3連休の半ば
8月からの孫との約束していた、
小田原新幹線の改札で待ち合わせしました。
私は改札口で待っていたのですが
もうびっくりです。

乗客の半分は、外国人。
改札口も、入場制限ではなく、出場制限初めて見ました。
その後、小田原駅直結の江戸情緒薫る「小田原新庄町」
の中にあるアジや伝助で昼食をいただきました。
店人気がある店で、娘に10時半ごろから並んでもらい
5人で食事をすることができました。
私は、活あじとカキフライ定食

その後小田原城に見学に行きました。
またまた、すごい人で、天守閣に
上がるまでに結構な時間がかかりました。
夏に娘と2人で小田原城の下見に来た時は
お客さんも全くいなくて

違いびっくり。
4年生の孫は、お城の石垣にすごい興味があり
3年生4年生の夏休みの自由研究も、石垣について調べ、
賞をいただきました。
私だったら、素通りするところを
じっくり見て、自分のデジカメで写真を撮り
我ながら感心しました。
最後に忍者館に行きたいと言うので行ってきました。
ここで私が1番楽しかったのは
体験が型シアターで、敵の忍者と戦うシーンです。
腕を回すと勝手に手裏剣の映像が出て、忍者をやっつける。
そして、得点になる。
私は思いっきりぐるぐるぐるぐる振りました。
映画東京タクシー
木村拓哉、倍賞千恵子の東京タクシーを見てきました
観客は年齢層が高かったです。
胸の奥がじんわりと、そして映像が美しい映画でした。
東京をいろいろ巡るのですが
あまり東京に詳しくない私でも
あぁ!、ここはそこだと、わかり楽しかったです。

最後、横浜のみなとみらい、ベイブリッジが出てきたときには
お〜〜!、あそこの下を、クルーズの時潜ったんだなんて思ったら
女性軽視の風潮の強かった時代
すみれの起こした事件は、衝撃的でした。
途中で、私は
最後は、こんな風になったらおとぎ話だろうなぁと思っていたら
そのようになってびっくり。
最後、エンドロールで
明石家さんまの名前が出てきたときには驚きました。
家に帰って調べたら、あーなるほどと思いました。