テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』 -25ページ目

テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

スマホの方はテーマから、PCの方は記事一覧の
テーマ別記事一覧でそれぞれの記事を確認できます

仲間から安く譲ってもらったり

 

 

有り難いことに「不要になったから」と頂いたり…

 

 

年末年始にセールで半額になってたり

 

 

もともと欲しい車種だったので某オクで入手したり…

 

 

ミニッツを始めて1年

 

 

気付いたら、ずいぶん増えたな…

 

 

 

 

基本的にはどれも走らせるつもりだけど…

 

 

このペースで増えていくのは、非常にマズい気がする(笑)

GW中に開催されたマイルド7クラスのタイムアタック大会の集計が終わったので発表します♪

 

マイルド7クラスのレギュレーションはコチラ↓

 

 

 

今回のタイムアタック特別ルールとして、屋上サーキットはコースの特性上ショートカットが可能なため万が一を防ぐために、ベストラップはベストラップ前後の周回がコンマ5秒以下でベストラップと認定されることが追加されています

 

気になる結果は…

 

 

のような結果となりました!

 

 

優勝はK氏!やはり強いです、マシンは最新のTB05ではなく敢えてTB04でアタックしており、日程の都合で1日しか時間がなかったにも関わらず渾身のアタックで見事優勝を果たしました!時間がない中でキッチリとタイムが出せるマシンに仕上げるセッティング能力と、高いアベレージを保ってキチンと走らせるその腕には敵いません、優勝おめでとうございます!!

 

 

2位にはMoさん、1周のタイムではK氏を上回ったものの前後のラップがコンマ5秒以上でベストラップの認定とはなりませんでしたが、ラジコン歴2年そこそこで最速12秒3はただただ脅威です!そして何よりも日頃から誰よりも走り込んだ成果が結果として表れたと思います

 

 

私はFF03で3位に滑り込み、ギヤ比の恩恵はあるものの四駆よりも不利と言われるFFでこのタイムならば、とりあえず面目躍如といったところでしょうか(笑)

 

 

4位に会長、60歳も半ばを迎えるというのにその速さは今なお健在!自分が会長と同じ歳になったときに同じことが出来るか?と考えるとその『スゴさ』が分かると思います

 

 

5位には今年から高校生になったSくん、Moさんと同じくラジコン歴は2年ほどで学生ゆえに最低限のオプションですが、走らせかた次第で十分にタイムが狙えることを証明してくれたし、まだまだ若いので今後の成長にも期待が膨らみます

 

 

6位にArさん、最初は「俺は勝てないから参加しないよ~」なんて言ってましたが、なんだかんだで誰よりも早く参加してくれてしっかりタイムも残していくその姿勢がなにより素敵です♪

 

 

7位はNaotos氏、新婚(結婚おめでとう!)故に独身のときのように自由に時間が取れず半年以上のブランクがあったにも関わらず大会を後押ししてくれて自らも参加し、1日でキチンとタイムを残していったのは、さすが!の一言に尽きます

 

 

8位はNくん、Nくんもラジコン歴は2年そこそこですが、しっかりとしたマシン作りには周りも一目置いておりマイペースに走り込んで並み居る強豪とも一緒に走れるようになりました

 

 

9位にはKaさん、耐久レースでは優勝したメンバーの一員で『自分が遅いから足を引っ張ってる…』なんて言ってましたが、そんなことはなく50歳を過ぎてからラジコンを始めてわずか2年でこの結果は十分に誇れるタイムだと思います!

 

 

タイムを見ても分かるように全員が1秒以内(と言うかコンマ6秒以内!)の争いとなっており、まったく気の抜けないGWとなりました(笑)

 

 

また、今回思い付きから始まったタイムアタック大会に参加してくれた方たちはもちろん、参加しなくても期間中に一緒に盛り上がってくれたり、大会を開催するためのアイデアをくれた仲間たちに心から感謝しています

 

 

こうなってくると早くレースがしたいですね

先日実施したGWのタイムアタック大会、私発信のローカルな企画にも関わらず参加いただき有難う御座いました

 

 

結果は明日屋上で確認して集計し順位を発表致します

 

 

また、大したものではないのですが参加して頂いた方に参加賞の粗品(という名の我が家の不用品)をご用意したので、こんなモノ↓で良ければ欲しいかたはお声掛けください

 

 

 

 

そのうち使うだろう…とか、予備を買って結局使わなかったモノばかりで申し訳ないのですが、引き取って頂けると有り難いです(笑)

