テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』 -24ページ目

テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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週末の土曜、日も落ちて人も少なくなったころに珍しくⅠさん兄弟が屋上へラジコンを走らせに来ました

 

 

ときどき顔を合わせることはあっても、屋上で走らせるのは約2年ぶりというⅠさん兄弟ですが来るたびに面白い、というかとんでもないマシンを持ってきて楽しませてくれるのですが、今回は…

 

 

 

 

1/10エンジンカー用のボディを纏ったこのマシン、屋上はエンジンカーの走行は禁止となっていますが実はこれ…

 

 

 

 

中身は、なんと!!TT02でした(笑)

 

 

 

 

基本的には各社から発売されているTT02のオプションパーツを流用しながらも、1/10GPのレイアウトに仕上げています

 

 

純正のように見えますが1/10GP用の低い空力ボディが搭載できるように、ギヤボックス上部も削られているのが分かるでしょうか?

 

 

 

 

よく見ると分かるのですが、TTなのにデフのジョイントカップがピンプロテクター対応になっていたり、モーターを冷やすファンの形状が見慣れない形状になっていたりと、見れば見るほどおかしなところがあります


 

 

 

 

リア周りも凝っていて、GPカーでは一般的なサスが沈んでもボディが沈まない機構を見事にTTに組み込んでいます

 

 

 

 

シャーシ裏から見るとサスアームなどはフツーのTTなのですが、モーターは5.5ターンにブースト・ターボを入れて本気で1/10GPカーと同等がそれ以上の速度が出る仕様になっています

 

 

ただし、電動なので1パック5分が限界ですが非常によく走ります

 

 

そしてもう一台がコチラ↓1年くらい前に有名なショップのオーナーさんたちがTTのシャーシをベースにした魔改造TTというのが話題になりましたが、こちらも負けず劣らずの仕様になっています

 

 

 

 

まるで純正のような仕上がりですが、サスアームは418系にも関わらずナックルは420がフツーに付いているという分かる人には分かる謎仕様

 

 

 

 

もちろん、こちらのマシンもデフのジョイントカップにピンプロテクターが装備されていますが、中身のデフはフツーのTTのギヤデフを使用してて、もう何がなんだか分かりません(笑)

 

 

TTのモーターは13.5ターンとは言え、一緒に走った15.5ターンの私の無限MTC2はアッと言う間に置き去りにされ、それくらい良く走るマシンに仕上がっていることに驚きました

 

 

 

 

パッと見は純正のように見える仕上がりにオーナーの拘りが感じられるこれらのマシンは、見れば見るほどそのアイデアや加工技術に驚かされましたが本当に良いモノを見させて頂きました♪

先日仕上げたマクラーレンMP4/6のボディを土曜に預かったマシンに合わせてカットし、前後ウイングも付けてこれでようやく形になりました♪

 

 

 

 

日曜の今日は先ほどのマクラーレンの引き渡しと、私の師匠のMTC2のシェイクダウンでこちらもボディ合わせをして欲しい、ということで屋上へ

 

 

 

 

師匠には先に塗装だけしてもらって、最終的なカットとボディの穴開け・補強をして無事にシェイクダウンを行うことが出来ました

 

 

土曜のうちにセッティングシートは渡してあったので、ほぼ私のセッティングのままでしたがその走りには師匠も満足してくれたらしく、シェイクダウン初日から好タイムを連発していました

 

 

 

 

マクラーレンも無事に引き渡しが終わりタイヤを装着してコースイン、ボディの出来には満足していただけたようで私としては一安心でしたが、改めてこのマシンはサーキットが良く似合うと感じました

 

 

 

 

自分で作っておいて言うのもなんですが、サーキットを走る姿は本当にカッコ良かったです♪

 

 

今回はあくまでも『プレゼント』として作製したので今日で私の手を離れたマクラーレンMP4/6ですが、走ってる姿があまりにもカッコ良くて自分用にも作製したくなりました

 

 

 

 

今日は曇りがちの天気だったけど、マクラーレンが走っているときに雲間から陽が差し込み、マシンと操縦者に後光が差してるようにみえてムダに!?神々しかったです(笑)

なけなしのお年玉と1年分のお小遣い、そしてオール5の成績と引き換えに小学生のときに初めてラジコンを買ったのがバンキッシュで箱だけは今も大事に残しています

 

