テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』 -26ページ目

テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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レースに出場することを目標にする際に必要となるラップタイムの計測器、トランスポンダー(通称:ポンダー)

 

 

 

 

それぞれのサーキットに対応したポンダーを用意したら受信機の空いているチャンネルにポンダーを差込み、アンプの電源を入れてポンダー中心部が赤く点滅したら準備は完了です

 

 

ラップタイムを計測するだけならば特に登録などは必要なく、サーキットに埋め込まれているラップタイムを計測するライン(主にスタートライン付近)を通過すればパソコンに自分のラップが表示されるようになります

 

 

 

 

登録をしない状態でパソコンに表示されるのはポンダーに刻まれている固有番号になりますので、自分のタイムを探す際には自分のポンダーの↑の部分に記載されている番号を探してください

 

 

 

 

ポンダーの番号が表示されるのは↑の部分ですが、このままでは他の人のラップも一緒に表示されています

 

 

 

 

自分だけのラップを知りたい場合は、矢印の部分をクリックして全員のラップが出ている状態にして自分の番号又は自分が登録した名前をクリックします

 

 

 

 

その後、矢印の『Laps』をクリックすると自分だけのラップを見ることが出来ます

 

 

 

 

自分のラップを確認したら再び矢印の部分をクリックしてみんなのラップが表示されている状態に戻しておきましょう

 

 

ここからは名前の登録のお話になりますが、各サーキットによって登録のルールは違うと思うので不安な場合はサーキットの店員さんに確認して下さい

 

 

屋上サーキットは各自で入力して構わないので屋上サーキットのPCに自分で登録する場合の手順です

 

※サーキットのPCによっては手順が違う場合もあるので注意してください

 

 

 

 

名前の登録は自分の番号をダブルクリックすると↑のようなウィンドウが開きますので矢印の『Name』部分に登録したい名前を入力して『OK』を押せば登録が完了します

 

 

ひらがな・カタカナ・漢字・英語の表記が出来ます

 

 

ウィンドウに文字や数字を入力すると文字化けのような表示になりますが、パソコンの画面にはキチンと表示されるので安心してください

 

 

必ず自分の番号かどうか?Name欄の下の番号を確認してから入力しましょう

 

 

ラップは基本的に自分以外の人のラップタイムも自由に見られるので、自分のライバルや気になる人のラップも確認することが出来ますが、自分のラップも他の人に見られてしまうことは理解しておきましょう

 

 

 

 

私は今回、タイムアタックに参加するのでルールである自分の名前の後ろに○を追記しました

深夜にならないと風が収まらないようなので、ボディの塗装は深夜か明日の朝に塗装するとして問題は明日の風

 

 

屋上サーキットは屋外のため意外と風の影響が大きくて、風速3~4メートル以上だと操縦台に立っているとフラつくことがあるほどです

 

 

 

 

で、明日の風速は11時ころから徐々に上がって14時では8メートルの予報

 

 

さすがにここまで強風だとタイムアタックどころではないと思うので、私は明日は様子見です

 

 

 

 

ただ、昼ごろには必要な部品等の買い物に屋上には行く予定です

 

 

その際にKV値チェッカーは持って行きますのでKV値を合わせたい・確認したい方がいればお声掛け頂ければ測定しますので、宜しくお願いします

GW中に開催するタイムアタック大会、FFで参加予定の私はそこそこのタイムが出れば良いかな?と思っていたのですが…

 

 

やるからには出来る限りのことはやりたいのと、K氏から『FFだからって言い訳しないで、FFでもちゃんとタイム出せよ!』と激励という名の脅しを受けた(笑)ので

 

 

 

 

とりあえず今までのWRXよりも攻めた『Mon-Tech MT020008 Mon-Tech GT1 VISION クリヤーボディセット』を新調

 

 

 

 

ただ、穴決めのときには気にならなかったのですが、実際にボディを載せると従来のボディポスト位置だとボディが下がりきらない…

 

 

 

 

そこでボディポストの位置を後ろに下げて、限界までボディを下げられるように変更

 

 

 

 

下がると言っても2~3ミリ程度ですが、妥協はしたくなかったのでボディには2箇所穴が空いてしまったけど、ココはあとでボディと同色に塗ったポリカボディの破片で塞いで誤魔化すことに(笑)

 

 

その他にも少しでもラップを出すための秘策を用意したので、明日・明後日でボディを仕上げて週末に1回目のアタックに臨みたいと思います

GWにタイムアタック大会を開催することにしたのは良いが、肝心の自分のマシンがタイムアタックに特化させるには難しいFF03

 

 

 

 

とは言えおいそれと他のマシンに遅れをとるわけにもいかないし、何より自分が一番気に入っているマシンでもあるのでFF03で参加するつもりではあるものの

 

 

 

 

手元には、以前テストしたほぼノーマルのTA07もあってタイムアタックならこっちかな…と(笑)

 

 

 

 

TA07もタイムアタックの準備はしておくけどこれ以上オプションを入れることはしたくないので、まずは本命のFF03でどこまでいけるか?やってみます

タムタム大宮店で5月に開催される予定だった『タムタムチャレンジカップ(通称:タムチャレ)』は残念ながら中止になるそうです

 

