ムスカと又八のブログ(仮) -30ページ目

風邪~

また風邪引いた。

へたれすぎ、ったく。


ぼくの体調管理が悪いだけなんで、アルバイトは休めない。

パブロンで熱と頭痛をカット!ビオフェルミンで下痢対策!栄養ドリンクでタウリン2000mg摂取!

薬漬けで、副作用のオンパレード。眠すっぎぎ。

でも頭はフル回転で、変わらぬサービスを。子供と親御さんに罪はない。



それにしても、マスクで窒息しそう。

正しい使い方って、鼻と口を覆うんだろ・・・?

息できぬ。

マスクの使い方がわからぬ!!

いまは、口だけ覆って使ってる。鼻はすーすー。


って意味なし?





人生に志とか夢とか目標とかはない。

でもなんだろ、十分たのしい。

なぜ生まれてきたのかはわからない。

どう生きるかは決められる。

どういう人になりたいか?

やさしい人、素直な人、男らしい人、粋な人、クールな人・・・

なんでもいい。


志とか夢とか目標はないけど、どう生きたいかだけは決めておきたいよ。

先生不要論

模試で点が取れない

個別塾のアルバイトをしている。

その中で、「定期テストは点がとれるのに、模試で点が取れない」子がいる。

ぼくも通り抜けてきた道だけにその悔しさがよくわかる。

定期テストをがんばってれば、受験に受かると思っていただけに、これはなかなかショックである。


対策が必要だ。

模試が取れないというのは一体どういうことだろう?



定期テストでは見たことのある問題しか出ない。

模試では、初見の問題ばかりだ。




つまり、模試で点が取れない

初めて見た問題へのアプローチ力が足りない。



初めて見た問題とは、つまり、応用問題である。

応用問題=基礎問題+基礎問題+基礎問題・・・・

そう、応用問題は、基礎問題の組み合わせにすぎない。



要は、糸口さえ見つけられれば、解ける。

なぜなら、この子は定期テストでは点が取れるわけで、それは基礎問題が解けることを意味しているからだ。

そこで、「糸口の見つけ方」がポイントになってくる。

俗にいう、ヒラメキというやつだ。

ヒラメキを得るためにできることは、その問題を手の上で転がすこと以外にないと思う。



思いついたことをやってみる⇒失敗する⇒やってみる⇒失敗する・・・

その中でしか、ヒラメキは舞い降りてこない。




基本的に模試で点が取れない子は、問題を手の上で転がすことができていない。

「見たことない・・・解けない・・・」

とあきらめてしまっている。




今後この生徒には、応用問題を与え、「アプローチの方法という技能」と「粘り強く問題にあたる気持ち」の両面をトレーニングをしていく必要があるだろう。


メガネがほら、あれだ

親愛なる又八 大先生


眼鏡を落としてしまいました。胸ポケットに入れておったのです。あれほど、胸ポケットは落ちる、とご助言を頂いたにも関わらず、わたしは胸ポケットにインしてしまいました。


あれは雨の日の夜でした。車の運転時には、遠近感がやや狂うので、いつもメガネは外しております。その際、少しの時間ですから、胸ポケットにインするのです。


さらに、そのとき車の中には傘がありませんでした。わたしはミスターマック◯に行く用事がありました。そこでわずかな距離を傘をささずに走っていくことにしたのです。


それが誤りでした。今となってはもうどうすることもできません。時間というのは、矢のように、まっすぐ前だけに進みます。後戻りはできません。


わたしは濡れないよう、車から降りると持ちうる限りのパワーで走り出しました。


胸には…そう…メガネです。

カラカラ!


乾いた音が雨の夜空に響きわたりました。


メガネが雨のコンクリートに打ち付けられた音、今でも耳にこびりついています。フライパンの焦げのように…。


しかし、それでもさすがに強化ガラスでございました。あれだけの衝撃にも関わらず、ガラスの部分にはわずかなキズしかついておりませんでした。
予めこのことを予期していた又八大先生の慧眼に尊敬の念を抱き、またそのお心遣いに感謝致しました。

ただ、やはりキズはキズ。忘れていれば全く問題ないのですが、ふと意識がキズの方にいくと、チラッチラッと光り、私の目にシグナルを送ってきます。送ってきます…送ってきます…。



大変長いお手紙となってしまいました。申し上げたいことは以上です。近頃また寒が戻ってきたようです、ご自愛ください。では失礼いたします。




 from 一文無し


やせてる?

最近よくやせてると言われる。
ことわっておくけれど、うれしくない。
むしろ、やや不快。

特に女性に言われる。

で、なんでかな~と思って考えてみた。


たぶん。

やせてると先に相手に言うことで、自分への攻撃をかわしてるのだろう。

女性にとっては、やせてることが正義なのだから。それは社会が作った幻想の正義なんだけど、みんながそれを信じてるのだから、自分も信じざるをえない。お金と同じだ。

女性の世界も大変そうだ。