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テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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ミニッツを始めて悩むのが『収納ケース』、と言うのもミニッツにはワイドからハイマウントまでさまざまな幅・高さの車種が揃っており、その全てを収納できるケースとなるとなかなか良いモノが見つからないんです

 

 

純正でもミニッツケース販売はされているものの高さが48mm以下とハイマウントに載せるような車高の高いボディは収納できず違う大きさのケースを用意しなければならないし、なにより1個550円とかなりお高め…

 

 

せっかくなら常に手に入り、かつ安いケースで全部統一して収納したい!そう思って辿り着いたケースがコチラ↓

 

 

 

 

ダイソーに売っている『タマゴケース8個用』税込110円

 

 

 

 

中にはタマゴを置くためのホルダーが付いてますが

 

 

 

 

取り外しが可能となっています

 

 

 

 

私はタイヤを外して保管するので、スパーギヤを保護するためスポンジテープを貼り付け

 

 

 

 

 

収納するとこんな感じで、車高が低いマシンは高さにはかなり余裕が出来てしまいますが、私はいろんな種類のマシンを同じケースに入れられることを考えると気になりません

 

 

 

 

屋根にアンテナが付いている86や、さらに車高が高いビートルも問題なく入ります

 

 

 

 

もちろんワイドなGT系のボディも余裕を持って入ります

 

 

 

 

ミニッツでは幅・長さともに最大サイズのLMボディも問題なく入ります

 

 

 

 

また、ケースは重ねることも可能となっているので非常に便利♪

 

 

 

 

ケースのなかでマシンが暴れるのがイヤな人は同じく100円ショップなどで売っている食器用のスポンジを適当にカットして緩衝材にすれば良いでしょう

 

 

個人的には機能・価格ともにこれ以上ない最強のミニッツ収納ケースだと思っているのでオススメです

私事ではありますが、お陰さまで今日でブログを始めて1年が経ちました

 

 

ブログは基本的に2日以上休まずに書いてきましたが、最近ではブログのジャンルやハッシュタグのランキングにもランクインすることも多く、これもひとえに当ブログにアクセスしていただいてくれた皆さんのおかげと感謝しています♪本当にありがとうございます!

 

 

 

 

また、こんなブログにも関わらず『いいね♪』を押してくれたり、フォロワーになってくれたことも励みになっています

 

 

ただ、自分のブログを書くことが精一杯で、フォローしていただいたり『いいね♪』を押してくれたかたのブログを拝見させて頂く時間と余裕がなく、相互フォローや『いいね♪』を返すことが出来ないことは申し訳なく思います

 

 

 

 

アクセスに関してはいまだに過去記事に多くのアクセスをいただいていることもあり、少しでも皆さんのラジコンに関する疑問が解決してくれればこんなに嬉しいことはありません

 

 

ときどきブログを書く時間がなかったりネタに困って薄~い内容の記事になることもありますが(笑)、これからもツーリングカーを中心にミニッツやドリフトなどの記事も書いていこうと思っていますので、今後とも当ブログを宜しくお願い致します

最近、速いクラスで圧倒的なシェアを誇っているこのボディ

 

 

 

純正のシールを使うと↓のような仕上がりになるのですが、私はどうにもこのグリルシールのデザインが気に入らない…だからと言ってグリル部分をマスキングして黒塗装するのはめんどくさ過ぎる…

 

 

 

 

そこで、主にドリフト用のドレスアップで使用されるラップアップネクストの3Dグリルデカールを使用してみました

 

 

 

 

 

今回使用したのは『REAL 3Dグリルデカール130x75mm(パンチメッシュ/細目)』です

 

 

3Dグリルデカールはその名の通りメッシュ部分が立体になっているので、表面にシールを貼っても簡単に剥がれます

 

 

 

 

純正のグリルシールをそのまま貼り付けてカットし、純正のグリルシールを剥がして3Dグリルデカールをボディに貼り付けたら、完成♪

 

 

 

 

どうでしょう?好みもありますが純正とはずいぶんイメージが変わって個人的には非常に満足です♪

 

 

 

 

『速さ』を求めれば求めるほど、最適解はどうしても周りと同じモノになってしまうのは仕方のないことですが、そんな中でもお手軽に人とはチョッと違う部分も欲しいと思うかたにオススメですよ

いつもエラそうにいろいろとラジコンについて語っている私ですが、今でもたくさん失敗はしています

 

 

 

 

先月開催したタイムアタック大会で使用したこのボディ、期待を込めて投入したものの思ったような成果は出せず、普段から使用しているWRXでベストラップを出しました

 

 

穴位置も前寄りではボディ高が下げれず後ろに開けなおしました

 

 

 

 

ボディカラーも鮮やかな赤イメージして作製してましたが、裏打ちにシルバーを挟もうと思ってたのに間違えて黒を裏打ちしてしまい『えんじ色』になってしまったので、慌ててテキトーなスポンサーデカールを貼って誤魔化しました(笑)

