ことばの音符を紡ぎだす 〜ほんとうのことばを発していくということ〜
このところ、
綴りたいことがありすぎて、
まるで湧き水のように、
「ことばの音符」が
脳から溢れ出すように
流れてきて、
手で書き綴っていくことが
追いつかない。
そのとき脳内に浮かぶ、
「じぶんのほんとうのことば」を
明確に表現できている感触とか、
「その瞬間だけ奏でられる旋律」
の躍動感みたいなものを、
そのまま脳からフワリをとり出して、
味わっていたい。
でも、その瞬間から、
しばし離れてしまうと、
そのときのことばを、忘れてしまう。
そこから、また、もういちど、
「ことば」のセレクションがはじまる。
ていねいに、ていねいに、
さがしていく。
わたしの「ほんとうのことば」をこの世の中に発信したいから。
この世界のどこかの天才さま、
脳内ホワイトボードと
脳内プロジェクターと
感覚ファイルを、
発明してくださらないでしょうか。
といいつつ、
「機械系」にはかなり弱い(笑)
だから、紙に書き綴っていく、
古典的でアーティスティックな時間も、
「至福」でけっこう気に入っている。

