昨日 に引き続きの行田市入り。
本日もぎょうだ蔵めぐりまちあるき
に行ってきました! (・ω・)/
この日はもの大 の学生たちがワンサカ参加していました。なんでも授業の一環だそうです。
まあいわゆる強制動員ですなw
理由はともあれ行田の街中が人でにぎわうのは嬉しい事です (^ω^ )![]()
だって、ふだんの日曜日はちょっぴり寂しいんですもの。
さてそんな今回のイベント。サブタイトルが「蔵めぐりスタンプラリー2012」となっているとおり、
参加費200円(小人100円)を払うとスタンプラリー用紙(MAP付き)をもらえます。
スタンプラリーで巡る蔵の数は全部で16箇所。
それぞれ違った文字のスタンプが置かれていて、全て押すと文章が出来上がるというもの。
順序やルートは全くの自由です。近場から廻るもよし、遠くから攻めるもよし。
いろいろと作戦を練ってくださいね。全てのスタンプを集めると記念品を頂くことができますよ♪
行田市内
には他にも古い建物や足袋蔵が残っているので、見所はいくらでもあります。
さて。スタート&ゴール地点には毎年出店がありますが、今年は新たなお店が加わっていました。
しばりの無いスタンプラリーなので、さっそく脱線して…
昨日試食して美味しかった苺のシャーベットを買ってみました。
いちごのソルベット(330円)
(ベリーズファーム ハセガワ
)
ソルベット(ソルベ)っていうのは、シャーベットのことだな。ふむふむ φ(-ω-`)
ぎゅぎゅっと濃縮されたイチゴが甘すぎず・酸っぱすぎず。大人味のアイスで美味しかったです。
(イチゴ狩りが出来るという長谷川農園 はあのヒイラギ の近くにあって、アクセスも良好♪)
そしてもちろんゼリーフライ(100円) (ゼリーフライ研究会 ) を購入することも忘れません。
これを食べないことには蔵めぐり、始まりませんぞ (;・`ω・´)
出来立てはコロッケよりも柔らかいので扱いにはご注意くださいねぇ。
熱々のウマウマで美味しかったです ( ´艸`)![]()
さて。まず最初に向かったのは牧禎舎(まきていしゃ) さん。歩いて5分程度の場所です。
一時は存続も危ぶまれ ましたが、見事復活。
藍染め体験できる貴重な施設、これからも大切に残していきたいですね。
今日は特別ゲストとして忍城おもてなし甲冑隊 が出陣。
NHKのテレビ取材も入り、狭い場所ながらも熱気のこもる演舞が披露されました。
参加武将は成田長親(のぼう様)・正木丹波・酒巻靱負の三武将。
柴崎どのはおさきちゃんと一緒に城番だったようです。
しかし見よ、この観客の数を。さすが甲冑隊、女子動員力はすごいですな (;・`ω・´)
そんな女子たちも次々と訪れていたのはこちら…
手打ち蕎麦を食べられる足袋蔵の蕎麦屋 忠次郎蔵(ちゅうじろうぐら)

あ、あれ!?女子たちはスタンプだけだったか![]()
とりあえずワタクシは一服させて頂きますよ。
なんか昨年 も、その前 も同じようなパターンだったぞ… (´-ω-)φズルズル
茹で上げたばかりでキュキュッとした歯応えが最高ですね。ただ、長さが超~短くて物足りない。
さぬきうどんで育ったワタクシには毎度ながら違和感を感じます。でも美味しいからイイか。
当然のようにゼリーフライ(100円)も注文して、ゼリ研のゼリーフライとの味の違いを楽しみます。
蕎麦屋のゼリーフライ、普通に美味しいですな (´-ω-)φパクパク
ふだんの忠次郎蔵のメニューはこんな感じです。曜日限定でうどんも食べられます。
また、蕎麦打ち教室もやっているので興味のある方はぜひHP をご覧ください。
その後は、時田蔵~足袋とくらしの博物館~武蔵野銀行~今津印刷所~新町会館~などを
巡りました。詳しくは総集編1
と総集編2
にまとめましたので、そちらでご確認ください![]()
今年もやっぱり楽しみなのがこちら小川源右衛門蔵
(カネマル酒店)
この蔵には酒類の販売促進グッズ(グラスやポスター、のぼり)などが展示されていて、
一部は販売もしています。どれも蔵に長年眠っていた貴重な当時物ばかりです。
オレンジ大好き人間としては、レトロ醤油さしが非常に気になりましたな (・ω・`)
こういった蔵の中は窓も少なくて薄暗いのですが、ヒンヤリとしてなんだか落ち着きます。
年間を通して気温・湿度が安定しているのかな?さすが保管蔵として作られただけはあります。
一番奥の3階建ての蔵(現:建築設計事務所)は1年経った今でも補修作業が続いていました。
右手に見える蔵は今回開放され、手作りパンを販売していました。
この場所で9月からパン屋をオープンするそうです。今までも閑居に卸していたとのことで、味に
関しては保障付きですね。昨日に比べてほとんど在庫が無くなっていた事からも納得♪
お店の名前がまだ全然決まっていないとのことで、現在考え中だそうです。
また新たなパンの名所が出来ますね。楽しみ~( ´艸`)![]()
またまたボンネットバスに乗っちゃいますか。MAPに付いているチケットと乗車券を引き換えます。
ここから見るとなんだか電車みたい。無駄に広い足元スペースが大らかな時代性を感じます。
運転手の横顔をガン見出来る(笑)ベンチシートも素敵。ガイドさんの特等席になっております。
実はワタクシも乗り心地の悪い車 に乗っているんですが、このバスには負けました (´∇`)
カーブでのローリングが激しく、まるで船に乗っているかのような乗り心地ですよ♪
