皆さま、こんばんは!
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一部の舞台セットを組んでの稽古場に入ってから、
早2週間とちょっと。。。

もう通し稽古が始まりました(ノ゚ο゚)ノ
(中の人もビックリするくらい早いです…)

通し稽古というのは、文字通り作品を最初から最後まで「通し」て行う、稽古のことです。
口語としては「通し」と呼ぶことが多いです。



酒場で酒を楽しむロシア人たち。
ここでテノールを響かせるのが、ロシアン・テナーと呼ばれる役柄です。
ですが、今回は前回とは異なる演出でして、
フョートカ(神田 恭兵さん)がこのロシアン・テナーを務めます!

ちなみに、通し稽古の前にも、
立ち稽古が一段落してざっくり通してみよう、という段階を「粗通し」
シーンをブロッグ毎に区切っての「止め通し」、と呼んだりします。

通し稽古が始まるようになると、いよいよ初日が迫ってきたなぁ…と実感します。
通し稽古を重ねていく中で、お芝居やダンス・歌の課題を見つけて、
更にブラッシュアップしていく段階に入っていきます。

一方、スタッフは劇場さんとの打合せや、搬入・仕込みから初日までのスケジュールを考えたり、
舞台セットの最終チェック、更には、衣裳や小道具の準備が本格的に始まり、
細かなことまで一つ一つ確認していくので、スタッフ自身の作業も忙しくなっていくのです。


2幕の通し稽古中の様子より。
アナテフカの村人たちが噂話をしているのですが、
どんどん話に尾ひれと背ひれがついて、違った方向に進んでいき…というナンバーです♪
キャストさんが持つ小道具も、段々と本番使用になってきました。


皆さん、とても良い表情…!

早いもので、もう3週間後には幕が開いております。
キャスト・スタッフ一同、更に邁進してまいりますので、
引き続きのご声援の程何卒宜しくお願いいたしますっm(_ _)m


ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』
世界は変わっても、家族の絆は変わらないー
親から子へ、子から孫へと受け継がれる愛と旅立ちの物語。
記念すべき日本初演50周年公演をお見逃しなく!








【TICKET】
◆東京/日生劇場
 2017年12月5日(火)〜29日(金)
 *東宝ナビザーブ
  https://toho-navi.com/
 *東宝テレザーブ
  03-3201-7777(9:30〜17:30)

大阪/梅田芸術劇場メインホール
 2018年1月3日(水)〜8日(月)
 *梅田芸術劇場オンラインチケット
  http://ko-ume.pia.jp/

静岡/静岡市清水文化会館(マリナート) 
 2018年1月13日(土)〜14日(日)
 *マリナート窓口
  054-353-8885(9:00〜22:00 ※月曜休館・月曜祝日の場合は翌平日)
 *テレビ静岡
  054-261-7011(平日9:30〜17:30)

愛知/愛知県芸術劇場 大ホール
 2018年1月19日(金)〜21日(日)
 *キョードー東海TICKETS ONLINE
   http://kyodotokai.pia.jp/event.do?eventCd=1732642
 *キョードー東海
  052-972-7466

福岡/博多座
 2018年1月24日(水)〜28日(日)
 *博多座オンラインチケット
  http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-1/index.php
 *博多座電話予約センター
  092-263-5555(毎日10時〜18時)

埼玉/ウェスタ川越 大ホール 
 2018年2月10日(土)〜12月(月祝)
 *ウェスタ川越オンラインチケットサービス
   https://www.seatr.jp/Gekijouaspx/Menu.aspx?trader=163&theater=001

【STORY】
1905年―帝政ロシアの時代、アナテフカという寒村で酪農業を営むお人好しで
働き者のテヴィエ(市村正親)は、信心深くて、楽天家で、
25年連れ添っている妻のゴールデ(鳳 蘭)には頭が上がらないが、
5人の娘たちを可愛がり、貧しいながらも幸せな日々を送っていた。

長女のツァイテル(実咲凜音)、次女のホーデル(神田沙也加)、
三女のチャヴァ(唯月ふうか)、年頃の娘たちの今の最大の関心事は、自分たちの結婚について。
今日もイエンテ(荒井洸子)が、ツァイテルに縁談を持ってきている。
娘たちは気もそぞろ。娘たちにとっても、姉さんが早く結婚を決めてくれないと、
自分たちに順番が回ってこないからだ。
だが一方、ユダヤの厳格な戒律と“しきたり”に倣い、
両親の祝福が無ければ結婚は許されない。

そんなある日、金持ちで肉屋のラザール(今井清隆)からツァイテルを後妻に迎えたいと
申し出を受けたテヴィエは、酔った勢いでついつい結婚に同意してしまう。
長女の結婚相手が見つかったことで妻のゴールデも大いに喜んだが、
当のツァイテル本人には仕立屋のモーテル(入野自由)という相思相愛の存在があった。
ツァイテルとモーテルの熱意に心を動かされたテヴィエは、ついに若い二人の結婚に同意する。
が、結婚の許しを同時に二つも出してしまったテヴィエ、ゴールデやラザールに
何と切り出せば良いのやら…。
さらには、次女ホーデルは革命を志す学生のパーチック(広瀬友祐)を追ってシベリアへ旅立ち、
三女のチャヴァはロシア人学生のフョートカ(神田恭兵)と結婚したいと
言い出し駆け落ち同然で家を飛び出す始末。
そしてテヴィエ一家にも、革命の足音と共に、故郷を追われる日が刻々と迫っていたのだ―。


本日も最後までご覧頂きまして、誠にありがとうございました!
次回の更新もお楽しみに〜♪
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