ともみと髭マン~岡山初!南インド料理&ギャラリー パイシーパイス~

ともみと髭マン~岡山初!南インド料理&ギャラリー パイシーパイス~

パイシーパイス-SpicySpice-毎日カレーで幸せ運ぶ♪

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「ともみと髭マン」の、ともみです。


新しくパイシーパイスに来てくれた男の子達と夫(髭マン)に任せて、


私は安静に過ごしています


手術後5日間は働けません!と、クリニックで言われた意味がよく分かります。


ちょっと動いただけで、身体がしんどい。


子宮を収縮させる薬を飲んでいますが、これのおかげで下腹が鈍く痛みます。


でも、ちゃんと元に戻しておかないとね。


安静に…。



しかーし!!



10/20、21、土日


備前焼祭りでは、ともみ復活する予定



伊部(いんべ)駅から真っすぐ、つき当たり。


備前焼窯元 一陽窯(いちようがま)さんの敷地内にて


素晴らしい備前焼作品はもちろん、


パイシーパイスのカレーなどなど、こだわりのお店の味がいろいろ楽しめますよ


◆10/20、21(土日)
備前焼祭り出店  
場所: 備前焼窯元 一陽窯 
          bizen  ichiyougama
          岡山県備前市伊部670

時間: 9時〜17時半(最終日は16時半)



でね、備前焼祭り出店中に、パイシーパイス店舗のほうも営業します


こういうのなんか嬉しい。チームプレイな感じね。


どうぞ、よろしく






岡山県備前市で開催される、備前焼まつり。
2018年は10月20日(土)、21日(日)に開催されます。
開催時間は9時〜17時半(最終日は16時半)です。




昨年は、髭マン不在でも盛り上げようと

髭マン等身大ポスター作ってくれたの。




(いや、1.5倍か? 



とにかく楽しくて美しくて美味しい備前焼祭り!今年は髭マン本人が行きますよー




テーマ:
「ともみと髭マン」
■パイシーパイス営業時間
   11:30am〜売り切れまで
   (概ね15:00…早くて13:30頃)


■10月の休み&イベント予定

………

◆10/20、21(土日)
   ともみと髭マン→備前焼まつり出店  
 (一陽窯さんの敷地内でパイシー)

場所: 備前焼窯元 一陽窯 
          bizen  ichiyougama
          岡山県備前市伊部670

………

10/22(月) 休み
10/27、28(土日)店舗休み

………

◆10/27、28(土日)ハレマチマルシェ出店
場所: イオンモール岡山一階真ん中

………

◆10/28(日)
    更科有哉先生ws×パイシーパイスのベジカリーランチボックス
場所: 倉敷マスカットスタジアム研修棟
[お申込み方法]
[料金]のご確認はこちら




