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テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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今日はK氏のボディのフィティング、屋上の速いマシンで争われるクラスで使用する『モディファイドボディ』と呼ばれる空力系のボディは、純正状態のボディのカットラインからさらにもう一段低いラインでボディをカットしてボディを低く搭載するのが最近のトレンドのようです

 

 

一応、専用の治具(ジグ)を使用することで好みの高さにラインを引くことも出来るのですが

 

 

 

平らな板の上に油性マジック(ゼブラ:マッキー)を置いた状態でちょうど良いカットラインが引けるので、私は純正のカットラインでボディをカットしたあとに油性マジックで↓のようにしてカットラインを引いています

 

 

 

フロントリップ部分も同様にボディ全体をグルっと1周してからカットします

 

 

 

 

ボディのサイド部分は空力系のボディの場合、真っ直ぐに成型されていることがほとんどなので、ハサミは使用せずに↓のようにステンレス定規に両面テープを貼って

 

 

 

 

 

 

ボディに貼り付けてから、良く切れるカッターで3~4回なぞればパキっと手で折れます

 

 

30センチの定規だと長すぎて使い難いので20センチ定規を使用するのが私のこだわりです(笑)

 

 

 

 

ハサミで切るよりも綺麗に真っ直ぐボディがカット出来るので、私はいつもこの方法でカットしています

 

 

 

 

カッターでカット中に定規が動かないように、両面テープはしっかりと貼るのがポイントです

 

 

 

 

その後は、ボディの穴位置を決めて、ホイールアーチをカットして(ボディの穴位置の決め方やホイールアーチのカットラインの決め方は後日、別途記事にする予定です)

 

 

 

 

ウイングを取り付けてサービスでスポンサーデカールを貼り付けて完成♪

 

 

 

 

なんだかんだでけっこう時間が掛かりました(3時間くらい)が、良い感じに仕上がったと思います



K氏とはタイムを競い合うライバル…と、言うにはおこがましいですが、タイムや順位を競ってる相手にナゼ相手が優位になるようなことをするのか?と思う方もいるかも知れません

 

 

ただ、私はシャアの名言『情けないモビルスーツと戦って勝つ意味があるのか?』ではないけど

 

 

ライバルとして張り合うなら、足を引っ張りあうのではなく互いを高めあう関係のほうが楽しいし自分にもプラスになることが多いと思うから…なんですが、K氏にはいつも負けてばかりなのはここだけの話です(笑)

今週末は雨なので、屋外の屋上サーキットは走行出来ません…日曜は我が家サーキットでミニッツをするとして明日は…

 

 

 

 

K氏からの依頼であるボディフィティングとナロー用F1ボディの作製準備を予定しています

 

 

 

 

こちらのボディ、采ブランドというメーカーから最近発売されたボディで特徴は、PET素材であるということ

 

 

通常、ラジコンのボディはポリカーボネート(PC)ですが、こちらのボディはポリエチレンテレフタラート(PET)と言う素材で出来ているんだそうです

 

 

塗装の仕方もポリカ用のスプレーをする前にクリアで下地塗装が必要になるそうで、気軽に作るには少し大変な部分もありますがせっかくなので作製してみたいと思います

 

 

 

このボディ、2021年のF1マシンをモデルにしているだけあって本当にカッコ良いのですが、デザイン優先なためか搭載マシンをかなり選ぶことになっています

 

 

 

 

フロント周りはどんなマシンでもフィットしそうなのですが、問題はリア周り

 

 

 

 

リアを後方と裾に向けて細く絞り込んでいるのが分かりますが、この実感的なボディが搭載するマシンを選ぶことにもなっていて、F103系のマシンに搭載するためにはあちこち干渉するので相当な加工やカットが必要となりそうです

 

 

 

 

今回搭載する予定のヨコモYRF001も干渉する部分がありましたが、そこまで大幅にボディをカットしなくても良さそうなのでこのまま作業を進めます

 

 

 

 