 

 

 

 

ラジコンを始めたばかりにころに買ったセッティングホイールも使い方と使い時が分からず、ほとんど…というか全く使ってません

 

 

いざ使おうと思ったときにはセッティングホイールの外側のゴムが劣化していて使い物にならなかったので、私は劣化に強いシリコンOリングを買いました

 

 

 

 

セッティングホイールに関しては、90年代のF1によく見られたダミーホイールがカッコ良くて憧れだったので、真似したくて購入したのが一番の動機です

 

 

他にもいろいろと失敗や自分には使いこなせなかったモノを買ったりもしましたが、経験しないと分からないこともあるし、失敗もブログのネタになるので最近はあまり気にしないようになりました(笑)

 

 

ただ、早く上手くなりたいのであればあれやこれや買わずに、ノーマルでキチンとしたマシン作りと操作を覚えることが一番の近道だと思います

ラジコンのダンパーオイルやスパーギヤなどを手がけているブランドのAXON(アクソン)、みなさん一度はその名を聞いたり見かけたことがあると思います

 

 

 

そのアクソンに在籍されている遠藤一樹さんという方が主催して、全国的に開催しているラジコンの大会でスピードキングツアー(通称:スピキン)というものがあります

 

 

開催当初はその名の通りとにかくスピードを求めた大会で、DDカーやツーリングカーが混走し誰が一番速いのか?を決めるラジコンの異種格闘技的なイメージだった記憶があります

 

 

その後、ツーリングカーがメインの大会となり参加選手もラジコン界では有名な全日本レベルの選手が多く参加する大会となり、自分には無縁の雲の上の世界だと思っていました

 

 

屋上サーキットにも遊びに来るYくんも参加しているスピキン、いったいどんなレギュレーションなのか?と思って調べてみると、面白そうなクラスを見つけました

 

 

それが『スーパーストッククラス』と呼ばれるクラス

 

 

レギュレーションで指定されてるメカ類は、アンプが『G-Force TS50A Type-C』、モーターが『G-Force Super Fast Type-C 13.5T』

 

 

バッテリーがスーパーラジコンさんで販売されている『Li-Poバッテリー モンスターパワー 7.4V 5200mAh 50C [RCF-5200-50C]』

 

 

が、それぞれ指定となっていて、ギヤ比に関しては各サーキットで変わるものの固定となっているのも特徴です

 

 

つまり、ブーストやターボなどを使用せず速すぎない速度で、パワーソースがイコールの状態でレースが出来るというクラスになっています

 

 

全国規模の大会だと、ネジ1本に至るまでとにかく良いモノ(高価)を持っていないとレースにならないイメージでしたが、どこでも誰でも手に入れられるモノで、レギュレーションのメカ類を揃えても定価で1万5千円でお釣りがくるのはすごく良いと思いました

 

 

また、ブースト・ターボも使用しないので各自のホームサーキットでも走らせやすく練習やマシン作りもしやすいように感じました

 

 

今後このようなエントリーしやすいレギュレーションの大会が広まればラジコン業界も活性化するような気がしています

 

 

他にも趣味を抱えながら、あくまでも『趣味の一つ』としてラジコンを楽しんでいる自分には時間的にも金銭的にもこれくらいのクラスで楽しむ(それでも十分速いですが)のが限界です

 

 

もちろん、大して速くも上手くもない自分に参加資格があるのか?は分かりませんが、レース内容自体がとても面白そうなので大会の雰囲気にもよりますが、こういう大会なら参加してみたいと思いました

 

 

気になるのでとりあえず来年は観戦だけでも行ってみようかな、と(笑)

今までは白に蛍光ピンクのボディカラーを使用していましたが、今回は以前から試したかったカラーリングに変更

 

 

 

 

ボディカットや穴位置は昨日の夜に済ませて昼から作業を始めたにも関わらず、いろいろいじっていたら半日作業になってしまった…

 

 

 

 

なんか今までとイメージが全然違うけど、コレはコレで気に入りました♪

 

 

 

 

MTC2も配線や駆動関係、重量バランスなどを見直してアップデートしてあります

 

 

 

 

これからはこのカラーリングで頑張るので、見掛けたらお手柔らかにお願いします(笑)

運悪く欠けてしまったフロントリップ、これくらいなら別にそのまま使っても構わないと思うんだけど操縦台から自分のマシンを見たときに気になってしまった…

 

 

 

 

そして一度気になると、どうにもこうにも気になるので止む無くボディを新調

 

 

 

 

今まで通りならパーソナルカラーと言うほど大それたものではないけど、速いクラスのマシンは長いこと同じカラーで白と蛍光ピンクのツートンに塗り分けて完成

 

 

 

 

ただ、今回は珍しく違うカラーにしてみたい思いもあるけど白と蛍光ピンクの視認性は捨てがたいし、失敗したときの精神的ダメージが大きいのでためらってます(笑)