 

昨年2月のレースを最後に、耐久レースはあったものの定期レースは1年以上開催されていないのが現状

 

 

しかもこの1~2年で屋上の仲間たちも増えて、レースに参加するために日々練習に励むものの肝心のレースが開催されず腕試しをする機会もない

 

 

だからといって自分たちで勝手にレースをするわけにもいかないので、思いついたのが『タイムアタック大会』です

 

 

思いつきではあったものの週末に仲間内に話したら皆さんいろいろと案を出してくれて概要もまとまり、とりあえず開催してみることにしました

 

 

『大会』と言ってもみんなが集まってタイムを競うのではなく、GW期間中にマイルド7クラスのマシンで1番速いラップを刻んだ人が優勝というルール

 


これならば日時に縛られず人が密集することもないし、サーキットに人が少ないタイミングを自身で判断して新品タイヤを投入してタイムを狙えば、タイムアタック大会に関係なく遊びにきているかた達の迷惑になることもないと思います

 

 

また、普段は平日にラジコンを楽しんでいてなかなかお会い出来ないかたや、あまり居ないとは思いますが当ブログを読んで挑戦してみたいと思ったかたなども、ラップタイムを計測するパソコンの自分の名前の後ろに『○』を追加で入力しておいてもらえばエントリーしたとみなしてタイム集計を行います

 

※ラップタイム計測用のパソコンに名前を登録する方法は後日改めて記事にします

 

~大会概要~

 

期間:4月29日~5月9日15時頃まで

 

レギュレーションはタムチャレ『マイルド7』クラスに準拠します

 

 

期間終了後に参加者全員のタイムを集計をして1番タイムが速かった人が優勝です

 

屋上サーキットはコースの特性上ショートカットが可能なため万が一を防ぐために、ベストラップはベストラップ前後の周回がコンマ5秒以下でベストラップと認定します

 

参加者はラップ計測PCの自身の名前の後ろに『○』を付けてください

 

※念のため各自ベストラップの写真を撮っておいてくれると助かります

 

※大会に関係なく遊びにきている方もいるので、クリアラップを確保するためにほかの人の走行を止めるようなことは絶対にしないでください

 

※感染予防対策(マスク着用・手指の消毒等)は各自十分に行ってください

 

 

ちなみに期間外ではあるものの次はいつ来れるか分からないとのことで、先行して土曜日にNaotos氏がエントリーしてタイムを残していきました

 

 

 

 

現在の暫定トップタイムはNaotos氏の『12秒839』で当面はこのタイムがターゲットタイムとなります

 

 

期間中であれば何度でもアタック出来るのでしっかりマシンをメンテナンスして挑むも良し、密にならない時間帯や平日にこっそりタイムを狙いにいくも良し、『タイム』に特化するのでワンウェイを使用するのも良し、と戦略も様々

 

 

みなさんの健闘と多くの参加をお待ちしています!

昨日は十分にラジコンを堪能したので今日はゆっくり家でゲームでも…と思っていたら朝一でK氏からMTC1の最後のアタックをすると連絡が…

 

 

そうなると、万が一タイムを塗り替えられた場合、すぐさま私もタイムアタックをしてタイムを更新しなければMTC2に申し訳が立たないので急遽屋上へ(笑)

 

 

 

 

屋上に着いて自分のマシンをメンテナンスしながら、昨日のストレートの遅さに不審を抱いてKV値を測定したところ本来2700くらいまで出るはずのKV値が案の定2600しか出ていないことが判明…

 

 

念のため予備のモーターを2個持ち込んでいたので、センサー基盤やローター・エンドベル・フロントベルなどの組み合わせを変えながら最高のKV値が出る組み合わせを探ること3時間

 

 

なんとか以前と同等のKV値が出る組み合わせを見つけることが出来たのでタイムアタックを開始しようと思ったのですが、今日は同じゴーゴー5クラスのマシンが勢ぞろいで皆さんタイムを狙いにきています

 

 

 

 

各自新品タイヤを投入して一斉にタイムを狙いにいくも互いに牽制しあい他のマシンを意識しすぎてタイムは伸びませんでしたが、レース以上の白熱したバトルが堪能できました♪

 

 

 

 

MTC1は結局ベストの更新はなりませんでしたが、今日も1台だけ10秒台に入れてK氏との力の差を思い知る1日となりました

 

 

とりあえずMTC1でのタイムアタックはこれで一旦終了となり、再び私の手元に戻ってきたMTC1はこれからセッティングシートに落とし込み今後の自分の大切な財産になります

 

 

それにしても、さすがに今日のバトルは疲れた(笑)

今日は昼過ぎに屋上へ、なんだかんだで席は埋まっていたもののかろうじて席を確保できたので一安心

 

 

お久しぶりのかた達にも会えたのでさっそくマイルド7クラスでチキチキ

 

 

ここ1年でラジコンを始めたかた達もタムチャレのレギュレーションにマシンを合わせて楽しんでいました

 

 

 

 

Tさんは私の師匠(会長)同様に5月に入荷予定のMTC2を予約したそうで今から待ちきれない様子

 

