変幻自在なふたりであれば、予測不可能なところへたどり着ける
ここ数年、パートナーシップについて
ご相談頂くことがとても多くなりました。
「パートナーが自分の想い通りに動いてくれない」
「パートナーがほんとダメダメなんです」
「旦那さんにもっとこうなってほしい」
「旦那さんに○○させるにはどうしたらいいですか?」
まず、コントロールしようとすることを、
いったん、やめてみてはいかがでしょうか?
なぜなら、単純に、楽しくないからです。
リラックスできないからです。
α波がでないからです。
楽しくないところに、至福はやってきません。
そして、一度、あなたが気にいらない、
その相手の「オリジナリティ」を、
おもしろい、かも、、、
(ほんとうに思えなくてもいいです。
か、か、か、・・・・・・・・・
までしか言えなくてもかまいません)
と眺めてみる視点をもってみることです。
(まずは、いったん、1回、でいいですよ。
そして観察してみます。
自分も、その相手も。
よくよく、見るのです。
ほんとうの意味で、「よく見る」のです。
今一度、新たな目で、好奇心を持って。)
すぐに過剰反応せず、
洞察するのです。
観察日記をつけてもいいですよ(笑)
⚫︎その「オリジナリティ」は
ほんとうにダメなのですか?
⚫︎その「オリジナリティ」に
面白ポイントはないですか?
⚫︎その「オリジナリティ」が
あるからこそのいい点は?
⚫︎その「オリジナリティ」は
あなた以外の誰からみても
楽しめないものなのでしょうか?
たとえばですが、
わたしは、基本的に、物事に対して、
「〜だといいなぁ。そうなるものならば
ご縁があれば〜するよね」という
「世界に委ね」パターンの人間です。
一方で、旦那さんは、目標を明確に定めて、
「なんとしても結果を出すなんとかする」
パターンの人間です。
一見すると、水と油です。
ですが、わたしのインスピレーション
に基づく、アイデアや希望は、
彼の「最後の0.1秒まで全力目標達成」パターン
を掛け合わせることにより、
気づくとだいたい叶っています。
そのプロセスにより、
先日も、とある旅で、
ぴったり絶妙なタイミングで
絶景夕日を愛でることができました。
わたしひとりであれば、
それを見るために必死で移動したりせず、
見れたらラッキー、見れなければ、
「いつかの」次のタイミングに委ねていたでしょう。
でも、ふたりでつくりだした未来の
味わい深さは、未知なる領域なのです。
ここで大切なのは、
「Yes, and 」の姿勢です。
相手のキャラクター、行動、提案に、
「うん、いいね!そしたらさ」と乗っかるのです。
真逆の姿勢は、「No, but」です。
「ダメダメダメダメ、そうじゃなくて」です。
異質の共存は面白く、
そこには無限の可能性があります。
それがないところにイノベーションは起きません。
ビジネスも、人間関係も、パートナーシップも同じです。
ですから、おたがいが、
「おたがいであること」に
身を委ねていくのです。
そして、いっしょに、流れをつくりだすのです。
そしてなによりも、
その流れに乗っていくと、
予想もつかないようなことに
遭遇できるスピードが、
ウルトラ速くなります。
つまり、毎日が奇跡になります。
特に自分から
「仕向ける」
必要などありません。
なぜなら、
奇跡は、
ひとりで「こうだったらいい」と
思っていることなどを、
余裕で超えた、
まったく予想もつかないところから、
ポーンと降ってくるからです。
(正確に言うと、奇跡はいつも
おきているのですが。これはまた今度…)
コントロール、否定、ダメだし、
眉間にシワを寄せれば寄せるほど、
可能性のダイアモンドは輝きを失います。
至福(あなたがこれがいいと思っていること
など余裕で超えてくるレベルの幸せ)は
遠のいて行くのです。
ひとりで辿り着ける場所には、
達成感や満足感があります。
ふたりで辿り着ける場所には、
予想もつかない未来があります。
そしてそこには奇跡が訪れます。
あなたが自分で流れをとめなければ。
奇跡があるところには、
かならずふたり以上のひとがいるから。
いっしょに見るんです。
わたしは信じてるんです。ひとは、
「わたしこういうひとだから」
「わたしああいうひとダメだから」
「わたしあんなの絶対許せないから」
などと、凝り固まった存在ではなく、
もっと、もっと、
変幻自在で、多面性のある、
いくらでも、どうにでも、
変化してゆける存在だって。
だから、ひとの可能性を、
心の底から、信じてます。
あなたは、なんにでもなれるんだよって。
そう、あなた自身が、決意した、瞬間から。
わたしの考えるパートナーシップについては、
以下の記事もお読み頂けたら嬉しいです↓
今日もあなたが、至福とともにありますように![]()

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どこにいるか、なにをもつか、ではなく、ただただ、どう表現するか
ひさしぶりに、
導かれるように、
宮島に、
行ったときのこと。
頂上に辿り着いた途端、
待っていてくれたかのように、
神の後光が舞い降りる(天使の梯子)。
それは、
その一瞬にしか、出逢えない。
次の瞬間には、また、
その一瞬にしか、味わえないものを。
いつも、いつも、見せてくれている。
出逢おう、出逢おう、
とするわけでもなく、
見せよう、見せよう、
とするわけでもなく、
ただただ、美しく、
そこで、咲き誇る。
それに、
気づくだけ、なんだね。
お互いに。
人と人。
動物たち。
草木たち。
大いなる自然。
それぞれが、
それぞれらしく、
いるべき場所で。
それぞれが、
それぞれらしく、
そのままで。
自然というのは、
何度訪れても、
その一瞬一瞬にしか、
表現できない、
必ず違う、
完璧な美しさを、
見せてくれるんだね。
どんな姿も、完璧だから。
どこにいるか、
何をもつか、
ではなく、
いまいる場所で、
ただただ、
どう表現するか、なんだね。

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本気の願いをもったとき、意思を固めたとき、覚悟を決めたとき、出逢えるもの
導かれるようなご縁を頂き、
そこに行くことになりました。
ひとによって、タイミングによって、
なぜか辿り着けるときと、
辿り着けないときがある。
そんな神秘の秘境へ行きました。
そこに至る道は険しく、
至るところに迷い道があり、
数々の障害物
(ほんとうに行く気があるのか?
と問われる
が待ち受けていました。
それらを経た先に、
本物はありました。
人間の人生とおんなじ。
魂が揺さぶられるもの、
ほんとうに大切なもの、
本物の叡智があるところ、
そこには、
「手っ取り早い」という理由、
「とりあえず」の着地点、
「ついで」の気持ちや意図、
ではなく、
本気の願いを持ったとき、
本気の意思を固めたとき、
本気の覚悟を決めたとき、
出逢えるものなのだと。
そんな体験をしました。
そんな叡智を授かりました。
この世界の痛みが癒されますように。
この世界の分断が共鳴しますように。
この世界の隅々が赦しで満たされますように。

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