10周年
10年前の今日に今の住まいに引っ越して来たということで、本日で10周年を迎えました。思えば10年あっという間だった・・・ということは全くなく、長い10年だったなあと。この間に息子が生まれたこともあって、今まで生きて来たなかで1番成長を促された10年だったかもしれません。10年前の自分って何してたんだっけ?と、色々と記憶と記録ほじくりかえしていたら、こんな動画が出て来ました。こんな感じでYouTube未だに過去の自分の動画が残っていたりして、たまに見かけるとうひゃーって気持になったりします。10年前なのでこの時39歳。普段あまり自分が特定出来るような情報は出さないように心掛けているのですが、今の自分しか知らない人達がこの映像を見てもきっと気付かれないくらいには容姿が違う。我ながら若いと言いいますか、この頃って歳より若く見られたのに、今ではむしろ実年齢よりも老けてみられるように。人って10年でこんなに老け込むのなんですかね?当時は全く運動していなかったんですけど、重い機材を持って歩き回ったり、リハやライブで長時間ステージに立っていたりだったからか、今よりガタイが全然良いです。ああ、若さ・・・wこの頃に空手を再開していたりランニングを始めていたら、今とはまた違ったものを目指していたのかな?でもこの頃に手を付けても結局続かずにすぐにやめていたかもしれない。物事にはタイミングと理由があります。こうして空手とランニングが続いているのは今がそのタイミングだったということだろうし、もっと早く始めていればと思うことが無いと言えば嘘になるけど、始めたタイミングできっとその時でしかない意味や意義が出て来るのだと考えます。音楽についてはコロナ禍の影響を引きづって以前よりも音楽と向き合う時間は大分減ってしまいました。とは言え完全にやめたつもりは無いし、奥底でくすぶるものを持ちながらたまに演奏の機会は続いています。ここからまた10年後。空手とランニングと音楽と真摯に向き合えている自分が居れば良いなと願います。