ムスカと又八のブログ(仮)
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改善よりリセットするのが早い

ここで、なんの脈絡も、論理もない話をダラっと、思いついたままに書きつけていくと、本業がすごいはかどる。

リハビリというか、予備運動というか、リハーサルというか、練習試合というか…いろんな呼び方はあるけど、そんな感じだ。

タイトルの話をする。

なんでも、改善するより、一回ぜんぶ消して、はじめからスタートを選択するほうが早い。

早いし、しかも、納得いくものができる。

ものつくりでもそうかもしれないね、絵を描くとか、お椀をつくるとか…。

消しゴムで消して、書き加えて、また消してってするより、

新しい画用紙で、最初から描くほうがいい、はず。


むやみやたらと一般化するのはぼくの悪い癖だけど、人間関係もそうなのかな?

いや、モノはまたやり直せる。人間関係は一回壊れたら、じぶんの都合で修復はできない。

いずれにせよ、固執すると良いことはない。

少し先の目標

少し先の目標

 

アラサーになると、小学生のころとか中学生のころの友達が「とりあえず」の結果を出している。

 

まだそんなことやってるの?

 

ってやつもいるし、

 

すげえな、夢、かなえたんだ!

 

ってやつもいれば、

 

まあ、おまえはそうだよな

 

ってやつも。

 

でも、共通しているのは、みんな「目標」をかなえている、ということだと思う。

こう生きたい、と言っていた友達はたいていそれに近づいているようだ。

 

なぜだろう?

 

人生は選択の連続だ、とはよく言われる。いつも目の前には、複数の選択肢があって、その選び方がそのヒトの将来を作る。

だから、「人を見る目がある人」は、何気ない選択を見て、将来を予測することができるのだろう。

だいたい選択の基準は、変わらない。その人固有のものだから、その選択をしていけば、いずれこうなるだろうと予測がつくわけだ。

戦国時代とかは、そういう人を見る目がある人が天下をとったり、乱世を生き抜いたのかもしれない。

その選択の基準を作るのは、その人の立てた目標である。

金持ちになりたいと目標を立てた人は、やりがいのある仕事と、金儲けができる仕事が目の前に並んだとき、迷わず「金」をとる。

そうして、少しずつ「金持ち」に近づいていく。

特別な才能というよりは、選択の仕方なんではないか、というのが今のぼくの仮説である。

 

10年前に立てた目標がアラサーの今、だいたいかなっている。

次の10年が始まる。

最近はアラフォーに向けての目標を漠然と立てている。

 

 

 

 

 

頭の悪さ

頭の悪い人を、ひさびさに見た。

知識がないことを、頭が悪いとは言わない。
知らないだけだ。
究極的には1+1=2 を知らなくても頭が悪いとは言わない。
先住民がその数式を見たことがなくても、頭悪っ!とは思わないだろう。

だから、学歴も頭の良さとは無関係である。
学校の勉強という狭い範囲の事柄をよく知っている、だけで、頭が良いとは違う。

じゃあ、頭が悪い人とはどんな人か?

相手の気持ちを考えられない人、というふうにぼくは思う。
自分以外の他者の気持ちを考えている人、考えようとしている人は、例外なく頭が良い。頭の良い振る舞いを、必ずする。
松下幸之助は大学も出ていないが、世の中の人の心がよく分かった。だから、パナソニックである。

あんなに自分に固執して、他者を排除できるなんて…衝撃だ。宇宙人に思えて、コミュニケーションが取れない。

地面がないとジャンプできないのといっしょで、互いのコミュニケーションの土台がまるでないから、始め方が分からない。
コミュニケーションの土台とは、相手のことを配慮してますよ〜というアピール、シグナルだと思う。

まぁいいや、刺されないようにしたい。

失敗

失敗から学ぶことは多い。

1、ここ最近でいろいろ失敗して、四つか五つくらいの失敗をしたから、そろそろパターンを分析して、失敗をやめても良いころである。

失敗は、喉から手が出るほど、その対象を望めば、かならず起こる。

それが前提である。必ず起こる。冷静に判断できないから、仕方ない。やばいのに撤退もしない。攻撃もしちゃいけないところでやる。その攻撃手法もきわめて思いつきでお粗末だ。そりゃ、失敗する。

だから、失敗しない方法は単純だ。

喉から手が出るほど欲しいものを欲しがらないこと。それは、手に入らないように構造化されている。失敗は宿命づけられている。



2、でもここまでくると、失敗を望んでいるとしか考えられない。人は失敗をあえてしにいき、その失敗によって、わざとのように悲しむ。

悲しむために、失敗する。ということは、悲しみは成功なのだ。わかるかな。悲しんでいる人って、なんか嬉しそうな顔して、悲しみを語る。そのとき、その人は絶頂に達している。任務完了しました!といって流す隊員みたく。

中学生の頃、隣の女の子が、ハサミを取り出して手のひらをなぞりつづけていた。
切れてはない。血は出てない。でも、赤い跡がついていた。
小学生の頃には、机の下に潜り込んで、髪の毛をひたすら抜き続ける友達がいた。

痛み、というのはリアルに生きていることを感じさせる。いちばん簡単な方法だ。

悲しむことで、あえて心を痛みつける、ということを人はするのだ。合理的に考えてするのである。そのとき、悲しみは快楽であるから、失敗できたらそれは『成功』である。

こうして起こる、不幸の連鎖。

よくいるよね、同じような暴力最低男にひっかかる女性。男運がない?やめてくれ、そこまで連続して同じことが起こるなら、裏に何かの理由があると考えるのが妥当だろう。

男運がない人は、暴力しそうなやつを意識的に選んで、上目遣いをしていると考えたほうが自然だ。

同じ理由で、同じ失敗を繰り返す人は、失敗すると分かっていてツッコムのだ。突撃〜。
そういう歪んだ幸せは、気づいたらやめるべきだろう。やめるには勇気がいる。

麻薬で高揚を感じるのをやめるには勇気も、意志の力もいる。

男のかっこいい

男は男に対して厳しい。負けたくないし。

だから、男は男からかっこいいと言われる方が価値があると思っている。

女性の言うかっこいいは、流行り顔が大きく関係している。

男が男に言うかっこいいは、生き方の話をしている。何か突き抜けていたり、軸を持って生きてたり、言葉が力強かったり、結果を出していたり。


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