カラーリングは既に決まっていて作ること自体は楽しみなので上手く作れるか心配ではありますが、試行錯誤しながら作製したいと思っています

残念なことに、これからF1マシンのラジコンを始めてみようと思っても、現在は手軽に始められるF1マシンの発売はされていません…数年前までは、タミヤ・京商・ヨコモからそれぞれF1マシンが発売されていたのですが、今はどこも生産をしていません

 

 

タミヤからはときどき復刻再販されるものの常時販売されているようなキットはない状態で、せっかくF1に興味を持っても肝心のマシンが販売されていないのが現状です

 

 

 

 

ラジコン界では有名な海外メーカーからはF1マシンが発売されていますが、これらは欧州で人気のレギュレーションに合わせたマシンとなっていて、日本では根強い人気のワイド仕様とは少し規格が違うことがあります

 

 

もちろん購入しても屋上のレースには参戦できるのですが、マシンによっては屋上のF1クラスのレギュレーションであるスポンジタイヤが装着できない・もしくは装着するには大径のホイールが必要になるなど、これから始めるかたには『???』なことがあるかも知れないので注意してください

 

 

また、最近ようやくTRGというメーカーから定価1万1千円のOF01というF1マシンが発売されました

 

 

とりあえずお試しで手軽に始めたり、ワンメイクレースで遊ぶには必要にして十分なマシンですが、屋上のF1クラスでレースを目指す(特に初めてF1を始めたかたが)となると少し厳しいかな?というのが私の正直な感想です

 

 

理由としては、シャーシがTバーやリンクサスではない構造が挙げられます

 

 

みんな同じマシンを使うイコールコンディションならば構わないのですが、F103系のマシンが多い屋上のF1クラスではTバーやリンクサスは走りを左右する重要なセッティングポイントで、そこが固定されているとこれからF1を始めてみたい方には扱いが難しくなってしまう気がしています

 

 

 

 

そこで紹介するのがこちらのマシン

 

 

ラジコンを始めたばかりのかたには馴染みのないメーカーですが、こちらのマシン非常によく出来ていてこれならば屋上のF1クラスでも十分に戦えるスペックを備えていると感じました

 

 

F1マシンはツーリングカーに比べて壊れ難く、壊れるとしても大抵の場合がサスペンションかTバーが折れるくらいだと思います

 

 

そして万が一サスペンションが壊れてもタミヤの純正品は継続して販売されていますし、Tバーに関しては他社からたくさんのTバーが発売されているので好みに合わせて購入することが出来ます

 

 

もし、今、自分がF1マシンを持っていなくてこれからF1を始めるなら間違いなく購入するマシンなのでF1に興味があるかたは是非、問い合わせてみてください

ドリフト用品を開発・販売しているメーカーのReveD(レーヴディー)に在籍されているタカヒロさんのブログ

 

 

 

ブログランキングでも常に上位にランクしているこちらのブログは主にドリフトに関する内容が多いので、ツーリングカーを楽しまれているかたにはあまり馴染みがないかも知れません

 

 

ただ、こちらのブログの『レクチャー解説』はラジコンを始めてセッティングをしてみたいかたは一度読んでみると良いと思います

 

 

とくにアッパーアームやキャンバーに関する記事は設定値はドリフトとツーリングで違うものの、どうすればどんな動きになるか?が図解入りで説明されているのでイメージは掴みやすいのでオススメです

 

 

ドリフトがメインのメーカーですが、ツーリングカーでも使えるモノもあるので気になるかたは調べてみるのも面白いと思います

 

 

ちなみに私のFF03にはReveDのコチラ↓の製品を使用していてかなりお気に入りのパーツです♪

 

 

 

 

個人的には、違うジャンルでもツーリングに応用できる知識や部品もあるので、ジャンルにとらわれず楽しむのもアリだと思ってます

 

 

また、今回、記事を紹介させて頂くにあたり、快く許可をして頂いたReveDさんには心より感謝しています

土曜はお久しぶりのかたに会えたり、新たにラジコンを始めたかた達との出会いがあったりと嬉しい出来事があったのですが…

 

 

肝心の私の走りはどうにもグダグダで、満を持して投入されたK氏のTA07MSXに私のMTC2でのタイム10秒836を上回る10秒826を叩き出される始末…

 

