全柔連一体どうなっているのだろか。
呆れかえると言うより驚きだ。
前監督の暴力やパワハラ事件を発端として、次々と問題が出てくる。
パワハラ問題の際、対応が遅く外から見てもおかしく、更に女子選手からも監督だけでなく、役員も問題ありと指摘されていた。
内情を知らない自分にとっては、おかしな話だと思っていた。
だが、役員達はこれを無視し全員留任を決める。
会見で会長は、自分たちは問題無く、被害者感覚の話し方だ。
こんな問題になったのは、選手が悪いとまるで言わんばかり。
そしたら、役員が指導者から不適切な金を徴収をして、接待に使ったと言う問題が出て来た。
これだけでも酷い団体と思ったのに、またまた詐欺か横領の様な事件が起こった。
日本スポーツ振興センターが選手強化の為に、指導者に対して拠出した助成金を、選手指導していなかった、理事が貰ったと言う。
しかも、書類には幹部指導のもと、虚偽を書きこんだようだ。
これは、日本スポーツ振興センターに対する詐欺と言えるし、指導者に渡す分を理事が取ると言う事は立派な横領罪と思う。
今後警察沙汰にならないとも限らない。
役員が誰も辞めなかったのは、これらの問題が発覚しないようにとした策としか思えない。
一部には反役員派の、タレこみとの話が有るが、本当にドロドロとしたものを感じる。
まだまだ、今後も問題が発覚してきそうだ。
可哀想なのは選手たち。
日本お家芸のスポーツがが、こんな事で国民に嫌われてしまっては、どうしようもない。
ある意味相撲の二の舞になっては仕方ない。
早く体制を入れ替え、選手からも信頼される組織が出来上がる事を、願うしかない。
