最終日は女性は湯布院観光。
ややこしい事に、この湯布院、由布院とも書く。
大分自動車道のインターは湯布院。
JR九州の駅は由布院だ。
どうも由布院町と湯平町が合併した時、由を湯にしたと言う。
駅周辺が元々の由布院だが、泊まったホテルは駅の近くだが、湯布院と書いてあった。
使い分けが地元民以外では難しそうだが、どっちも正解と言う。
東の軽井沢、西の湯布院と言われるようで、町での買い物は女性にとって興味津々だろう。
買い物に興味の無い男性は別府から大分をドライブ。
ホテルを9時過ぎに出て、女性を由布院駅に降ろし、別府へと向かう。
豊後富士と呼ばれる美しい由布岳中腹辺りまで車は登り、そして別府へと道は続いている。
由布岳は見る角度に寄り、山頂が二つに見えたり、一つに見えたり。
途中で鶴見岳に登るロープウエーが有ったので、乗ってみる。
ロープウエーからは、野生の鹿が遊んでいるのが見える。
観光客は我々を除き、中国人だ。
後で聞いた話だと湯布院も中国人だらけだったそうだ。
山頂を目指して歩いたが、時間の都合も有り途中であきらめ下山。
視界も余りスッキリせず、残念。
その後、別府温泉の湯気を見ながら、別大マラソンのコースになる道路に出て、大分に向かって進み、大分県庁や大分駅を周り、女性軍が待つ湯布院へ戻る。
昼食は湯布院で取りたかったのだが、駐車場は有料を含めどこも満車。
道路も狭く、駐車待ちする事も出来ない。
仕方なく、途中のドライブインらしき所で、食事を取るがこれがまずい。
車に戻って、誰もがまずかったと言う。
九州最後の食事だっただけに残念だ。
そして自分の出生地にある北九州空港に向う。
ナビをやっていた自分が途中で道路を間違えるが、無事空港に到着。
驚いたのは、便数の多さ。
日曜の5時ごろといい、機体が小さいせいも有るだろうが、15分から30分毎に東京行きが有り、それも満席だ。
空港検査も三脚の長さの確認や、カメラレンズの液体クリーナーの所持が無いか、質問は有ったもののチェックに引っかかる事無く、行きと違い無事通過。
楽しい、3日間で有った。