 

本当はアバンテが欲しかったけど、バンキッシュが発売されるころにはすでに販売している店舗も少なく、小学生には手が出ない金額だったので廉価版の兄弟車であるバンキッシュ(それでもかなり高額でしたが)を選んだ記憶があります

 

 

 

 

その後、アバンテは生産中止となり高校生になって始めた年賀状配達のアルバイト代でアバンテの進化版であるアバンテ2001を購入し

 

 

 

 

数年前に発売されたミニ四駆のアバンテ30周年記念モデルはもちろん、当時発売されたカラータイヤ&透明シャーシ仕様のアバンテは今も大事に持っていて

 

 

 

 

20代の頃に田舎のおもちゃ屋さんで奇跡的に入手できた当時モノのアバンテブラックスペシャルと復刻版も入手して

 

 

 

 

存在は知っていたものの、自分には縁がないと購入しなかったアバンテメッキボディ…

 

 

 

そんな30年以上前からず~~っと欲しくて憧れて、大人になって金銭的には十分に購入できる収入を得られるようになっても、あまりにも恐れ多くて憧れだけで一生買うことはないと思っていたタミヤの『アバンテ』

 

 

先日再販されたモデルが信じられないくらいの特別価格で売っていたので、私なんかが買って良いものか?憧れは憧れのままにしといたほうが良いのでは?と悩みましたが…

 

 

 

 

ゴメンなさい…遂に!とうとう!!買ってしまった!!!ヤバーーーイ!!!!カッコ良すぎる♪♪

 

 

私はこの箱絵をオカズにご飯が食べれます(笑)

明日はワケあって作成中のマクラーレンMP4/6のフィッティングと、私の師匠(会長)がいよいよMTC2を手に入れたので、セッティングシートを渡しに昼過ぎには屋上へ行く予定

 

 

 

 

先日の記事で、それっぽく…と書いたにも関わらず、本物はシールドが青のミラーシールドでカッコいいなぁ…なんて思ってしまい

 

 

 

 

こちらも手を加えてブルーミラーシールド風に変更し、よりそれっぽくなったと一人で悦に入ってました(笑)

 

 

 

 

昨年まで使用していたレイトンハウスと、今年から使用しているミナルディ、個人的には90年代(特に90~92年)のF1が一番好きなので並べるとそれだけでウキウキしてしまいます♪

 

 

 

 

こうなってくると、フォンドメタルGR01やモデナランボ291も作りたくなってきてしまいますが、マイナー過ぎて知ってる人が少ないだろうなぁ…

 

 

 

 

押入れにしまってた当時モノのショーダン191やロータス102Dも作りたいけど、走らせるのは結局1台なのでなかなか手が付けられません(笑)

現在、F1マシンのようなダイレクトドライブと呼ばれるマシンのエントリーモデルがほとんど発売されていないので、新たにF1を始めようと思ってるかたには非常に厳しい状況になっています

 

 

一応、各社から発売されているパーツを買い揃えてオリジナルの1台を作製することも可能なのですが、そのためにはそれなりの知識が必要になってしまうのも事実で、初心者のかたや初めてF1を始めるかたが一から組もうと思うと結構大変だと思います

 

 

 

 

そこで、エントリー向けのF1を発売しようじゃないか!と、ラジコンメーカーのTRGから姉妹ブランドとしてF1のエントリーモデルが近日中に発売されるそうです

 

 

 

動画でも紹介しているサイトがあったので気になるかたは視聴してみてください

 

 

 

価格も1万円前後を予定しているそうで非常に購入しやすいのが特徴のモデルとなっていますが、注目すべきはナロー・ワイドどちらにも組める仕様というのが非常に面白いと思います

 

 

これからF1を始めてみようと思っているかたは検討してみてはいかがでしょう?