 

こちらも急遽新品タイヤを組んでアタックを開始するも、焦りやプレッシャーからまともに走らせることが出来ないヘタレっぷりを発揮して終~了~

 

 

 

 

その後K氏とはガチのバトルを楽しみましたが、コーナー1つ分の差を離されることはなくても追いつくことも出来ず…で、そんな不甲斐ない自分の走りを端で見ていた師匠から久しぶりにいろいろとダメだしを頂きました(笑)

 

 

私の欠点は3つ

 

・走行ラインが良いときと悪いときの差が大きく安定した周回が重ねられないこと

 

・ラインを外した際のリカバリーが出来ていないこと

 

・そしてメンタルの弱さ(笑)

 

同じMTC2を走らせているからこその師匠の言葉は全くもってその通りで、今の私は完全にマシンのポテンシャルに助けられて走っている状態

 

 

次回からはもう少し丁寧な走りを心掛けないとですね…久しぶりの師匠のダメ出しは改めて自分の欠点に気付くキッカケになったし、今でもちゃんと弟子として見ていてくれてチョッと嬉しかったです♪

 

 

 

 

マシンを操る『腕』に関してはK氏に敵わないものの、マシンの『ポテンシャル』的にはMTC2の方が圧倒的ではないにせよTA07MSXを上回っているのはK氏も認めるところだからこそ、もう少し相手を追い込めるように精進します

 

 

ただ、走行ラインはそのうちなんとかなると思うけど…メンタルの弱さは昔から変わらないんだよなぁ(笑)

今日は予定より早めに屋上へ、意外と席が空いていたのでそのまま5時間ラジコンを満喫しました

 

 

帰り支度をしていると今年になって初めてお会いしてからしばらく顔を見ていなかったかた達にお会いすることが出来ました♪

 

 

 

 

実は最初のころに少しだけラジコンの走らせ方やタイヤについてのアドバイスをさせて頂いたこともあり、その後お会いすることがなかったので自分のアドバイスのせいで嫌気が差してラジコンから離れてしまったのかな?と思っていたりもしたのですが、タイミングが合わずお会いする機会がなかっただけで、皆さんそれぞれコツコツとラジコンを楽しんでいたようで、以前にお会いしたときよりも上達してて驚きました!

 

 

 

 

みなさんすっかりラジコンにハマってそれぞれにラジコンを楽しまれていたのが本当に嬉しかったです♪

 


 

 

以前お会いしたときにタイヤが路面に合っていなかったようなので、私の中古で良ければ…と、あげたつもりのタイヤを大事に保管して返却してくれたり、人と人との繋がりも感じられる充実した1日でした

 

 

また、レースやタイムにも興味をもってくれたようなので、近いうちに私のライバルとなるのは間違いないと思います(笑)

今日は雨が降ったものの、明日は恐らくなんとか走れそう…

 

 

日曜は再び雨予報なので走らせるなら明日だけど、明日は早々に席が埋まりそうなので昼くらいに顔を出して15時から5時間走らせる予定にします

 

 

 

 

明日はF1・MTC2・FF03を持っていく予定でいますが、3週間近く走らせていなかっただけでなくイジっても無限MTC2しかイジってなかったので他のマシンがおろそかに…

 

 

 

 

最低限ダンパーのオイル交換はしたような気がするけど…その他のメンテは何をしていて、何をしていないか?すっかり忘れてる…まぁ、いっか(笑)

最近、私のブログをフォローしてくれたフォロワーさんが記事にしていた疑問がありました

 

 

質問の内容は…

 

アンプを購入するときの基準はなに?

 

モーターのターン数が対応していれば問題ない?

 

オーバースペックだった場合にはなにか問題はあるの?