………

10/29(月) 休み

………








どうぞよろしくお願い致します☺️🙏☺️🙏





パイシーパイス「ともみと髭マン」

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「ともみと髭マン」




手術直後のお話し。







全身麻酔だったから、寝て起きたら手術はおわってました。


「終わりましたよ〜」と声をかけてもらい意識がもうろうとする中、車椅子へ。


手術後、身体が落ち着くまで個室で休む。


点滴はしたままで、定期的に血圧や熱を測ってくれたり。


出血の度合いを確認してくれたりしました。


私自身は、頭がふらふらしたり、寒かったり、急に暑くて汗が吹き出したり。


あれこれ変化しながら、身体がバランスを保とうとしてるんだろうな。


全身麻酔のあとは運転しちゃいけませんってことで(車でしか行けない距離と場所なので)、


夫は運転出来ないから、母に頼んでクリニックへ来てもらっていました。


ふと、術後に夫が、


「どうやって取り出したんだろうね?」


と母に聞くと、


母が知ったげな顔で、


「子宮の入り口を開いて、こんな道具で掻き出すんだよ」


と、手鉤のように形づくった片手を大きく動かしながら…。


まことしやかに言っていたのだけれど。


そのあと夫がクリニックの方に確かめてみると、


「吸い込むものがあるんです」とのこと。


それを聞いて、へぇ〜


と感心していた。


こら こら。


手術直後のデリケートな娘(妻)の前でそういう話題で盛り上がっている。


そんなデリカシーに欠ける実母と夫で、笑えます。


笑ってたおかげで、気分も晴れてきました。







こういうことは早く忘れて未来へ向けて…とか思いがちだけど。


大事な命のことだから、忘れないように書き記そうと思いました。


いずれこの痛みも、時間と共に記憶が薄れるだろうから。


今回は残念だったけど、ただ一つ前向きに言えることは、


私も夫も妊娠が出来る環境は整っていると証明されたこと。


それは素直に嬉しいのです


身体が通常のサイクルに戻るまで、安静にしますけどね。


いつの間に…な写真が、私のスマホに保存されていました。





しばらくのあいだ仕事も禁止。


ドクターストップですな。


そんなわけで、ともみ、お休み頂きますね。


お店は髭マン達に任せます。




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「ともみと髭マン」



入院当日のお話し。
(入院中に書きましたがもう退院してます)





朝、もう一度検査。


モニターに映し出された映像を見ながら、先生と一緒に確認しました。


楕円形の赤ちゃんのお部屋と、その中にいる胎芽(たいが)と呼ばれる小さい赤ちゃん。


ちゃんと育っていれば、ぴこぴこと点滅しているのが見えるはずなんだけど。


やっぱり、動いてない。


大きさも変わらず。


放っておくといつ赤ちゃんがおりてきて大量に出血するか分からない状態。


検査後、この子を取り出す手術のため一日入院することが確定しました。


まずは、入院病棟に移り病衣に着替えてブドウ糖の点滴。


昨夜から夫が、


「怖くないよ。僕がずっと隣にいるから大丈夫だよ」


って言ってて。


ちゃんと隣にいてくれてる。


私が点滴をしてるベッドの横のソファで、


ごろんと横になり気持ちよさそうに爆睡している…。


私は手術時間が来るまでひたすらベッドで待機。


暇ですよ。ブログでも書こうか。






昨夜から、私の気持ちも落ち着いてます。


お腹は張ってて、中に何かあるのは分かるんだけど、もうそこには誰もいないなって感じます。


昨日の夜までは、まだお腹の中に居るって感じてたんだけど…。


なんか、急に、スーッと感じなくなりました。


だから身体をまた妊娠できる良い状態に戻せるように、この針のちくちくにも耐えられます。


人生初の手術で、ちょっと恐怖心はあるものの。


爆睡している夫を眺めながら、


緊張感の無いこの人が私の隣にいてくれることにほっと安堵する。


「次に僕達のところに来てくれる赤ちゃんはぜったい強い子だよ」って夫は何度も私に言い聞かせていた。


次の子はちゃんと育つように、私も安定期までは無理して動かないようにしようと心に誓う。


こういう場合、誰のせいでもない…というのが大半らしい。


染色体の異常が原因である場合がほとんどだから。


とは言え、いちばん安静にしなきゃいけなかった時期に仕事がハード過ぎたのも事実。


妊娠後にずっと鈍い痛みが下腹部にあったのだけど、これも身体の変化のせいだろうと…。


いろいろ鈍感になってた。そこは反省している。


けれど、あの時はハードな業務をこなすしか無かった。だから仕方がないのだと思う。











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「ともみと髭マン」



人生初、入院した時のお話し。
(もう退院してます)





妊娠した!て分かったとき、とてもホッとして嬉しかったです。


私が30代後半になってから、夫が急に子供が欲しい!と言い出し…。


しかし、それからまったく妊娠する気配がなかったので、


私が40歳になったのを機に、原因を調べてもらおうと専門のクリニックへ行ってみました。


私と夫ふたりで検査しながらの、まずはタイミング法を試してみる。


するとピッタンコ大当たりで、クリニックへ通い始めてすぐに妊娠しました!