昨年12月に発売された無限MTC2、その後なかなか入荷されずにいましたがようやく再販されて店頭に並んでいるようです

 

 

税込定価で9万円、実売でも税込7万円となかななのお値段ですが、個人的にはお値段分の価値は十分にあると思っています

 

 

ただ、足回りにもカーボン材が使用されていたり、アップライト(ナックル)がアルミ製になっているのでクラッシュで壊してしまった場合、一般的なツーリングカーとは比較にならない修理代が掛かってしまうこともあることは覚えておいてください

 

 

 

 

例えば、同じツーリングカーでタミヤのTB系やTA系のナックルとサスアームを壊してしまった場合

 

OP-1568 TRF418 C部品 (カーボン強化フロントアップライト):税込定価550円

 

OP-1569 TRF418 D部品 (カーボン強化サスアーム):税込定価770円

 

の1320円で済み、サスアームはリアも付属しナックルに関しては2個入りなので予備も手に入れられますが

 

無限MTC2の場合は…

 

MUGEN A2147F フロントロワーアーム MTC2:税込定価2170円

 

MUGEN A2149 アップライト MTC2:税込定価1815円

 

と4000円近い出費になり、もちろんそれぞれ1個単位のお値段になります

 

 

セッティングに関しても今までのツーリングカーの常識とは少し違う部分もあるので、その辺りも理解したうえで購入されると良いでしょう

 

 

 

 

オプションに関しては、走らせる環境にもよりますがプログレッシブタイプのスプリングと規定重量を満たすためのウエイト、ブレースアッパーデッキは購入しておくと良いかも知れません

 

 

ベルトに関しては純正だと少し固めなので、ノンブーストのストック程度の速度域で走らせている私はより柔らかいヨコモBD10用のホワイトベルトを使用しています

 

 

 

 

私自身、まだまだ勉強中のMTC2ですが、一つの工業製品としてみても非常に良く出来ているので単純に組み立ててみたくなる人も居るかも知れませんね

 

 

金額が金額なので安易にオススメは出来ませんが、個人的には気に入っているので大事に使っていきたいと思います

3日の祝日出勤の代休で今日はお休み、何をしようか悩んでいたところKoさんが屋上にF1を走らせに行くかも?とブログに書いてあったのでこっそりと突撃することに

 

 

普段から平日と土曜がお休みのKoさんは平日だとたいてい一人で練習しているらしく、今日も屋上へ着くと前日に雨がパラついたにも関わらず、案の定Koさんが1人練習に励んでます

 

 

路面状態は問題ないようなので、私も早速F1をスタンバイ

 

 

ここでさらにK氏もサプライズ参戦、実は前日にKoさんが居るかもしれないので午後から屋上に行くことを伝えたら、在宅ワークのK氏もせっかくならと午後から休みを取って来てくれました(笑)

 

 

 

 

Koさんには先日のSくん同様にアベレージを上げる走らせかたを教えると、12秒中盤で伸び悩んでいたタイムがアッと言う間に12秒前半のタイムを出せるようになったので、その後は貸し切り状態のなか3人でチキチキを満喫♪

 

 

 

 

そうこうしていると、姐さんや兄さんOさんも来て平日にもかかわらず休日のような雰囲気に

 

 

 

 

ここ最近ゴーゴー5クラス・マイルド7クラスとタイムアタックをしてきたので、急遽F1もタイムアタックをしてみたところ12秒の壁をクリアすることは出来ましたが、タイムが全然揃ってないのでその辺は次回の課題ですね

 

 

 

 

現実の世界では叶わなかったけど、時を越えてラジコンでミナルディがウィリアムズやフェラーリと同等に走ってるだけで嬉しくなります♪

 

 

今日一緒に走ったKoさんのブログはコチラ↓私のことは少し大袈裟に書いてあるので真に受けないで下さい(笑)

 

GW中にマイルド7クラス・ゴーゴー5クラスともにタイムアタックを行い、お陰さまで無事に自己ベストを更新しましたが、アタック用にタイヤを結構組んでしまったのでしばらくはタイムを気にせずみんなとチキチキを楽しみながらタイヤを消費していこうと思います

 

 

そんな中、私を師と仰いでくれているKoさんがF1に興味を持ち最近F1デビューしたので、週末は久しぶりにF1でも持って行こうかなと

 

 

 

 

ちなみに、私のF1にはバッテリーを固定するためのホルダーがありません↓

 

 

 

 

では、どうやってバッテリーと止めているのか?というと、ドリフト用のタイヤ固定用のゴムを使用しています

 

