変人、奇人、天才のリサーチについて 〜なにかに、たまらなく、のめりこむ、ということ〜
みなさま、こんにちわ。
以前もお話したことがある
かと、思いますが、わたし、
なにかに、
没頭するあまり、
のめりこみすぎて、
ほかのことが
全く目に入らない、
または、四六時中、
そのことだけを、
考えているあまり、
ほかのことが、
ウルトラおろそかに
なっている、
ような、方々が、
大好きなんです(笑)
それって、
じぶんらしさ全快!!
ってことだと思うんです。
ちなみに、
つねに「面白い」ことを
探して生きているので、
なにをしていても、
「おもしろポイント」
が目についてしまい、
昔から、かなり笑い上戸でした。
社会人になっても、
けっこうマジメな場で、
「おもしろポイント」が
目についてしまい、
そんな場でも、
「おっおもしろい〜」
なんて、ひとり、
その「面白さ」にばかり
着目してしまって、
ちょっぴりAWAY感(笑)
満載なんてこともあり、
そういうことばかりでした。
だから、基本、いつも、
笑いすぎて、
お腹よじれぎみです(笑)
もしも、わたしから、
「面白さ」や「笑い」
をとってしまうぞ〜
と言われたら、
たぶん、化石化、
すると思います(笑)
生きる希望を失います(笑)
それくらい、わたしに
とっては、人生において、
大切なものなのです。
そんな中で、
上記の方々は、
わたしの研究心を、
たまらなく、そそる、
ツボの存在なのです。
というわけで、
けっこう昔から、
靴の左右を間違えて
履いてしまったりする、
変人、奇人、天才の
リサーチをしています(笑)
その昔、旦那さんと、
Billboardで
待ち合わせていたときのこと。
(今週もBillboardに行きました↑)
彼は、ヨレッとした
ドラえもんカラーの
ブルーのTシャツと、
シワッとした大豆カラーの
微妙な丈のズボンを着用し、
やたらと目立つ
蛍光オレンジに光るipad
のみを携えて、まるで、
どこでもドアから
飛び出してきたかのように、
勢いよく現われた。
その日は、
靴の右左は間違っていなかった。
そのままBillboardの
カウンターに直進し、
「お手洗いどこですか?」
と受付のバーテン風オシャレ男子
を圧倒し、「お、お、お客様は
当Billboardに、お越し、で、
いらっしゃいますか…??」
と言わしめた。
かなり華麗に言わしめた。
そのTシャツには、
よ〜く見ないと見えないような
消え入りそうな不思議なフォントで
Aloha(アロハッ←発音)っと
筆で書かれたようにプリント
されており、しかもそのTシャツの
着用頻度があまりにも高いため、
わたしはそれは彼の一番の
「オキニ」だと思い込んでいた。
しかしながら、
調査をしてみたところ、
ただ「なにか描いてある」
ことが重要なのだそうだ。
は?え?えっと?
「なにか描いてある」って、
デザインを選ぶことに
時間をかけるくらいなら、
仕事に没頭することを
1秒でも優先したいとか、
そういうこと?
いや、どうやらそうではないらしい。
基本の選択肢として、
以下の4カテゴリーがあるようだ。
①無地
(センスとボディに
自信がある人が着るもの)
②無難
(無地になにか描いてある)
③パンチ
(ドクロ、アニメキャラ、
など主張がありすぎるもの)
④外国人
(変な漢字が描いてある)
ここから①③④を除くと、
②の選択肢のみになる。
②を着用し「ふぅ〜今日も
センスないのがバレなかった、
よかった〜、わーい」
と安堵していたらしい。
ふむ、確かな、
リスクマネジメントである。
水玉、縞々、とかは、どうなるの?
いろいろと疑問が湧いてくる。
えっ、そんなこわいことはできないよ。
もし水玉の「玉の大きさ」の
セレクトを間違ったらどうしよう。
もしシマシマの「シマの間隔」
のセレクトを間違ったらどうしよう、
というわけなのだよ。
ということらしいです。
というわけで今週も、
Billboardに行ったのですが、
こんごも、さらなる、
観察が必要そうでございます(笑)
変人、奇人、天才のリサーチはつづく。
小金持ちと大富豪のちがいとは 〜フォーチュンメンタリティーとはいったいなに?〜
今日は本のご紹介です。
こんなことが書いてあります。
”「成功法則」というものが、
この世にあるのだとすれば、
「偶然」を「必然」と
考えるか、実は、それだけな
のかもしれません。”
さてさて、
引き寄せの法則、
つまり、
思考は現実化する、
要するに、
「強くイメージしたこと
が引き寄せられる」
などの文言は、書店に行けば、
それに関する本が
並べてあり、SNSを眺めれば、
それに触れる発信を目にする、
という、
そろそろ、もう、
聞き飽きてしまっている、
という方々も
多いのではないでしょうか。
しかも「引き寄せる」や
「思い浮かべた
イメージが現実化する」
ということばが、
キャッチフレーズ
のように先行し、
「引き寄せなきゃ」
「シンクロからズレちゃったかも」
「ネガティブなこと考えちゃった」
とか、肩肘張りすぎて
しまっている方々も
いらっしゃるように思います(汗)
でも、ほんとうは、
もっとシンプルで、自然で、
楽しいものだと思うんです。
眉間にしわを寄せて、
幸せを待ちたくありません(笑)
そもそも「思考は現実化する」
というのは、英語では、
"Think and Grow Rich"です。
わたしはこれを、個人的には、
「あなたが見ている
現実はほんとうですか?
ほんとうに、よく、
いま起きていること、
いま目の前にいるひと、
見ていますか?
あなたは、
ほんとうに、
わかっていますか?