 

 

 

 

今日の雨で明日は屋上は無理だと思うので、日曜に屋上へ向かう予定だけど明日の天気しだいでは日曜も無理かも知れないし…ラジコン以外でもやりたいこともあるし、いろいろとどうするかなぁ

ラジコン作りは好きでも、ボディ作りは苦手…と言う人は意外と多いのではないでしょうか?それがF1ともなると塗り分けも多いしドライバーフィギュアまで、となると憂鬱になります

 

 

そこで今回はドライバーのヘルメットの塗装について説明します

 

 

使用したヘルメットはコチラ↓

 

 

 

タミヤのドライバーでも構わないのですが、TRG製のほうが一回り小さい作りになっていてボディに載せた際にカッコいいので私は基本的にTRG製を使用しています

 

 

まずは合わせ目にプラスチック用の接着剤を多めに塗ります

 

 

あとでヘルメット全体をヤスリ掛けするので私はとくに脱脂などはしません

 

 

 

 

プラスチック用のセメダインはプラスチックを溶かして接着するのが特徴で、溶けたプラスチックがすき間を埋めて合わせ目を消すので多めに塗るのがポイントです

 

 

 


接着剤を塗ったらプラスチックが溶けるまで20~30秒くらい待ってから張り合わせるのもポイントです

 

 

 

 

合わせ目全体からプラスチックがはみ出したら、しっかり乾燥させるために1~2日ほど放置します

 

 

しっかり乾燥させない状態で次の工程のヤスリ掛けをすると、溶けたプラスチックが乾いていない状態でヤスリを掛けることになりドロドロになってしまうのでしっかり待ちましょう

 

 

 

 

盛り上がった接着面を削りながら全体も軽くこすっておけば塗料の食い付きも良くなります

 

 

ヤスリ掛けが終わった状態↓この段階で合わせ目が消えていればあとは塗装するだけ

 

 

 

 

めんどくさがりの私は脱脂などはとくにせずに、ヘルメット全体を軽くヤスッてこのままの状態から塗装しています

 

 

ヘルメットには長めの不要なネジを回し入れて割り箸などで持ち手を延長させてます

 

 

空のスプレー缶や空のペットボトルに少し水を入れて重りにしたものに取り付けて塗装すれば塗装後もそのまま置けるのでラクです

 

 

 

 

ボディの塗装と同じように軽く数回に分けてスプレーして1~2日乾燥させれば完成です

 

 

塗装するスプレーはプラスチック用のスプレーを使用したほうが圧倒的に綺麗に仕上がりますが、この量のためにスプレーを買うのもなぁ…という人は発色が多少悪くなったりツヤが無くても構わないならポリカスプレーを使用するのもアリだと思います

 

 

 

 

万が一スプレーを吹き過ぎて塗料が垂れてしまっても、乾燥後に400番くらいのヤスリで塗料を落とす感じで削ればやり直すことも出来ます

 

 

あとはバイザー部分に黒色のシールやミラーシールを貼ってその他の部分にお好みのシールなどでデコレーションすればヘルメットの完成です

 

 

ポリカ塗装とは違ってやり直しが出来るので、失敗を恐れず挑戦してみてはいかがでしょう?

タムタム大宮店の屋上サーキット(通称:屋上)で開催されるタムタムチャレンジカップ(通称:タムチャレ)には出場クラスによっては規定重量があります

 

 

 

 

マイルド7クラスは1430グラム※ただし、FWD・RWDは制限なし

 

ゴーゴー5クラスは1350グラム

 

その他のクラスには特に重量の規定はありません

 

なので、タイムアタックをする際は重量を計測してから走らせるほうがより実戦的かと思います

 

 

 

 

タイヤにも個体差があって重量が変わるので、私の無限MTC2は1351~4グラムで調整しています

 

 

 

 

特に最近のハイエンドシャーシはかなり軽量に作られているので、ウエイトを積まないと規定重量を満たすことは難しいと思います

 

 

実際に私の無限MTC2も、ウエイトだけで10g+18g+14g+7g+15gとトータルで64グラムほど積みました

 

 

 

 

ウエイトはマシンよっては専用品もあるので、最適な前後・左右のバランスになるように配置して規定重量を満たしています

 

 

5グラムぐらいならそれほど大きな差は出ないと思いますが、さすがに64グラムも軽くなると運動性能に大きく影響を及ぼし、タイムも変わってくるのでこの辺りはしっかり確認していおいたほうが良いでしょう

 

 

以前にゴーゴー5クラスで10秒台を出した際には、出走前に同じく10秒台を出したMoさんと一緒にハカリでしっかり規定重量を確認してから走って出たタイムだったので、自信を持って10秒台が出た!と言えました(笑)

 

 

あとはレースでもこのタイムが出せるようにしたいけど、肝心のレースがいつになったら開催されるのやら…