 

 

これをアッパーデッキに通してバッテリーを固定しています

 

 

また、バッテリーは1セルサイズのショートリポを使用するのでアッパーデッキの高さを下げるために↓の方法でアッパーデッキの高さを調整しています

 

 

 

 

 

屋上のF1クラスの速度域であれば、大きなクラッシュなどしなければバッテリーがズレることもありません

 

 

 

 

最近はこんな素敵なバッテリーホルダーがあるので↓を活用するのも良いと思います

 

 

 

 

ちなみに現在、F1を始めようと思ってもなかなか初・中級者向けのキットがないのですが、フリーダムというお店でオリジナルのF1キットを販売しているので気になるかたは問い合わせてみるのも良いと思いますよ↓

 

 

いつもブログでエラそうに走らせ方やマシン作りについて語っている以上、自分自身がキチンと結果を残さないとブログの内容の信憑性がなくなるし、せっかく私のブログを読んでくれているかた達に申し訳が立たないなぁ…なんてことを思ったりもしたのでマイルド7のタイムを出しに屋上へ

 

 

 

 

タイムアタック用に購入した『Mon-Tech MT020008 Mon-Tech GT1 VISION クリヤーボディセット』(写真右)のほかに、普段から使用している『TAMIYA 47380 SUBARU WRX STI NBRチャレンジ 軽量ボディパーツセット』(写真左)も持ち込み万全を期します

 

 

GT1ビジョンはリアのウイング形状が災いしてか屋上サーキットではリアのダウンフォースが不足気味で、端からみていたK氏からもウイング形状を指摘されており、実際に走らせてもらった際にもWRXの方が良いとの判断だったので、結局タイムアタックは普段から使用しているWRXでチャレンジすることに

 

 

 

 

結果は、新品タイヤを投入しFF03で自己ベストとなる12秒588まで出すことが出来ました♪これで暫定3位まで浮上し、あとは最終的な集計をして順位が決まります

 

 

走らせててベストラップが出た周回はなんとなく分かるのでベストラップが出た次の周を走ってマシンを止めましたが、前後周回がコンマ5秒以内であることがルールのため、そのあとの周回でコンマ5秒以内で走れるか?という方が緊張しました(笑)

 

 

 

 

ずいぶんボディも痛んできたのでそろそろ新調するけど、マイルド7クラスのボディは次もWRXで決まり!

昨日の雨で屋上サーキットの走行はムリかも知れないけど、朝から天気も良いし15時くらいからでも走らせられれば…と思い、昼ころに屋上へ行くとフツーに走れる模様

 

 

しかも昨日の雨で今日の走行はムリと判断した人が多く、人も少なめ…さらに適度な湿度で路面状況もかなり良い

 

 

 

 

タイムアタック大会用のマイルド7ではなくゴーゴー5クラスのマシンで再び10秒台に入れるにはこのチャンスを逃す訳にはいかない

 

 

そう思っていたら、先日11秒001で惜しくも10秒台に入れなかったMoさんも同じことを考えでいたようで、二人で急遽タイヤを購入してアタックの準備(笑)

 

 

 

 

クリアラップが確保できるタイミングでアタックして、おかげさまで自己ベスト更新することが出来ました♪

 

 

個人的には新品タイヤを投入しても20周前後で新品タイヤのいわゆる美味しいところが限界だと思っているのでその間にタイムが出せないとタイムアップは厳しいと思います

 

 

その後Moさんもアタックし…

 

 

 

 

見事、屋上で4人目の10秒台突入!!Moさんはこの先、間違いなく私の強力なライバルになるとは思うけど、自分のベスト更新よりもMoさんが11秒の壁を乗り越えたことは素直に嬉しかったです♪

 

 

その後、ラジコンを始めて1年ちょっとのNくんがマイルド7クラスで自身初の12秒台の自己ベストを更新!