はっきりと心拍も確認でき、妊娠6週5日目(妊娠二ヶ月)でした。


それから一週間後に、妊娠第一回目の検査日を迎えるまでに親子手帳をもらいました。


親子手帳をもらうと、なんだかウキウキ。


そして、検査日。


血圧、体重測定や、血液検査などなど。


で、お腹の中をみる検査。


私は一週間前より大きくなっている姿を想像してドキドキしていたのだけれど、


あれ?


…心拍が確認できない?


先生の、心配そうな声。


赤ちゃんのお部屋もあって、赤ちゃんもいるんだけど、心拍だけ消失している。


赤ちゃんも一週間前と変わらない大きさで、育っていない。


先生は悲しそうな顔をしていて。


このまま放っておくと赤ちゃんがおりてきてしまい、その際には大量出血する可能性が高いので、


来週取り出す手術を予定しておきましょう。


との診断でした。


手術の説明や日取りを決めるときまでは、なんとか持ちこたえていたのですが。


そのあと帰る途中から、涙が止まらなくなりました。


泣きながら車を運転する私の横で夫が何度も何度も、


「大丈夫だよ、僕はともちゃんが居てくれるだけで幸せだから泣かないで」って言ってくれたんだけども。


私自身、大丈夫だって分かってるんだけど。


こういうことはよくある事だし、まだ次のチャンスもあるし。


でも涙がどんどん出てくるので、


もしかしたら私はこの小さい豆粒みたいな赤ちゃんのために泣いてるのかな。


まだ私のお腹の中にいて、赤ちゃんのための部屋まであって、姿もある。


夫にそういうと、


「まだ人間にもなってないもののために泣かなくていい!」


そう言う夫の優しさもよく分かるからまた泣いた。


涙が出るのはホルモンのせいでしょうか…。


母親になろうと体ぜんぶが変化しているんだもんね。


私の場合、ひとしきり泣いたら大丈夫になれるから。


泣くなと言われても、泣きたいだけ泣きますけど。












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9月から約ひと月。


「ともみと髭マン」の、ともみです。


青唐辛子を酢に漬けたもの。




夫(髭マン)は、ここからちょいちょい出しては料理に使っています。



見た目すこし、しんなり。

してきたかな〜。


でもまだまだ、フレッシュ感あり

これからがまた楽しみ



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10月3日のことです。


「ともみと髭マン」の、ともみです。



とにかく、


心地よかった…



こちらのトリオ




キューバの至宝と呼ばれるピアノ奏者オマール•ソーサ。


ヴァイオリン奏者\ヴォーカリストのジィリアン・カニサーレス。


さらに、打楽器奏者グスターボ・オバージェス。






オマールの指が触れた瞬間に物語が始まる鍵盤




ジィリアンの可愛さとセクシーさに惚れ惚れ


グスターボの打楽器は百面相みたいに変幻自在




座って聴いていたのにもかかわらず、汗かいちゃうくらい熱くなりましたよ。


自分自身が心地よいな〜って感じられる場所って好き。


場所って、そこにどんな人たちが集まるかで出来てる。


そういう場所に、自分で選んで行けるようになってきた。


嬉しいこと。


それはまた、「心地わるいな…」も経験しないと区別がつかないものだから。


どちらもあって良いんだけど。


幸運にも心地よいな〜って感じられたときの感覚を、しみじみと自分に染み込ませていこう。




要チェック



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先日、久しぶりに神社へお参りに行きました。


「ともみと髭マン」の、ともみです。


9月終わりまであまりにも忙しかったので、なかなか倦怠感の抜けない日々です。


10月からは、人に任せられることはどんどん任せていこう





リフレッシュも兼ねて玉井宮さんへご挨拶と近況報告をしに行った際…




お!!


