下さり、
その結果、研修は社長も大満足の大成功!
わたしとインプロとの出逢いには、
そんな感謝でいっぱいの思い出
があるのです。
そもそも、
インプロというのは、
コーチングや
ファシリテーション
のおおもとになっている
とも言われており、
まったく台本がなく、
「その場でつくっていく」
演劇手法です。
ですから、そこには、
●仲間を「心の底から信頼」する気持ち
●「なにがあっても共につくっていこう」とするチームワーク
●「相手から何が出てきても受け入れる」という「Yes, and」の姿勢(それ、いいね!そしたらさ〜)
※正反対の姿勢「No, but」
(そんなのダメだよ、そうじゃなく〜)
がなければ成立しないのです。
大切な時間を割いて来て下さる
クライアントさんと、
一緒に「その場」をつくっていく、
コーチング、カウンセリング、
ファシリテーションのための、
ヒントが満載ですよね。
わたしはそこに、
無限の可能性を
感じたのです。
これさえあれば、
世界のほとんどの問題は、
解決してしまうんじゃないだろうか?
って。
わたしは、インプロとは、
「自分に内在する
いくつもの人格(キャラ)
に出逢っていき、
自分は何者にもなれること
を知っていく旅であり、
相手のあるがままと一体化
していく愛であり、
ひとりでは到底辿り着けない
ワールドに到達できる世界」
だと思っています。
そんな世界観に、
魅せられたわたしは、
演ずる側のワークショップや、
佐久間さんが主宰されているTILTの
演劇を観に行くようになり、
昨夜もひさしぶりに、TILTさん
に会いに行ってきました。
●大笑いしすぎて、
●うるっとハートが感動して、
●「場を巻き込むリーダーシップ」を学び。
佐久間さん率いるTILTさんの
つくりだす世界は、
大笑いと涙と学びなしには、
観れない、葉加瀬太郎氏もびっくりな、
チャチャチャンチャンチャーン♪な
リアル「情熱大陸」的な世界なのです。
高額セミナーに参加するよりも、
各界の重鎮さまの講演を聴くよりも、
ずっとずっと、人生においての、
大切なことを、教えてくれるのでは
ないかと、わたしは
ひっそりと思っています。
(重鎮さま・・・すみません。汗
セミナーや講演ももちろん
大好きなのですが)
ご興味をお持ちの方が
いらっしゃいましたら、
ぜひ、大切な方と一緒に、
ぜひお出かけくださいね![]()
装いは、お相手に対しての敬意 〜今日出逢うおひとりおひとりのために自分を表現する〜
装いは、お相手に対しての敬意です。
「
今日、出逢う、
おひとりおひとりのために、
自分を表現する、
ということなのです。
イメージコンサルティングって、
カラーコーディネーター、
とは違うんですか?
装いをとおして、
在りたいイメージを、
1000%表現するための、
「自分を知る旅」
だとわたしは思っています。
「内と外から魅力ブランディング」
というのを、個人的には、とても
大切にしたいと思っていますが。
装い、マナー、おもてなしの
総合プロデュースとも
言えるかもしれません。
お買いものをご一緒しますし、
美容院にも同行しますし、
写真撮影にも付いていきますし、
「ここぞ」の手土産もご紹介します。
さて、話をもどします。
さきほども申しましたが、
大切なことなので、
もういちど、お伝えしますね。
装いは、
「あなたのことを大切に思っています」
⚫︎「今日は来てくれてありがとう」
⚫︎「あなたに興味をもっています」
⚫︎「あなたとの時間は大切なんです」
それを、
全身で、
表現することなんです。
派手にメイクすることでも、
ブランド品で固めることでも、
上等品のスーツをまとうことでも、
ないんです。
ユニクロさんでも、
GUさんでも、
別にいいのです。
「次のデートにつながらないんです」
「なかなか商談が決まらないんです」
というお悩みで、ご相談にいらっしゃる
方々もいらっしゃいます。
まず、そのとき、
見つめてみていただきたいのが、
自分中心になっていませんか?
