決断と方法について
決断とその方法は別次元で考えなければならない。
やりたいことと、それができるのかは別問題なんだ。
やりたいことを考えてるときに、
でも、どうすればできるかな?
ひょっとしてできないんじゃ?
とか方法を考えてしまうと、やりたいことを諦めてしまう。
やりたいことを決める。できるかできないかはその後の問題で、同列に考えてはいけない。
でも、これがなかなかできない!ってか全然できてない。よく自己嫌悪に陥っている。
なんでもいいけど、例えば好きな人がいるとする。
付き合いたい!と思う。
でその瞬間、
どんな方法でアプローチしたらいいだろう?
彼氏とか、好きな人とかどうせいるよね…?
とか実現する方法もいっしょに考えてしまうと、
どうせ無理かな~
なんて思い出して諦めてしまう。
他にも、海外旅行行きたい!とか思うとする。
でもその瞬間に、
お金どうしよ…
仕事は休まなきゃな…
とか思い出して諦める。
こんなことやってたら、一生なんにもできない。
やるかやらないか決めることと、それをどうやって実現するかは別次元で考える
相手にも負担させる
もうひとつアルバイトにて。
一対一で個別指導をしている。
最近80%の力でやれていて、全然疲れない。
そのうちの10%は準備によってもらされる。
残りの10%について。
それは、相手に任せることで生まれているように思う。
自分ですべてするのではなく、相手にも負担させる。
もちろん、気づかれにくく。
おそらく、相手に負担をさせることで、その相手にも良い効果がある。
負担を割り当てられると、そこに責任が生じる。
責任があれば、人には当事者意識が芽生える。
当事者意識があれば、いつもより真剣にやってくれる。
さらに相手への負担率を上げて、ラクができればと思う。それがお互いのためになる。
準備→余裕を生む
最近、とても良い。
個別塾のアルバイトなんだけど、とても良い。
自分のペースで、かつ80%の力でこなせるようになった。
最近変えたことと言えば、準備を始めたということ。
準備をすることで、講義内容は充実した。なにを覚えてもらうか、ポイントはどこにあるのか、それらを整理した形で商品として提供する。
それと、もうひとつ、得るものがあった。むしろそちらの方が重要だった。
それは、心の余裕。
どこまで進めばいいのか、どんな問題か、どんな質問がくるか。
相手の出方と、変わるであろう環境を予測して臨むことで慌てずに済む。
準備についてでした。
理を基に整えよ
一対一の個別塾のアルバイトをしている。
生徒を教える前には、家で30分~90分ほどの時間をかけて予習を行う。
以下が予習でやること。
•覚える内容を整理する
•問題の解き方をステップ化する(ステップ化とぼくが呼んでいるのは、解法をいくつかのステップに置き換え、解法の整理を行うこと。)
•教える内容をノートにまとめる。
•教える内容を実際にしゃべって予行演習をやっておく。
この4点を行っている。
で、予習しながら思う。
勉強とはなにをすることか???。
その答えは、
整理すること
なんではないのかと。
ぼくが予習でやっていることはすべて整理という言葉で一括りにできる。
この整理をする過程で、本質を理解していく気がする。
整理をした結果が重要なのではなく、整理というプロセスを通じて本質を理解するというところがポイントだ。
人間関係が分からない?自分の気持ちが分からない?勉強が分からない?ノートを開け。すべて言葉と図で表せ。整理せよ、整理せよ…