 

といった内容でした

 

 

個人的には、パーキングロットや公園などで遊ぶのであればアンプを購入する際の基準は特になく自分が使用するモーターのターン数に対応したアンプであれば問題ないと思います

 

 

ときどきどう見ても同じようなアンプがネットなどで安く販売されていることもありますが、保証などの面や自分では分からないことがあってお店に持ち込んで質問しても、取り扱っていないメーカーに関しては対応してもらえないこともあるので気を付けましょう

 

 

また、ハイスペックないわゆる高価なアンプを購入してもとくに不都合はなく、高容量であればアンプの発熱などに関しても余裕をもって走らせることが出来るので予算に合わせて購入すれば良いでしょう

 

 

メーカーによってはオフロード用やドリフト用と記載されたアンプやモーター・サーボなどがあり、そのジャンルに特化させた仕様となっていますが、ドリフト用だからツーリングでは使えないということはないです

 

 

ただ、どうせ購入するならやはりそのジャンル用のメカを揃えた方が走りに合っていると思うので、例えばオフロードにドリフト用のメカを敢えて積むことはあまりオススメしません

 

 

高価なアンプと安いアンプの違いですが、高価なアンプはブーストやターボと呼ばれる機能が付いていたり、より大電流を流すことが出来たり、設定項目が細かく設定できることが挙げられます

 

 

 

 

将来的にサーキット走行をしてみたいかたは、サーキット走行をするだけならばどんなメカでも構いませんが、サーキットで他のみんなと走るのが楽しくなってくるとレギュレーションで決められたメカ類のイコールコンディションで走ったほうがより楽しめます

 

 

そうなると、せっかく購入したメカ類がレギュレーションで使用できないこともあるので、行ってみたいサーキットのレギュレーションで決められたメカ類を購入することも検討してみてください

 

 

私の通う屋上サーキットでも大勢がエントリーする一番人気のクラスは、比較的安価なメカ類で誰もがエントリーしやすいようになっています

 

 

 

 

オフロードに限って言えば、オンロードよりも負荷が掛かるのでメカ類は少し高いモノを使用しても良いですが、近くにラジコンショップがある場合にはそちらでいろいろと聞いてみるのも良いと思います

 

 

私なりの意見になってしまっているところもあるかも知れませんが、一人のかたが分からないということは他にも分からないかたが大勢いるということだと思うので記事にしました、これで少しでもお悩みが解決して頂けたなら幸いです

普段はそんなに走らせたい欲求に駆られることがない私ですが、いろいろとアップデートを施し新しいボディカラーに変えてから一度も走らせることなく3週間・・・

 

 

 

 

さすがに走らせたくて仕方なくなってきました(笑)

 

 

 

 

今週の土曜なら天気も大丈夫そうなので、なんとか走らせることが出来れば良いのですが…

 

 

 

 

MTC1に関してもまだまだ十分走れるので、どこまで走れるか分かりませんがせっかくならスーパーストック仕様に仕様変更してみようと思ってます

 

 

 

 

MTC2に変更して半年、久しぶりにMTC1をメンテしたらMTC2の方がメンテナンスがラクなことに気付いた今日この頃…慣れってコワい(笑)

いろいろと自粛を強いられて大変な世の中になってしまいましたが、ラジコン業界に限って言えば自粛による恩恵もあるようです

 

 

オンロード、オフロード、ミニッツ、ドリフトとラジコンにも様々なジャンルがありますが、どのジャンルにもそれぞれの楽しさがあるので一人でも多くの仲間が増えることは嬉しいことですね

 

 

以前にも記事にしましたが、どんなマシン・メカで遊びに行っても笑われたりバカにされることはないので、今はまだ公園やパーキングロットなどでラジコンを楽しんでいるかたも、ぜひ一度はサーキットに足を運んでみてください

 

 

 

 

初心者のかたがサーキットへ行くとみんな上手く走らせているように見えて敷居が高く感じてしまうこともあるかも知れませんが、みんな最初から上手く走れるようになったわけではないし上手く見えてる人もブツけたり壊したりしてるので安心して良いです

 

 

もちろんラジコンを始めてすぐにサーキットへ足を運ぶのは難しいと思うので無理はしなくて良いですが、こうして多くの人がラジコンを始めるようになって裾野が広がるのは、同じラジコンを趣味にしている者としては非常に嬉しいです