内と外からあなたらしく生きる -7ページ目

軽井沢旅行記① 〜ひとつ、ひとつ、ていねいに、生きる〜

昨年の軽井沢でのこと。

 

食べることは、

愛すること。

つながること。

感謝すること。

 

食材たちが、

どこからきたのか、

育てたひとの、

どんな想いがそこにあるのか、

どんな気持ちで、

食べることで、恩返しできるだろう。

 

そんな風に思いを馳せながら、

それらとつながりながら、

そっと、そっと、頂いていく。

 

美しすぎて、

美味しすぎて、

ひととき野菜と見つめ合う。

 

 

しばし至福を味わいきれば、

細胞ぜんぶが歓ぶ瞬間。

 

わたしに至福をもたらしてくれる、

いろんなひとの想いがつまった、

傑作だから。

 

ありがたいなぁ。。。

 

ひとつ、

ひとつ、

ていねいに、

生きたいな。

 


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新緑を愛でること 〜生きる力が湧いてくる〜

GWいかがお過ごしでしょうか?

 

新緑を愛で、湖畔で過ごすひととき。
春の終わりと共に、緑の命の息吹。

 

生きる力が湧いてくるね。

ありがとう。

 

 


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フィンドホーン滞在記② 〜ひとの変容を実に自然なかたちで起こしてしまう神秘空間〜

フィンドホーンは実に不思議なスペースです。

セドナと似ており、やはり「場所」という

言葉では到底表現できないところです。

 

なんというか、

あのときの感覚を思い出すだけで・・・

 

胸がいっぱいになるといいますか、

心が充ち満ちてくるといいますか、

じんわり涙でウルリ…といいますか。

 

 

フィンドホーンから戻って数日も、

そこで得たものが、

あまりにも大きくて、

やさしくて、

深々としていて、

満ち満ちていて、

しばらく胸がいっぱいでした。

 

なんとも全身の細胞の

ひとつひとつが歓んでいで、

なにかを理解しようとか、

言語化しようとか、

得たものが何だったのか

思考しようとか、

 

を超えていて、

 

ただただ「これは至福なんだ」

ということを

わたしの深いところの

魂が知っている、

そんな感じです。

 

 

わたしは、

「シンクロニシティ」とか

「流れに乗る」とか

「直観を研ぎ澄ます」とかに疼くので、

個人的に人体実験しながら、

プチ研究するのが好きなのですが、

 

何かデシジョンメイキングをする際には

「これはわたしが

本質的に求めているものだろうか?」とか

「これは流れに乗っているのだろうか?」とか

問うクセがありました。

 

でもフィンドホーンを訪れてから、

なにか前提に、

確信のようなものがあって、

 

この世界には、

そしてわたしの中には、

確実に至福があり、

そこを信じて、

そこに至るすべての道が

どんなものであっても、

ひたすらに、

経験していけば、

いいだけというか。

 

 

つまりその道がどうだとか、

あれこれ考えるよりも、

「行きつく先になにを見るか」だなと。

 

なにか疼きがあるから気になって、

行動して、すでにわたしの身体はそこにいる、

それでいいというか。

 

ちょっと違うということがわかれば、

方向変えればいいし、

 

「なにが起こるかわからないけど、

だからこそとりあえずやってみる」

ってのは気持ちいいなと。

 

 

今回の旅で思ったのは、

予想など、

まったくできない、

世界がそこにある、

ということ。

体験でしかわからない世界がある。

 

むしろ、そこに明確な理由があったり、

やる前から「わかる」なにかがあるなら

逆に疑ったほうが面白い。

 

 

また、フィンドホーン財団は、

スピリチュアリティの追求だけではなく

エコビレッジでもあり、

そこではコミュニティの一員として、

共同生活をするわけです。

 

わたしは団体行動という類のものが、

小さいころからずっと不得手だったのですが、

 

今回の旅で、寝食を共にし、

共通体験をすることによる、

ひととひととの関わりの尊さを、

もしかすると人生ではじめて、

心の底から素晴らしいと

体感できたように思います。

 

 

毎日毎日、朝から晩まで、

会うひと会うひとの、

愛、やさしさ、思いやりに触れ、

自分の内側からもそれらが自然に溢れ出し、

ひとりひとりのありのままが、

たまらなく好きだと感じ、

たくさんの喜びと感動と美しさを目撃する。

 

その中に、

人類、動植物、ビッグネイチャー

との一体感を味わい、

究極のつながり(全体性)はここにあり、

と実に自然なかたちで、

導かれるように感じることができました。

 

 

わたしは今まで、いったい、

なにを見ていたのだろう

とまで思ったのでした。

 

そんなふうに思わせてしまうフィンドホーンは、

やはり不思議な場所ですが、

これはなにより、一緒に旅をしてくれた、

たくさんのユニークで最高で、

大大大好きな仲間のおかげです。

心から、ありがとう(涙)

 

1年近くたった今でも、

わたしの心の中にある、

フィンドホーンという都は、

ポカポカと灯りをともしており、

わたしの支えであり、宝物です。

 

 


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