全柔連一体どうなっているのだろか。

呆れかえると言うより驚きだ。

前監督の暴力やパワハラ事件を発端として、次々と問題が出てくる。


パワハラ問題の際、対応が遅く外から見てもおかしく、更に女子選手からも監督だけでなく、役員も問題ありと指摘されていた。

内情を知らない自分にとっては、おかしな話だと思っていた。

だが、役員達はこれを無視し全員留任を決める。


会見で会長は、自分たちは問題無く、被害者感覚の話し方だ。

こんな問題になったのは、選手が悪いとまるで言わんばかり。

そしたら、役員が指導者から不適切な金を徴収をして、接待に使ったと言う問題が出て来た。


これだけでも酷い団体と思ったのに、またまた詐欺か横領の様な事件が起こった。

日本スポーツ振興センターが選手強化の為に、指導者に対して拠出した助成金を、選手指導していなかった、理事が貰ったと言う。

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しかも、書類には幹部指導のもと、虚偽を書きこんだようだ。

これは、日本スポーツ振興センターに対する詐欺と言えるし、指導者に渡す分を理事が取ると言う事は立派な横領罪と思う。

今後警察沙汰にならないとも限らない。


役員が誰も辞めなかったのは、これらの問題が発覚しないようにとした策としか思えない。

一部には反役員派の、タレこみとの話が有るが、本当にドロドロとしたものを感じる。

まだまだ、今後も問題が発覚してきそうだ。


可哀想なのは選手たち。

日本お家芸のスポーツがが、こんな事で国民に嫌われてしまっては、どうしようもない。

ある意味相撲の二の舞になっては仕方ない。

早く体制を入れ替え、選手からも信頼される組織が出来上がる事を、願うしかない。




厚生省がセシウム検査をやめると言う記事が、小さく出ていた。

本当に良いのだろうか。

厚生省の言い分では、殆ど基準をオーバーをすることが無いからと言う。

セシウムの半減期は30年だ。

30年経って、放射線量が半分になる訳だが、まだ事故から2年しか経っていない。


万が一体内に入っても、100日程度で排出され、余り問題にならないという事だろう。

チェルノブイリでは、セシウムで病気になった人はいないと言うが当てにはならない。

福島原発湾内のあいなめから、先日1キロあたり74万 ベクレルを検出している。

沖合ではまだ漁獲は禁止されている。

魚は回遊しており、しかも食物連鎖も有り、放射性物質の蓄積等、確かなものは判っていないはずだ。

そんな中で、早々と検査終了とは如何なものか。


漁協や農協の反対運動も目に見えない。

食の安心を守る為にも検査は絶対に続けるべきだ。

海外の人に、日本の食事は安全でないと言われた友人がおり、日本の検査体制は厳重だと伝えたところ納得したそうだ。

ところが、厳重な体制の一角が崩れる訳だ。TOMのブログ

下手をすると、検査をしていないという事で、風評被害の再発が起きないとは限らない。

今は検査をしているという事で、安心して東北や関東の食品は買える。

検査していると言う心理的影響は大きい。

検査が無いとすれば、やっぱり心配になる。


多分大手のスーパーや生協などは、引き続き自主検査をしていくとは思う。

大手に出荷できない零細農家にとっては、検査が無くなることは、心配の種になるかも知れない。

少なくとも、10年経過してその間、何年も検出されなかったからと言うなら判るけれども。

再考を願いたいものだ。


福島原発の電源が停止、復旧に3日ほどかかった。

原因はどうもネズミの感電事故のようだ。

ネズミが入り込むという事は、ヘビがネズミを追いかけ入り込む余地も有ると言うものだ。

ヘビは長いだけに、夏になるとよく停電事故起こす動物である。
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しかし、原発の弱点電源停止が挙げられている中、大問題の停電事故が起きた。

二重三重の電源設備と言うが、今回も機能しなかったと言っても良いのではないか。

電気の専門家が集まっても、こんな状態では先行きは不安だ。


まだまだ予測できない事態は有るのに、国も東京電力も認識が甘すぎる気がしてならない。

後々、ああすればよかったとか、こうすればよかったと後悔が無いようにしてほしいものだ。

最終日は女性は湯布院観光。

ややこしい事に、この湯布院、由布院とも書く。

大分自動車道のインターは湯布院。

JR九州の駅は由布院だ。

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どうも由布院町と湯平町が合併した時、由を湯にしたと言う。

駅周辺が元々の由布院だが、泊まったホテルは駅の近くだが、湯布院と書いてあった。

使い分けが地元民以外では難しそうだが、どっちも正解と言う。


東の軽井沢、西の湯布院と言われるようで、町での買い物は女性にとって興味津々だろう。

買い物に興味の無い男性は別府から大分をドライブ。

ホテルを9時過ぎに出て、女性を由布院駅に降ろし、別府へと向かう。

豊後富士と呼ばれる美しい由布岳中腹辺りまで車は登り、そして別府へと道は続いている。

由布岳は見る角度に寄り、山頂が二つに見えたり、一つに見えたり。

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途中で鶴見岳に登るロープウエーが有ったので、乗ってみる。

ロープウエーからは、野生の鹿が遊んでいるのが見える。

観光客は我々を除き、中国人だ。

後で聞いた話だと湯布院も中国人だらけだったそうだ。

山頂を目指して歩いたが、時間の都合も有り途中であきらめ下山。

視界も余りスッキリせず、残念。


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その後、別府温泉の湯気を見ながら、別大マラソンのコースになる道路に出て、大分に向かって進み、大分県庁や大分駅を周り、女性軍が待つ湯布院へ戻る。

昼食は湯布院で取りたかったのだが、駐車場は有料を含めどこも満車。

道路も狭く、駐車待ちする事も出来ない。

仕方なく、途中のドライブインらしき所で、食事を取るがこれがまずい。

車に戻って、誰もがまずかったと言う。

九州最後の食事だっただけに残念だ。

そして自分の出生地にある北九州空港に向う。

ナビをやっていた自分が途中で道路を間違えるが、無事空港に到着。


驚いたのは、便数の多さ。

日曜の5時ごろといい、機体が小さいせいも有るだろうが、15分から30分毎に東京行きが有り、それも満席だ。

空港検査も三脚の長さの確認や、カメラレンズの液体クリーナーの所持が無いか、質問は有ったもののチェックに引っかかる事無く、行きと違い無事通過。

楽しい、3日間で有った。