why 勉強する そのに
ぼく個人の勉強する理由は、世界の拡張だけではない。
掘っても掘っても底が見えないから、なんかハマってしまう
みたいな理由だ。ぜんぜんゴールが見えない。だから、歩いていられる。
中途半端に先が見えると、したくなくなる。
勉強する理由が1億個あれば、勉強しない理由も1億個あるだろう
一番大事なのは、自分でどっちか決めて、自分で理由を考えることだ
責任を負えるのは、自分以外にないので
ふふふ
掘っても掘っても底が見えないから、なんかハマってしまう
みたいな理由だ。ぜんぜんゴールが見えない。だから、歩いていられる。
中途半端に先が見えると、したくなくなる。
勉強する理由が1億個あれば、勉強しない理由も1億個あるだろう
一番大事なのは、自分でどっちか決めて、自分で理由を考えることだ
責任を負えるのは、自分以外にないので
ふふふ
why 勉強する そのいち
塾のバイトをしていて思うのは、やっぱり、
なんでこの子らは勉強してるんだろう?
ということ。
良い大学⇒良い就職先
というのは、つまり「お金」のことを言っている。
たしかに、統計的には、高学歴は高収入だ。
じゃあ、子供に、
おい、良い大学に入ると、いっぱいお金もらえるぞ
といってやる気がでるか?答えはNO。
子供にとって、金は現実味がない、夢のお話。そんなもん、モチベーションにはつながらない。
そもそも勉強したら幸せになれるのか?
それも違う。
25になった今周囲を見渡してみて思う。それは違う。
東大生は日本一幸福な集団か、というとそれ以上に幸せな人はいるし、東大生の中には不幸せな人もいるだろう。
ぼくの中では、勉強するための理由は?に対する答えは出ている。仮だけど。
自分の狭い狭い世界を広げるため
というのがそれだ。
国語でも、数学でも、社会でも、理科でも、知れば知るほど、世界は広がる。
歴史を学んだら、大河ドラマを楽しめる。
あ、この作家はこういう解釈をしたのか~とか、この時代の人はこんな考え方をしていたのか~とか。
理科で、石の区別の仕方を習うと、散歩道が楽しくなる。それまで、「石ころ」だったものが石英だったとか、雲母がついてるとか、そういう発見ができる。
ぼくらは日本語で思考するから、国語を学べば、より深く考えることができるかもしれない。
勉強して、新しいことを学ぶ。
これは、今までの自分を捨て、新しくなることであり、今見えている世界をガラっと変えてしまうことなんだと思う。
それは一種の快感、享楽、満足、幸せなんではないかと思う。
でも、世界を広げうるものは勉強だけではない。
車でも、音楽でも、スポーツでも、世界は広げられる。
だから、好きなことがある人はそれをすればいい。
ない人は、勉強を通して、世界を拡張していってほしい。
なんでこの子らは勉強してるんだろう?
ということ。
良い大学⇒良い就職先
というのは、つまり「お金」のことを言っている。
たしかに、統計的には、高学歴は高収入だ。
じゃあ、子供に、
おい、良い大学に入ると、いっぱいお金もらえるぞ
といってやる気がでるか?答えはNO。
子供にとって、金は現実味がない、夢のお話。そんなもん、モチベーションにはつながらない。
そもそも勉強したら幸せになれるのか?
それも違う。
25になった今周囲を見渡してみて思う。それは違う。
東大生は日本一幸福な集団か、というとそれ以上に幸せな人はいるし、東大生の中には不幸せな人もいるだろう。
ぼくの中では、勉強するための理由は?に対する答えは出ている。仮だけど。
自分の狭い狭い世界を広げるため
というのがそれだ。
国語でも、数学でも、社会でも、理科でも、知れば知るほど、世界は広がる。
歴史を学んだら、大河ドラマを楽しめる。
あ、この作家はこういう解釈をしたのか~とか、この時代の人はこんな考え方をしていたのか~とか。
理科で、石の区別の仕方を習うと、散歩道が楽しくなる。それまで、「石ころ」だったものが石英だったとか、雲母がついてるとか、そういう発見ができる。
ぼくらは日本語で思考するから、国語を学べば、より深く考えることができるかもしれない。
勉強して、新しいことを学ぶ。
これは、今までの自分を捨て、新しくなることであり、今見えている世界をガラっと変えてしまうことなんだと思う。
それは一種の快感、享楽、満足、幸せなんではないかと思う。
でも、世界を広げうるものは勉強だけではない。
車でも、音楽でも、スポーツでも、世界は広げられる。
だから、好きなことがある人はそれをすればいい。
ない人は、勉強を通して、世界を拡張していってほしい。
守るもの
守るものがあるやつは強い??