また、座席間隔が格安航空会社もビックリの狭さです。こりゃぁ体格がいい人は座れないな![]()
行田市内を8の字を描くように走り、20分ほどの所要時間で元の場所に到着。
いや~何度乗っても楽しいです。走っている間も周囲から大注目のレトロバスの旅でした![]()
そして何とこのバス、CURIOUS Vol.5 に詳しく載っていました。興味のある方はぜひご購読を。
バスを下車してからはゴール地点(出発したところ)を目指しながら再び歩きます。
途中、十万石ふくさや(行田本店) に立ち寄り、うますぎる饅頭 を頂きます。
お。ついに解説版が復活
しましたね♪ 以前の解説
と比べてその違いをお楽しみください。
あ、そうそう。今回初参加の蔵があるというので楽しみにしていました。
その蔵は表の通りから少し入ったところにあり、発見できない人が続出したらしいです。
それがこちら、秋山蔵(あきやまぐら)。シンプルでとても可愛らしい蔵です。
ん!?ここは前、来たことがあるな (-ω-`)≡(´-ω-)
と思って昔のフォルダをひっくり返すと出てきました。
左が2年前の撮影です。当時と少しだけ変わっていますが、微妙な違いがお分かりでしょうか。
発見当時から解説プレートも無く、個人の所有っぽいので一切詳細不明でした。
中に入って発見
なるほど、高砂屋・秋山治助さんの蔵でしたか(知らないけど)。
初見から綺麗だったので新しい蔵かと思っていましたが、かなり歴史がありそうです。
定期的に塗り替えてメンテナンスにも力を入れているのかな?小さいけどとても綺麗な蔵です。
さては秋山さん、綺麗好きでマメな性格と見た! (;・`ω・´)
急勾配の階段箪笥の先にも興味津々でしたが、もちろん真っ暗で入れません。
後ろ髪を引かれつつ、次の目的地翠玉堂(すいぎょくどう) を経由し~の…
表の通りから裏の通りまでずらりと蔵が並び、外壁で連結 されています。
蔵の奥では素敵な照明に照らされてトンパ展が開催中でした。結構売れていましたぞ。
ココで16箇所全てのスタンプをGET
今回もなんとかやり抜きましたな (´∇`)ホッ!
しかし2日目は開催時間が1時間短い(10~15時)ので、初めて参加する方や、お昼くらいから
参加した場合は廻りきれなかったという人もいたのではないでしょうか。
ひとつひとつの蔵でゆっくり話を聞いたり、見たり・体験したりしたかったですね。
スタンプラリーを完成させると、ちょっとしたメッセージが現れるほか、蔵のイラストが描かれた
オリジナル絵葉書を頂けました。リーフレットや展示でもお馴染みの温かみのある絵です。
個人的に全てそろえたかったので尋ねてみたところ、意外にも販売はしていないんだそうです。
なんと、モッタイナイ。こんなに素晴らしい蔵の絵は行田観光の良い記念になると思うのですが。
さて。そんなトキイモチャソのお土産はこちら。
ゼリ研さんのゼリーフライ(結局4枚食べました)と、9月オープンの「名前決まっていないパン屋」
さんのベーグル・アップルパイと、うますぎる十万石まんじゅう。
そういえば朝から水分を(忠次郎蔵のそばつゆ以外)取っていなかったぞ!Σ(・ω・ノ)ノ!
と危機感を感じて滑り込んだのは日和cafe

なんかもう完全に行田のオアシス的存在になってますぞw
実は昨日も寄ってサラダセット 食べて、りんごのラッシー飲んじゃったのは秘密。
今回はざくろレモンソーダをテイクアウトで頂きました。何と店頭価格よりも100円引きです![]()
ソーダを (´-ω-)φチューチューしながら、いつもの忍城まで戻ってきました。美味しいですな。
すると甲冑隊が演舞・おもてなしを終えてフリートークの最中でした。
この独特の雰囲気は「成田長親アワー」「のぼうの部屋」といった感じでしょうか。ぜひ企画化を。
あ、そうそう。足軽さんに頂いたパンフレットには意味深な…
「近日出陣予定 甲斐姫」の文字がありました。ひょっとして、ひょっとしますよ皆さん! ヘ(゚∀゚ヘ)
さて。「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」は今回で8回目になります。
ワタクシはこれが3回目の参加となりましたが、初参加の蔵があったり甲冑隊の演舞があったりで
飽きさせない工夫が感じられました。
ただ、巡る蔵の数が多く、それぞれの場所に多く時間を取れなかったのが残念。
新しいお店の発見や出展者さんとのコミュニケーションも町あるきの魅力のひとつですからね。
次回参加するときはスタンプラリーには固執せず、お気に入りの蔵をじっくりと味わうのもひとつ
の楽しみ方かなぁと思いました(コレクター気質が許せば…の話ですがw)
純粋に蔵を巡りたいなら、ふだんの日曜に来ると時間を気にせずにゆっくり廻れますしね。
ただ個人所有なので内部の見学は出来ませんよ。それはまた蔵めぐりにてどうぞ ヾ(-ω-`)
【主催】
NPO法人 ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
【協賛】
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【 蔵めぐり 2010年 ・ 2011年 ・ 2012年 ・ 2013年 ・ 2014年 ・ 2015年 ・ 2016年 】


