スキル中心になっていませんか?
ということなんです。
たとえば、
「婚活指南本にこう書いてあって…」
あなたが焦りを手放したり、
するためではなく、
お相手に好奇心を向け、
知ろうとしていますか?
たとえば、
「営業テク本にはこう書いてあって…」
あなたがイケてる営業マンとして
認知されたり、
するためではなく、
先方に信頼感を与え、
担当者のお悩みを
ていねいに聴いていますか?
(著書を否定しているわけでは
まったくなく。わたしも本は大好き
す。ただまずは在り方だと)
⚫︎はじめてデートのときに、
ヨレヨレのTシャツで現れて、
「わたしってその程度の存在なのかな
」
(ちなみにわたしは、
変人、奇人、
リサーチ活動もしているので、
靴を反対に履いたり、
たまらなく興味が湧いてしまいます。
あ、
⚫︎大切な商談に、
傷だらけの靴先で現れたら、
「
に任せて大丈夫だろうか」
要するに、
恋愛にしろ、
結婚にしろ、
お仕事にしろ、
テクニックを学ぶ前に、
「相手へのおもいやり」
「相手への敬意」を、
あなたは表現できているでしょうか?
いまいちど、
そういう視点で、
眺めてみると、
いかがでしょうか?
要するに、装いは、
「あなたがどういう
人となりの人物なのか」
をもっとも明確に、
あらわしている、ということです。
逆にいうと、
「あなたがどういう
人となりの人物なのか」
をもっともシンプルに、
印象づけることができる、
ということなのです。
あなたの内面は、ぜんぶ、
外面に表現されてしまうから。
内と外は、ひとつなのです。
どちらを取り繕っても、
どうしても、醸し出されてしまうのです。
●カッコいいスーツをまとうこと、
●モテそうなワンピースを選ぶこと、
●高価な時計を身につけること、
よりも、
あなたが、
「今日出逢うおひとりおひとり
への敬意」をていねいに、
ていねいに、味わっていくと、
結果はおのずと
ついてくるものではないでしょうか。
意識レベルのおはなしなのです。
それは、あなたの大切な、
奥さま、旦那さま、お子さまに対しても。
このひととき、
大切な時間を、
共にするお相手を、
ここちよく、
きもちよく、
させてあげてほしいのです。
そして、あなた自身も、
自分を表現することを、
めいいっぱい、
楽しんでほしいのです。
ぜひ、今日、出逢う
おひとりおひとりに、
「敬意」を表現してみて
いただけましたら、幸いです。
この世界が、
あなたの「おもいやり」で
満たされますように![]()
ことばの音符を紡ぎだす 〜ほんとうのことばを発していくということ〜
このところ、
綴りたいことがありすぎて、
まるで湧き水のように、
「ことばの音符」が
脳から溢れ出すように
流れてきて、
手で書き綴っていくことが
追いつかない。
そのとき脳内に浮かぶ、
「じぶんのほんとうのことば」を
明確に表現できている感触とか、
「その瞬間だけ奏でられる旋律」
の躍動感みたいなものを、
そのまま脳からフワリをとり出して、
味わっていたい。
でも、その瞬間から、
しばし離れてしまうと、
そのときのことばを、忘れてしまう。
そこから、また、もういちど、
「ことば」のセレクションがはじまる。
ていねいに、ていねいに、
さがしていく。
わたしの「ほんとうのことば」をこの世の中に発信したいから。
この世界のどこかの天才さま、
脳内ホワイトボードと
脳内プロジェクターと
感覚ファイルを、
発明してくださらないでしょうか。
といいつつ、
「機械系」にはかなり弱い(笑)
だから、紙に書き綴っていく、
古典的でアーティスティックな時間も、
「至福」でけっこう気に入っている。