 

 

他にもラジコンショップのフリーダムさんからもF1キットが発売されているようなので、気になるかたは問い合わせてみてください↓

 

 

 

TRGさんには、今までに発売したシャーシやモーターマウントを使用した2万~2万5千円くらいのミドルクラスのF1の販売と、それらの商品を現在も使用しているユーザーのために再販もして頂きたいとTRG製品愛用者の私は切に願っています

あまのじゃくでマイナー好きな私にしては珍しく、ワケあって王道中の王道マクラーレンMP4/6を作製することに

 

 

 

 

マルボロレッドと言われる赤色の部分にはタミヤのポリカーボネート用スプレー『PS-34 ブライトレッド』を使用し白を裏打ちしましたが、個人的にはイメージ通りの赤になりました

 

 

 

 

塗り分けをする際は、ボディの表から油性マジックでラインの下書きをして全体のバランスを見ながら塗り分けの位置決めをします

 

 

キッチリ塗り分けをしたい場合は、目安になるところから定規で計測しながら下書きすれば左右のズレも抑えられると思います

 

 

 

 

インダクションポッド部分にシールを貼り忘れてますが、良い感じにMP4/6っぽくなってきました

 

 

このころのマクラーレンは赤と白のイメージでしたが、実際に作ってみるとロゴの黒の割合が意外と大きくてこれが良いアクセントになってカッコ良さを増していることを知りました

 

 

カーナンバーがセナの1番ではなくベルガーの2番なのがポイントです♪

 

 

今回使用したTRG製91Mのボディはドライバーが別体になっているので、コックピット部分をくり貫いておく必要があります

 

 

 

 

私の場合はドライバー部分の余白を大きめに残してカットし、前側はバンパーなどで使用するウレタンで高さを調整して両面テープで固定し、後頭部のヘッドレストにも両面テープを貼り付けて2点で固定しています

 

 

ちなみに、ボディにドライバーを固定するのが難しい場合は、ドライバー部分をマシン側に両面テープなどで固定しておくのも良いと思います

 

 

 


ヘルメットはアロンソ、マクラーレンに在籍していたことはあるけどMP4/6はドライブしていないのでは?と思うかもしれませんが…

 

 

 

 

実は実際にアロンソがイベントでカーナンバー2番のMP4/6をドライブしたことがあるので、この仕様にしました

 

 

もちろん、自分の好みのマシンに自分が好きなドライバーを乗せて走らせるのが一番良いと思うので、この辺は完全に自己満足ですが

 

 

 

 

よく見るとマスキングが上手くいかなかったりヘルメットも本物とはデザインが違うのですが、思いっきり走らせることが前提なので私の場合はあくまでも『それっぽく見えれば良し』としています(笑)

 

 

完璧を目指したり設定を気にするとキリがないし作製も大変ですが、走らせて遊ぶラジコンは良い意味で妥協しながら作れば意外とイイ感じに仕上げることが出来るので、まずは挑戦してみては?

昨日は久しぶりに我が家でミニッツ♪

 

 

私はナロー仕様のシェイクダウン、Nくんはこの日がミニッツデビューです

 

 

 

 

手先が器用なNくんはスープラをホワイトボディーから作製

 

 

 

 

オートスケールで販売されている赤とは違ってメタリックレッドに塗装されてて非常にカッコ良いです♪

 

 

 

 

プラモデル用のウイングを流用加工してますが、ウイングが付いていると雰囲気が変わりますね

 

 

 

 

ウイングは↓のようにフラップとステー部分を補強して作製したそうです

 

 

 

 

シェイクダウンも無事済ませ、ナロー・ワイドでM川氏とチキチキを楽しんだり
 

 

 

 

ミニッツを楽しんだのはもちろんなのですが、この日のメンツはガンダムやロボット好きということもあり

 

 

 

 

ヘビーメタル(HM:エルガイム)から始まり、モビルスーツ(MS:ガンダム)、メタルアーマー(MA:ドラグナー)、果てはモーターヘッド(MH:FSS)と分かる人には分かるディープな話で盛り上がりました(笑)

 

関東も間もなく梅雨入りで週末に屋上へ行ける機会も減るかも知れませんが、そんな時は我が家でミニッツ

 

 

 

 

それにしても、バッテリーヒートシンクはいつになったら再販されるんだろう?定価1100円の商品がオークションで4~5千円近い金額で取り引きされてるし、最近ではオークションでも見かけなくなりました

 

 

多少値段が上がっても再販されることを望んでいるユーザーも多いと思うんですけどねぇ

 

 

とりあえずナロー仕様のミニッツエボは作製したので、明日は仲間と一緒にチキチキを楽しみます♪

 

 

 

 

完成までにいろいろとあったナロー仕様のエボなので、多少の不安はありますが無事にシェイクダウンが出来れば良いのですが…

 

 