 

 

 

Nさんはマイルド7クラスのほかにインフェニティのIF14-2を入手してタムチャレのゴーゴー5クラス参戦を目標に頑張っていました

 

 

私はMTC2でタイムアタックするも10秒は切れず…アベレージは揃うし走りやすいのは間違いないMTC2の性能をもっと引き出すために、もう少しセッティングを覚えて常に10秒台に入れるくらいにしないとダメですね

 

 

 

 

Kaさんはメタリックレッドのプロポスキンを購入してプロポをカスタマイズしてました

 


 

 

友達のNくんと同じプロポで緑と赤なので、量産型と通常の3倍の速度が出るあのロボットを連想させます(笑)

 

 

個人的にはどちらもすごくオシャレでカッコいい♪と思います

 

 

他にもKoさんが本格的にF1の練習をしていたり、昨年の耐久パートナーのSくんがマイルド7クラスでタイムアップに励んでいたりと盛り沢山の1日でした

 

 

いろいろと大変な時期だけど早くみんなとレースがしたいわ~!

ミニッツに思いのほか時間を取られてしまって他のマシンにまったく手が回らなかった今週…

 

 

 

 

手持ちの各マシンはメンテナンス自体は済ませてあるので、明日は昼過ぎくらいから屋上でツーリングを楽しむ予定♪

 

 

無限MTC2に関しても、準備は整っているので明日はもう少しセッティングを煮詰められれば良いかな…と

 

 

 

 

ミニッツに関しては、いろいろあったけどイメージ通りの仕上がりになったので良しとしましょう♪

 

 

自宅にミニッツサーキットを常設してるのにシェイクダウンは、たぶんまだ先…ゴメンね、ハチロク(笑)

RWDのミニッツをエボ化するためにはRWD用のメインユニットが必要になるのですが、私は間違えてAWD用のメインユニットを買ってしまいました

 

 

そこで、なんとかRWDにAWD用のメインユニットが載らないか?と試した結果ですが、結論から言うと基盤のサイズは同じなのでスイッチ部分をRWD用に交換してICSマネージャーによるプログラム変更とハンダ作業で配線の変更を行えばAWD用のメインユニットもRWD用のメインユニットとして使えます

 

 

ちなみにRWDのエボ用メインユニットをAWDで使用するにはスイッチ・プログラム・配線を変更してもスイッチなどの配線の長さが足りなくなると思うので難しいと思います

 

 

手順としては

 

 

 

AWD用のスイッチをハンダ作業で取り外し

 

 

 

 

RWD用のスイッチをハンダ付け(スイッチは単体での販売はないのでエボ化する際に不要となるレディセットの基盤から取り外しました)

 

 

スイッチの配線はAWD用だとかなり長かったので、ハンダ作業の前に短くカットしました

 

 

 

 

ポテンショメーターの黒・黄色・オレンジの配線を↑のように変更します

 

 

 

 

仮組みのままでもICSは反応するのでICSに接続したら

 

 

 

 

↑の手順でRWD用を選択して念のため初期化したあとにメインユニットに書き込みします

 

 

書き込み後にプロポとのバインドを済ませて、サーボギヤなどをシャーシに全て組み込みプロポとマシンの電源を入れてステアリングを切って切れ角がいっぱいのところでサーボがキチンと止まれば成功です

 

 

私はブラシモーターで使用するのでブラシレス用の3本の配線は全て外しましたが、ブラシレスで使用する場合もしかしたら配線が逆になるかも知れません

 

 

 

 

たぶん誰も真似する人はいないと思うのですが、個人的な備忘録として記事にしました

 

 

万が一、真似する場合は全てにおいて自己責任でお願いします

先日エボ化に向けて購入したエボ用のメインユニット、家に帰って箱から出してミニッツに載せるまで気付かなかった…

 

 

 

 

↑MA030用、つまりAWDやFWD用の基盤で私が欲しいのはMR03用と間違ったモノを買ってしまった…やっちまった…

 

 

それでもなんとか使えないか?と基盤の形状を見比べると同じっぽいので仮に設置してみるとスイッチユニットが入らない…

 

 

 

 

あっ、RWD用のスイッチとは形状が違うのね…

 

 

 

 

で、一番最初に買ったレディセットのメインユニットがあったので、そのスイッチを移植してスイッチを入れたら勢いよくサーボのモーターが回りだし、豪快に組み上げたギヤを破壊

 

 

なにが起こったか分からなかったのですが、恐らくAWDとRWDではプログラムでポテンショメーターの作動位置が違うのでは?ということに気付くも後の祭り…

 

 

 

 

プログラムに関してはICSマネージャーを使えばRWD用のプログラムに書き換えられそうなので、AWD用の基盤にRWD用のプログラムを書き換えてしまえば上手くいく…と信じて後日挑戦

 

 

これでダメだとお手上げ…そうなるといつ再販されるか分からないエボ用のメインユニットの再販を待つか、FWDを買ってエボ化するか、全て諦めて大人しくエボを買うか…

 

 

どれもイヤだからバラで買って自己責任で組んでるとは言え、さすがに心が折れそうです(笑)