ムスカと又八のブログ(仮) -5ページ目

早さの速さ

何か仕事に締め切りがある場合、ぼくは一ヶ月前とか、二週間前とかに終わらせる。夏休みの宿題は、いつもギリギリ派だったから、そのことと仕事のやり方とは関係がないのだろう。先天的な性格と後天的な性格は違う。


それで、だいぶ早く終わらせることができてきたし、そのやり方で質も高まってきたと思っている。

とはいえ、改良の余地はありそうだ。早く取り掛かるのは良いが、速く終わらせられないのだ。

早さと速さの問題。

早さは突き詰めてきたが、ぼくは仕事自体が遅い。これによって、扱える仕事量が減ってしまいそうで恐れている。

今年からは、いかに速く、効率的にできるか。という段階へと進んでいきたい。

自尊自尊じそん

人間関係の中に幸せはあるとはよく言われる。

だから、辛いこともあるけど、人間関係を絶ってはならない…

とはいえ、自分の信じてる自分の価値を下げてまで、相手に媚びる必要はない

無理矢理、相手の良いところを探し出し、理解してあげ、好意を寄せる必要はない。

『あ、自分にとってエネルギーと時間と金の無駄だ。不毛だ。』

と判断することも時には大事なことだ。

なぜか?

エネルギーと時間と金は、有限な資源だから。これは経済学的な考え方かもしれない。有限な資源をいかに効率的に使うか。

無限ならどう使ったって構わない。石油も死ぬほど使えばいい。すべての問題は有限であることに起因する。しっかり考えるべしべし。べし。

後ろ前

過去を捨てないと、前には進めないし、未来に囚われていると、今の努力が疎かになる。



過去を捨てないと前に進めない件について。

例えば元カノの写真や思い出の品。残しておくっていうのは、彼女への未練か?はたまた、自己愛の表れか。

後者だとしたら、気持ち悪い。過去への執着は、思い切った決断の妨げになるだろう。捨ててしまえ。


未来に囚われていると、今の努力が疎かになる件について。

将来の夢、大いにけっこう。夢やロマン、気持ち良い。語ったり、思い描いたり、あー気持ち良い。

しかし、そのために必要な努力はダサいものだ。地面を匍匐前進するようなもの(匍匐ってホフクって読むみたい、初めて知った)。

だから、未来のことを考えれば考えるだけ、今が虚しくなる。そういうことでは、前に進めないでしょう…。


とにかく、前を見るのも後ろを見るのもほどほどに。


向いてること、好きなこと、向いてないこと、嫌いなこと

林先生がテレビで昔言ってた仕事のケース分けについて、まとめておこう。少し、ぼくの独断と偏見も入れてね。これについて、最近よく考えているので。


①向いてる×好き
周りにも評価されて、どんどん力もついていく。しかも好きだから、やってて楽しいし、とにかくハッピーなケース。

②向いてない×好き
向いてなくて、周りに評価されない。力もついていかない。なのに、自分は好きなもんだから、方向転換できない。
本人の人生、評価なんて関係ない、楽しいことが重要!と思うことなかれ。評価されなければ、仕事にならない。ってことは、お金もないし、仕事も与えられない。そもそも続けられない。

③向いてる×嫌い
自分は全然やってて楽しくない。意義も、やりがいも分からない。なのに、どんどん力がついてきて、周りもなんか評価してくれる。
仕事が与えられるから、少しずつできることも広がる。いずれは楽しくなる。

④向いてない×嫌い
そもそも、やらないから考えなくていいケース。



仕事ってそもそも自分のためにあるんではなくて、他人と共生するための役割として存在してる。

だから、好きとか嫌いとか関係ない。義務みたいなもの。向いてることが重要。

なぜか努力してないのに結果が出るんだよね…ってのを仕事にすべき。それが他人に求められていること。

好きなことがある?それは、向いてることをして貯まったお金ですべし。向いてることだから、知らずのうちにお金は貯まる。

イチローとか、①の向いてる×好きのケース。そんなことは滅多にないから、テレビに出てる。夢を追うのはそこそこにしてできることをすべし。

そのうち、嫌いだったのが好きになる。向いてるんだから。希少性のあるところにお金は集めるのが、資本主義。

ラミーの白いシャーペン

仕事というのは飽きる。もちろんやりがいを持ってやるけど、飽きるのは仕方ない。

継続は力なり、それでも続けることで力となる。逆に、続けなければ力にはならない。どんな才能があっても、やらなければ伸びない。

さて、そこで。

道具で飽きるのを解消する、というのも1つの工夫だと思う。

じぶんが気に入ってる仕事道具を使うことで、少しだけモチベーションは上がる。あくまでも少しだけ。

今回はシャーペンのご紹介。

ぼくは、ひたすら書いて書いて書きまくる。あるいは、キーボードを打って打って打ちまくる。

キーボードにはこだわりはないが、書く方、つまりペンはいろいろ試してきた。

今使ってるのは、

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この二本。上はラミーのシャーペン、下はモンブランのシャーペンだ。

といっても、ラミーは今日買ったやつ。ずっとモンブランのシャーペンを使っている。

モンブランのは重いから、そのペンの重みで書ける。長い時間書くから、その方が腕は疲れない。でも五時間を過ぎたころ、シャーペンに飽きる。

そんなとき軽いペンが使いたくなる。それで、ラミーの白いシャーペンを買った。

軽過ぎて、使いづらい。これはモンブランが疲れたとき用になりそうだ。良い息抜きにもなるし、しばらく使ってみたい。