ムスカと又八のブログ(仮) -28ページ目

why 勉強する そのに

ぼく個人の勉強する理由は、世界の拡張だけではない。




掘っても掘っても底が見えないから、なんかハマってしまう





みたいな理由だ。ぜんぜんゴールが見えない。だから、歩いていられる。


中途半端に先が見えると、したくなくなる。




勉強する理由が1億個あれば、勉強しない理由も1億個あるだろう

一番大事なのは、自分でどっちか決めて、自分で理由を考えることだ

責任を負えるのは、自分以外にないので




ふふふ

why 勉強する そのいち

塾のバイトをしていて思うのは、やっぱり、



なんでこの子らは勉強してるんだろう?



ということ。


良い大学⇒良い就職先


というのは、つまり「お金」のことを言っている。

たしかに、統計的には、高学歴は高収入だ。


じゃあ、子供に、


おい、良い大学に入ると、いっぱいお金もらえるぞ


といってやる気がでるか?答えはNO。

子供にとって、金は現実味がない、夢のお話。そんなもん、モチベーションにはつながらない。



そもそも勉強したら幸せになれるのか?

それも違う。

25になった今周囲を見渡してみて思う。それは違う。

東大生は日本一幸福な集団か、というとそれ以上に幸せな人はいるし、東大生の中には不幸せな人もいるだろう。




ぼくの中では、勉強するための理由は?に対する答えは出ている。仮だけど。


自分の狭い狭い世界を広げるため


というのがそれだ。

国語でも、数学でも、社会でも、理科でも、知れば知るほど、世界は広がる。


歴史を学んだら、大河ドラマを楽しめる。

あ、この作家はこういう解釈をしたのか~とか、この時代の人はこんな考え方をしていたのか~とか。

理科で、石の区別の仕方を習うと、散歩道が楽しくなる。それまで、「石ころ」だったものが石英だったとか、雲母がついてるとか、そういう発見ができる。

ぼくらは日本語で思考するから、国語を学べば、より深く考えることができるかもしれない。


勉強して、新しいことを学ぶ。

これは、今までの自分を捨て、新しくなることであり、今見えている世界をガラっと変えてしまうことなんだと思う。

それは一種の快感、享楽、満足、幸せなんではないかと思う。





でも、世界を広げうるものは勉強だけではない。

車でも、音楽でも、スポーツでも、世界は広げられる。

だから、好きなことがある人はそれをすればいい。

ない人は、勉強を通して、世界を拡張していってほしい。












守るもの

守るものがあるやつは強い??

弱いわ!!



守るものが増えるたびに、状況は閉鎖的になる。

自分の周りに壁が、ガンっガンっ!とできていく。


だんだん、動ける範囲は狭くなっていき、ついには、固まる。



守るもの、たとえば、じぶんのプライド。

仕事しているなら、お客さんのニーズ。

進路とかなら、絶対ここに行きたい!ってやつ。



つまりは、守るものって、「こうならなければならない」というmust思考のこと。


そういうのを一つ一つ剥ぎ取って、削ぎ落として、周りをスカッとした状態にしときたい。

でないと、勝てるものも勝てなくなる。






オンリー…ワンですか?

オンリーワンにならなくてもいい~♪

もともと特別なオンリーワ~ン~♪





もともとオンリーワンなんだから、わざわざ、オンリーワン目指す必要ないな。

オンリーワンのやり方で、ナンバーワンにならないといけないんだな。

もともとナンバーワンってことは滅多にないんだから。

ジャニーズナンバーワンのSMAPが歌う、慰めソング。強烈な錯誤。


守りと破り

守破離という言葉がある。

以下wikipediaより、


守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。




大きな文字はぼくがつけた。

「守り」は基礎固め、準備といったところか。

何か事を成そうとする場合、守りの時期は必要だ。

問題は、「破」のタイミングだろう。


早すぎると準備が甘く、失敗する。

遅すぎると成功はするが、スピード感がない。



しかし、そんなにむずかしいことだろうか?

守りと同時に、破り始める。

これでちょうどいい。そう思う。

とかく、守りすぎている。

「まだだ、まだだ」とすぐ言う。「とりあえず準備」とすぐ思う。

準備が甘く、失敗してもいい。

その失敗は、守りを一層強固なものにする。

効率的な守りが固められる。




守りは誰でもできる。キーは「破」だ。

離?離はまだよくわからん、そこまで何かを極めたことなんてない。