でっかくなってるー


蜜柑!


蜜柑ですよね?これ。ね?蜜柑だと思う。



で、夫(髭マン)はこの蜜柑の葉っぱが大好きでして。



こちらへ来ると毎回と言っていいほど、葉っぱをちぎってはクンクン匂いを嗅いでる…。


そして、


「ああー!

この樹は家(ケララ州の実家)にもあったよー!

懐かしいにおい



と喜びます。


ケララにあるのは本当に蜜柑なのかな?ライムやレモンじゃないかな?


定かではない。




このツヤツヤの葉っぱ。


ついでに私も髭マンがちぎった葉っぱの匂いを嗅がせてもらうのですが、


これがまた良い香りでね


爽やかな、柑橘の香りなのよ


台風が過ぎ去ったあとで凄く暑い日だったから、この爽やかさが余計に嬉しかった


でね、この香りを二人でクンクン楽しんでたら髭マンが教えてくれました。



「こんな暑い日には、この葉っぱを入れたヨーグルトドリンクを飲んでたよケララでは」



え?葉っぱを入れたヨーグルトドリンク??



「そう!これ飲んだらね、体めっちゃ涼しくなるよ!」


へー!教えて教えて!


というわけで、


たった2分で出来る南インドの葉っぱ入りヨーグルトドリンク!髭マンの実家レシピを入手しましたよ〜


はい、それはメルマガ限定でお伝えしました〜

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美しさって、幸せの源。


「ともみと髭マン」の、ともみです。


昨日は、楽しみにしていたメイクレッスンの日でした


パイシーパイスの二階で、


講師は、桑原希美果さん。




さすが、準備もスマートに美しい




女性は口紅一本で人生を変えられる


そう仰る希美果さん。


女性はみんな美しくなることができる。


メイクで幸せな表情を作ることができる。


表情が幸せになると、心も幸せになる。





真剣に、お一人お一人に向かい合ってメイクレッスンされていました。




レッスン中、私は一階で待機していたのですが、


階下まで笑い声が聞こえてくるほど!楽しそうでした



台風の影響で開催できるか心配していたのですが、本当に良かったです。


皆さまお帰りになられる際には、とびきりの笑顔だったから


もっと美しくあろう、


その姿勢が女性スイッチをオンにするんですよね。


心から溢れ出した笑顔は本当に美しかったなあ


希美果さんと一緒にお写真!




この日、私は裏方なのでメイクレッスン受けてません!


朝、久しぶりに眉毛を自分で描いたら左右ちぐはぐ


やっぱり私もメイクレッスン受けたほうがいいな




ラストは髭マンズと希美果さんで


左: 夫の髭スタイルはしばらくこんな感じ。


右: 弟(※私の弟ではありません)



希美果さん、本当にありがとうございました









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「ともみと髭マン」の、ともみです。



南インド料理


というジャンルもかなり浸透してきましたよね。



南インド料理


と、わざわざ呼ぶくらい、


インドの東西南北で食文化は違い


さらに各州で言語も違うので、


同じインドでありながら、


となりの州へいくとまた違う国みたいな。






さらに南インドの中でも、地域によって料理の特徴があるのです。


夫(髭マン)の故郷ケララ州では、


•ココナッツをたくさん使う

•胡椒をよく使う

•魚料理が豊富

•肉料理も豊富



と挙げればきりが無いのですが、


今日ご紹介したいのはこちら


シャーロット(エシャロット)


夫(髭マン)がとても大切にしている野菜です。



英語で、Shallot (Shallots)シャーロット。


フランス語で、échalote エシャロット。




そして、インド産のシャーロット(エシャロット)はこんなに小さくて可愛い





赤玉ねぎの赤ちゃんみたい


皮むきは毎回たいへんそうだけども…





髭マンの、こだわり。


カリーにシャーロッツが入らんと美味しくならん!



だそうです