それをよく考えなさい」
ということだと思っています。
(決めつけ、比較、批判、批評
するより、ほんとうに、
真実の目で、見るということ。
そうしてもいいんですよ。
ただ、その上で、もう一度、
よく、見る、ということ)
そんな中で、これらを、
もっとシンプルに表現し、
ここ半年くらいに
出逢った本の中で、
これはいいな、と思った
著書があります。
この本の基本的概念を、
ひとことでいうと、
フォーチュンメンタリティ
です。
ってなんなの?というと、
それは、
幸運体質のことであり、
目標達成型ではなく、
人生展開型のひと
のスタンスを指しています。
まず、成功者には
2つのタイプがいると。
===============
【目標達成型 (凡人・小金持ち)】
自ら設定したゴールを目指して、
なにを、いつ、どのくらい、
やるのか、綿密に計画しながら、
途中で修正が入っても、
おおまかな目標は当初の
とおりにすすめていく。
●日本人の成功者に非常に多い
●だいたいの想定した
通りの成功を成す
【人生展開型 (大富豪)】
最初から目標を決めずに、
偶然の出来事、
予期しない出来事に、
柔軟に対応して、
「意味のある偶然の一致」
から人のご縁やお仕事が
どんどんつながっていく。
●海外の成功者はこちらが圧倒的多数
●自分の想定を余裕で超えてくる、
または全く違うところから降ってくる、
とんでもない成功を成す
===============
いくつか例をあげます。
◆レストランで、
間違った飲み物が、
運ばれてきたとします。
→凡人・小金持ちの対応
「ちょっと、違いますよ!
〜って言ったでしょ。頼むよ」
→大富豪の対応
「お〜、いいよいいよ、
運ばれてきたってことは、
欲してたのかな。
ちょっと飲んでみようかな」
◆アマゾンで、
頼んだ本と違うのものが、
届いたとします。
→凡人・小金持ちの対応
「ちょっと、間違ってるじゃない。
すぐに取り替えて!」
→大富豪の対応
「ありゃ、これがわたしの
もとにやってきたっていうことは、
もしかすると意味があるのかも。
この分野もちょっと読んでみるか」
◆新幹線で、マダム4人が、
かなり盛り上がっていたとします。
→凡人・小金持ちの対応
「う〜ん、ちょっとうるさいな。
仕事したいのに。耳栓しよう」
→大富豪の対応
「なにやらとっても楽しそうですが、
なにをお話されているんですか?
よかったら聞かせてください」
なんか、ちょっと、
楽しそうですよね?(笑)
要するに、ウルトラ柔軟
だということです。
目の前の状況に、いちいち
過剰に反応しない。
「ほほう、これが起きた
意味はなんだろう?」と。
こうやって、生きていると、
「意味のある偶然の一致」
が重なって、要するに、
シンクロニシティが、
とめどなく、起こっていき、
想像もつかないような
世界に入っていくという。
いまの時点で、
「じぶんにはわかっていない」
ような奇跡を体験するために。
前回の投稿でも、
お話させていただきましたが↓
【本日はイメージコンサルティングのお仕事〜今日出逢うおひとりおひとりとていねいに関わる〜】
わたしも、
「たとえ、通りすがりでも、
今日出逢うおひとりおひとり
と関わりあいたい」
と思って生きている人間なので、
とても共鳴したのであります。
今夜も、みなさまに、
フォーチュンが、
降り注ぎますように![]()
本日はイメージコンサルティングのお仕事 〜今日出逢う、おひとりおひとりと、ていねいな関わりを〜
本日はイメージコンサルティング
のお仕事でした。
数年前にご縁を頂いた、
ベンチャー社長さまの
スーツオーダー
を提案させて頂きました。
テーマは、「内なる生命力
を放つ男のエレガンス」。
その帰りの電車の中、
マダムおふたりが
乗っていらっしゃった。
あら、席がないわぁというような
数秒の会話と同時に、
ある就職活動中と思われる女子が、
すかさず「こちら!どうぞ!!」
とサクッと立ち上がり、とてててて…
と可愛いらしい動作で
わたしの隣に移動してきた。
その瞬間、コツンとお互いの腕が
あたったので、
謝ろうと顔を見合わせる。
「わ!ごめんなさい!!」
と彼女は、クリクリの目で、
わたしに眼差しを向けながら、
一瞬でひとをトリコに
してしまうような笑顔で言った。
少年マンガの一コマのように
時が止まったかと思った。
もはや、
ときめきメモリアル
である(笑)
キュン死しそうになり、
ナンパしたくなったが、
ぐっとおさえて
お話だけしてみることに。
これから面接なのだと言う。
おそらくあの学生さんは、
本日の面接を華麗に通過し、
たくさんの企業と
素敵な出逢いがあるだろう。
元人事としてうずいてしまう、
わたしの中のオトコ役が
萌えてしまう、
印象的な出来事だった。
いつも「今日出逢う
おひとりおひとりと
関わりあいたい」
と思って家を出るのだが、
あの学生さんとのひとときも、
わたしの心をあたたかくしてくれた。
ふと、
これは父親ゆずり
かもと思った。
父は会社経営をしているのだが、
「日常のなんでもない
関わり合いから、
むむ、そういうことか!
というようなビジネスの
ひらめきがあるのですよ」
と昔からよく言っていた。
それが、
街中の雑踏であればあるほど。
タクシーの運転手さん、
レストランのウェイターさん、
アパレル店舗の店員さん、
などなど、
父はほんとうに
よく話しかけ、
対話する。
それは、
ビジネスだけでなく、
毎日の通りすがりの
おひとりおひとり
との出逢いも、
同じこと。
ひとはひとを
一瞬で幸せにできる、
すさまじく、大きな、存在。
キラキラしていた学生さん、
今日もわたしに
ちいさな至福をありがとう![]()