 

 

 

自宅にサーキットを常設している恵まれた環境にも関わらず、シェイクダウンすらしていないことを反省…(笑)

先日の記事でモーターの熱対策として、ファンの取り付けをオススメしました

 

 

それとは別にお金を掛けずに実践できる熱対策、それが『走らせ方』です

 

 

どういうことか?というと、モーターに負担を掛けないよう基本的にはスロットルを握りすぎないで走るということ

 

 

コーナーギリギリまで全開でブレーキを思いっきり掛けてまた全開で握って立ち上がるよりも、コーナーをスピードを生かしたラインで進入し、可能な限りスピードを殺さずに旋回し、ストレートに向けてスピードを乗せるように立ち上がる方が、圧倒的に負担は少ないです

 

 

もちろん、レースなどのバトルとなるとギリギリまで全開で突っ込んでいく場面も出てくるかも知れませんが、走りの基本としては先ほど述べた走らせ方のほうが速いと思います

 

 

また、モーターに負担が掛からないということはバッテリーの消費も抑えられ燃費にも貢献します

 

 

ただ、最近のラジコンのバッテリーは容量も大きく走行時間は十分にあるので燃費よりも、電圧の低下を遅らせて少しでもパンチがある状態をキープ出来ることのほうがメリットはあるでしょう

 

 

モーターに負担が掛からない走り方はタイヤにも優しい走り方に繋がり、タイヤのグリップ力や寿命を伸ばします

 

 

言葉にすると簡単でも実践するのはなかなか難しい操作ですが、普段の練習のなかで意識するだけでも走りの『質』が変わってくると思うので意識だけでもしてみてください

 

 

以前紹介したユイレーシング様の走らせ方の教科書である『プリフェイス』↓、全部読むのはチョッと…と思った人はインデックスの47から52、54だけでも読んでみると良いと思います

 

 

 

個人的にはどれも目からウロコの内容だったので、一人でも多くのかたに是非とも読んでいただきたいと思っています

モーターの大敵である熱、これから夏になり気温や路面温度が上昇するとモーターの発熱も大きくなります

 

 

そこで少しでもモーター温度を下げるために、ファンを取り付けることがあります

 

 

 

 

ファンの取り付けは両面テープでも構わないのですが、クラッシュなどの衝撃でファンがとれてコードがギヤに噛み込んだり、外れたファンを引きずって走ってしまうこともあるので、出来る限りマウントやステーを使用することをオススメします

 

 

ファンの取り付け方はいろいろな方法があります

 

 

 

 

最近のマシン(特にハイエンド)は純正でファンを取り付けることが前提で作製されていることが多く、最初からシャーシに取り付け穴が空いていて↑のようなL字のステーや専用のステーを介して取り付ける方法(写真は撮影用に逆さまにしています)

 

 

 

 

マシンにファン取り付け用の穴がない場合は、一般的に↑のようなファンマウントがありますので、モーターに挟み込んで使用することができます

 

 

 

 

取り付けファンのサイズも25mmから40mmまで取り付けが可能になっていてるものもあります

 

 

 

 

実際にTA07に取り付けると↑な感じに収まります

 

 

 

 

他にもモーターに挟んで取り付けるタイプ

 


 

 

こちらは、ファンではありませんがモーターに取り付けることで熱を伝道させてフィンから放熱するタイプで、↑のエグゾテックの商品は主にF1などのDDカー用のモーターマウントに合うように作られています

 

 



 

ファンの風を余すことなくモーターに吹きつけられるようになっているタイプ

 

 

 

 

ちなみにこの商品はモーター取り付け用のステーの内側が凹んでいて、ここにファンの配線を添わせれば配線が目立たないという凝った作りになっています

 

 

 

 

ファンの取り付け間隔は↓くらいでも十分に効果があり、基本的には風を当てて冷やすのが一般的だと思います

 

 

 

 

私はファンに関しては速度の速いクラスのマシンにのみ使用していて夏場に限らず年間を通して取り付けていますが、それはどのみち規定重量を満たすためにウエイトを積まなければならないのなら機能性パーツをつけて重量を満たしたい思いと、単純にめんどくさいからです(笑)

 

 

ファンステーにもいろんな種類があるので『ラジコン ファンマウント』または『ラジコン ファンステー』で検索してみるのも面白いと思いますよ