先日知人から、体重の変化を調べたいのでエクセルでグラフを作って欲しいと相談が有った。

どうもNHKかどこかの放送で、体重のグラフ化の話が有ったらしい。

そのグラフ朝だけと朝夕のグラフを、同じ表に表示させろと言う。

それに加えて目標体重のラインを入れて欲しいと言う要望も有る


久しぶりにエクセルを使ってみる。

簡単と思ったが、最終データー入力値でグラフの線が終わらず、空欄のセルを0と読みグラフ線が台形を描くように、0に向かって下り、恰好が悪い。

それも、起きるのは朝の体重線のみである。

TOMのブログ 関数の入力で解決できるはずだが、関数が判らない。

ネットで調べ、やっと解決。

グラフも上手く描け、友人も大喜び。

折角グラフが出来たので、自分も利用し体重を朝夕入れるが、あまり変化が無い。

どうも朝の体重が落ちてこない限り、全体が下がらないような気がする。

グラフを見ながら少し頑張ってみたい。


グラフが出来上がった途端、同じ知人がパソコンが壊れ、もう一台の方へデーターを移したいのだが、フラッシュメモリーで移しているが、何か方法が無いかと聞いてきた。

面倒なのでそれが一番良いのではと答えた。TOMのブログ

しかし、実際にはパソコンのファイルを共用する事が出来る。

自分もフラッシュメモリーでデータを移していたが、やっぱり不便。

昨日自分のパソコンのファイルの共有化をやってみた。

無線ランを通じてで、四苦八苦。

OSはビスタとエイト。


やっと出来たと思っても、ビスタからエイトは見えるが、エイトからビスタは見えない。

やっと出来たが、今日は逆が見えなくなっている。

本当に難しい。

時間をかけて挑戦するしかない。

先の衆議院選挙について、広島高裁本庁に次いで岡山支部でも、違憲と選挙無効の判決が有った。

一票の格差に対する是正をなおざりにして来た結果とも言える。

参議院選挙で格差は違憲と言われながら、選挙は有効としてきた裁判所の甘さを逆手に取って、先送りにして来た結果である。


しかし、選挙無効まで踏み込んだのは今のところ、広島高裁の2件のみである。

未だに裁判所の判断は、お上には物申せぬの態度を取っているとかしか思えない。

その中でよくぞ広島高裁はやってくれたと思う。


流石に国会も最高裁の判断を待つ前に、改正は行うだろう。

今討議されているのは0増5減という。

だがこの0増5減でも不十分との判断も有り、もっと厳しくしないとまたもや訴訟に発展するだろう。

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問題は無効な議員が選挙制度の改正が出来るのだろうか。

出来ないはずである。

まだ最高裁の判断で無いので、議員はのんびりと構えているだけだろう。

最高裁の裁判官も当たり障りのない判決結果を出すのは目に見えている。


三権分離といえども、国会や内閣に最高裁判所が楯突くとは到底思えない。

それだけ勇気のある裁判官がいれば、近代の大岡越前と言えるだろう。

違憲だけど選挙は有効という判断、素人目にはどうも判らない。

今回も有効という判断を最高裁が判断するなら、その説明を国民にして欲しい。


今回は一票の格差だが選挙制度そのものにも問題が有る。

強引な計算だが、先の衆議院選挙結果を見ても、小選挙区と比例区を合わせた得票率を見ると自民党はわずか35%しか取っていないのだが、国会議員の61%を占めている。

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小選挙区に至っては、43%の得票で、79%の議員を占めている。

比例区は得票と議員数が比例しており、違和感は無い。

過半数を超える政党が出来ると、制度そのものがその政党の有利になる。

選挙制度の審議会が有っても、結局提言のみで決定権は国会にある。


参議院、衆議院共に一票の格差は違憲という判断は出されているのは間違いない。

違憲でも選挙を行ったと言うのは、執行猶予中に同じ犯罪をやったのとどう違うのだろうか。

100%完全なものは出来ないだろうが、60%の人が仕方ないと思える位の選挙制度を作って貰いたいものだ。

あくまで、仕方ないと思うのは国民で有って、国会議員では無い。


2週間前に胃カメラで切り取った、細胞の検査結果が出た。

十二指腸に大きめのポリープが出来ていたが、結果は白。

悪性では無かった。

手術の勧めも無く、一年後再度検査しようと言う事で終わった。


もし、ガンと診断されれば、保険金が下りたのにと残念に思う一方、安心もする。

母親を高校時代にガンで亡くしており、遺伝性を考え若いうちから入っていた。

そのガン保険金額支払は数百万になるだろう。

その一部でも戻るかなと思ったが、それは無かった。
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保険金が入ると思うと、結果に対する不安もさらさらなし。

しかし生命保険と合わせると、いくら払ったのだろうか。

入る時は、利率も良く貯金と考えて入って下さいとセールスマンの話に乗せられたのだが、運用利率も悪く結果は大幅な損。

ましてや病気で入院する事も無く、払い戻しは未だにゼロだ。

健康だったと思えば仕方のない事か。



TOMのブログ 結果を前に昨日は昔の会社仲間と、東京の門前仲町付近をぶらぶら。

目的は友人の墓参り。

この地は会社で倉庫を借りていたが、当時は仕事に忙しく駅は利用していたものの、誰一人周りを知らない。

散歩がてら成田山別院の深川不動尊、富岡八幡宮、清澄庭園などを訪ねがら、昼食は仲間の勧めで馬肉料理。

一度馬肉を食べてみたいと思っていたが、機会が無かった。

馬刺しは生姜醤油でマグロ赤身を食べているみたいで臭みも無い。


すき焼きも牛肉よりは少し固めだがこれまた美味しい。

馬肉は健康に良いとされている。

長野県が長生き日本一になった要因に馬刺しが有ると言う。

熊本も馬肉が有名だが、同様に長生きの上位にランクされていた。


今まで、牛、豚、鳥以外にも鹿、熊、猪と食べて来たが、自分の口に合うのは牛に続いて、豚と同等と思うくらいだ。

他の人たちも食べた事が無い人が多かったが、全員が美味しいと口をそろえ完食。

競馬好きな連中もいるが美味さには勝てないのか。

酔いも回り最高に良い気分だった。

今度は是非長野に行った時は、本場の馬刺しを食べてみたい。

更に健康になって保険金は当分下りてくる事は無いだろう。