 

 

 

 

決して器用ではないNくんですが、しっかりとしたマシン作りとコツコツと練習を重ねてとうとう12秒台に入れたことも嬉しい出来事でした♪

 

 

その後、私のMTC2がよく走っているのを見ていたYくんが、私のMTC2を走らせてみたいというのでアタックしてみたところ…

 

 

 

 

走り出して3周目で10秒686…恐るべしラジコンの電動ツーリングカー全日本選手権ファイナリスト、笑顔で『よく走りますね♪』とマシンを返してくれましたが、同じマシンなのでこれが『腕の差』ってヤツですね

 

 

 

 

↑プレッシャーに弱い私がこっそりアタックを開始しようとすると『これからテールエンダー先生が10秒台出しますよ~』と、みんなに声を掛けムダに外野に集まり無言のプレッシャーをかけてくるいつものメンツ…相変わらず、私へのイジりがひどい(笑)

各サーキットによってコースレイアウトは様々ですが、サーキット走行をすると少しずつですがタイヤが減っていきます

 

 

そのタイヤの減りかたも4本が均一に減っていくことはあまり無く、たいていの場合が走行時に一番負担が掛かっているタイヤから消耗していきます

 

 

また、速度が速ければ速いほどその減り方の差は大きく、最初にタイヤを装着した状態から一度タイヤを外してまたタイヤを装着する時に、最初の状態と違うタイヤ取り付け位置でタイヤを装着すると極端に走りが変わってしまう場合もあります

 

 

 

 

そこで↑のようにマシンに予めタイヤを取り付ける場所の番号を決めておき、タイヤにも番号を振って常に同じ場所に同じタイヤを取り付けられるようにすると極端にバランスが崩れることがなくなると思います

 

 

番号に関しては自分の中で決めていれば良いのですが、屋上サーキットでは取り付け番号はほとんどの方が↑の番号にしています

 

 

取り付け位置の番号が共通なので、仲間同士でタイヤを試させてもらうときにも同じ条件で取り付けることができるので非常にラクです

 

 

 

 

タイヤ側には↑のように油性マジックで取り付け番号とタイヤ硬度を記入しています(写真下のタイヤは2番なのでマシンの左前)

 

 

人によってはインナーの種類などを記載している人もいます

 

 

 

 

黒系のホイールの場合には↑のように白色のマーカーで記載しています

 

 

ホイールに番号を振るためだけに白色マーカーを買うのは気が引けますが、白色マーカーはその他にもサスマウントブッシュを見やすくする際にも使用できるので買っておいても損はないと思います

 

 

タイヤの減り方によっては番号を無視してタイヤをローテションして使用することもあり、そのあたりはケースバイケースなのですが、基本的には毎回同じ位置に同じタイヤを取り付けると走行時のフィーリングも安定すると思うので知っておくだけでも良いでしょう

 

 

タイヤのローテションを行う場合は、極端にタイヤが減ってから行うよりは面倒でも1パックごとに変えたほうが均一にタイヤが減るし、走行時のフィーリングも変わりにくいので自分の走る環境や速度域によって試してみてください

 

 

また、ラジアルタイヤのようにタイヤに溝がある場合は、前後のローテションはしても左右のローテションをしてしまうと溝の向きが変わって本来の性能が発揮できなくなるので、あまりオススメはしません

今日は絶好のタイムアタック日和だったので人手も多いと予想して、開店からの人たちが帰る15時過ぎから走らせる予定で屋上へ

 

 

道が空いてて早く屋上へ到着すると思いの他みなさんタイムアタックに乗り気で、それぞれ真剣にタイムを狙いにきてて開催して良かったな、と

 

 

そんな中、昨年の耐久レースのパートナーであるSくんもタイムアタックに挑戦するも、なかなかタイムが伸びなくて12秒台が出せずに苦戦している模様

 

 

そこで早めに屋上に着いたこともあり、Sくんのマシンを見て気になった点を修正

 

 

マシンはTA07で、特にオプションが満載というわけではないのですがちゃんと駆動は軽く作ってあったりとマシンはキチンと組まれていました

 

 

 

 

マシンと走りを見て気になった点は、キャンバー・車高・ウイング角度・ウイング形状の4点、それぞれ1箇所ずつ変更して数周走ってもらって感触を聞いて修正していきます

 

 

走り方に関しても、平均速度が上がってきたので今までのライン取りとは違う速度を殺さないライン・走らせ方を教えて、慣れてきたら新品タイヤでアタックすればタイムが出るよ、と伝えたら30分もしないうちに…

 

 

 

 

中古タイヤで12秒623が出てました!って…イヤイヤ、若いって素晴らしい(笑)

 

 

 

 

ノーマルダンパーにノーマルのダンパーステー、それでも現在暫定2位のタイムを叩き出してます

 

 

いろいろとオプションを入れなくてもしっかりしたマシン作りと走らせかたで、ここまでタイムが出せることを証明してくれました

 

 

 

 

Sくんのタイムが伸びたのは嬉しいことだけど、肝心の私のタイムが12秒7とイマイチ伸びず遅れをとっている…ヤバい、ますます追い込まれてきた(笑)