弱いわ!!
守るものが増えるたびに、状況は閉鎖的になる。
自分の周りに壁が、ガンっガンっ!とできていく。
だんだん、動ける範囲は狭くなっていき、ついには、固まる。
守るもの、たとえば、じぶんのプライド。
仕事しているなら、お客さんのニーズ。
進路とかなら、絶対ここに行きたい!ってやつ。
つまりは、守るものって、「こうならなければならない」というmust思考のこと。
そういうのを一つ一つ剥ぎ取って、削ぎ落として、周りをスカッとした状態にしときたい。
でないと、勝てるものも勝てなくなる。
弱いわ!!
守るものが増えるたびに、状況は閉鎖的になる。
自分の周りに壁が、ガンっガンっ!とできていく。
だんだん、動ける範囲は狭くなっていき、ついには、固まる。
守るもの、たとえば、じぶんのプライド。
仕事しているなら、お客さんのニーズ。
進路とかなら、絶対ここに行きたい!ってやつ。
つまりは、守るものって、「こうならなければならない」というmust思考のこと。
そういうのを一つ一つ剥ぎ取って、削ぎ落として、周りをスカッとした状態にしときたい。
でないと、勝てるものも勝てなくなる。
オンリー…ワンですか?
オンリーワンにならなくてもいい~♪
もともと特別なオンリーワ~ン~♪
もともとオンリーワンなんだから、わざわざ、オンリーワン目指す必要ないな。
オンリーワンのやり方で、ナンバーワンにならないといけないんだな。
もともとナンバーワンってことは滅多にないんだから。
ジャニーズナンバーワンのSMAPが歌う、慰めソング。強烈な錯誤。
守りと破り
守破離という言葉がある。
以下wikipediaより、
守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。
まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。
大きな文字はぼくがつけた。
「守り」は基礎固め、準備といったところか。
何か事を成そうとする場合、守りの時期は必要だ。
問題は、「破」のタイミングだろう。
早すぎると準備が甘く、失敗する。
遅すぎると成功はするが、スピード感がない。
しかし、そんなにむずかしいことだろうか?
守りと同時に、破り始める。
これでちょうどいい。そう思う。
とかく、守りすぎている。
「まだだ、まだだ」とすぐ言う。「とりあえず準備」とすぐ思う。
準備が甘く、失敗してもいい。
その失敗は、守りを一層強固なものにする。
効率的な守りが固められる。
守りは誰でもできる。キーは「破」だ。
離?離はまだよくわからん、そこまで何かを極めたことなんてない。
以下wikipediaより、
守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。
まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。
大きな文字はぼくがつけた。
「守り」は基礎固め、準備といったところか。
何か事を成そうとする場合、守りの時期は必要だ。
問題は、「破」のタイミングだろう。
早すぎると準備が甘く、失敗する。
遅すぎると成功はするが、スピード感がない。
しかし、そんなにむずかしいことだろうか?
守りと同時に、破り始める。
これでちょうどいい。そう思う。
とかく、守りすぎている。
「まだだ、まだだ」とすぐ言う。「とりあえず準備」とすぐ思う。
準備が甘く、失敗してもいい。
その失敗は、守りを一層強固なものにする。
効率的な守りが固められる。
守りは誰でもできる。キーは「破」だ。
離?離はまだよくわからん、そこまで何かを極めたことなんてない。