曖昧にしないことの重要さの件、、

癌のステージング


1)癌のステージングの際のリンパ節転移の評価について

リンパ節転移は画像からリンパ節が1cm以上になっていることが確認できれば

転移として考える。ただし気管分岐部リンパ節は2cm以上。

原発巣に隣接しているリンパ節転移の腫大が疑われる際、

そのリンパ節に転移している可能性は極めて高いが、

リンパ節が1cm以上でない限り、転移と認めてはいけない。

個々の考えや、その状況を考慮してステージングをしていると、

治療成績などが他病院と比べられなくなるからだ。


2)1)と同じように、子宮頸がんのステージングには画像診断を用いてはいけない。

ガイドラインでのステージングが触診、大腸内視鏡、膀胱鏡で行うことになっているので、

より正確な診断のために画像も考慮することは認められない。

もちろん、治療を考える上で画像診断は必須だが、

それをステージングに影響させてはいけない。


これと似ていて、

妊娠時の放射線撮影の件、

いかに微量の放射線でも妊娠時は避けるべきと言われているが、

現在の科学的根拠がない限り、

これをスタンダードの考え方とするのは問題がある。

こうした考えが、混乱を生み、科学的に胎児への影響が証明されない程度の

放射線照射でも、堕胎を考えるケースが出てくるからだ。


むー



cocococo!!tococon-sakura

キリスト教の人にとって、自分の属している教会以外の教会に入るときに

抵抗感をかんじるらしい。

しかしそういった外国人にとっても、日本の神社は外に開かれていて、

あまり抵抗を感じずはいれるものらしい。


確かに日本人でも関係ないお寺には入れないけど、

神社なら半分外だし、敷地内に入りやすいよね。


神道の外と中を区別しなかったり、戒律をもたなかったり

する宗教って珍しいけど、日本人にはあっているんだなぁ。

日本人ってそういうとこいいよね。


ニュージーランド人によると彼らの性格は大雑把で、

一応キリスト教だけど、なんか大きな行事のときしか教会行かない人が多い。。

って言ってて、似ているなーと思ってたけど、

日本人のとは少し違うんだろうな。

少なくとも日本人みたいに色んな宗教をミックスしているわけではないしね。



cocococo!!tococon-jinnja


この前たかじんで部落問題についてやっていた。

その放送の前に同和地区にある病院を訪ねていたのでより印象的だった。


地元では部落という言葉は聞かなくなっていて、私の世代の人たちはどこが部落なのか知らないと思う。

その病院の人に  “ここはドウワ地区なんです。”

と言われて、とっさに漢字変換ができず、聞き返してしまったほどだ。

でもその地域では今でも同和地区という考えは残っていて、

ここには昔から貧しい人が多く、病院もなかったので、

院長先生や、スタッフの方々が、手作りで造った病院とのことだった。

そして今でも部落の人との結婚が親戚の間で問題になったり、

同和地区に引っ越すことが反対されたりすると教えてくれた。


さっき書いたように、わたしの地元では部落というのをあまり問題視していないせいか、

うちの父のように部落という問題を取り上げなければいい、

そうすれば、どこが部落なのか忘れられ、差別もなくなる。。。と考える人もいる。


実際に図らずも(図って?)私のようにこの問題を忘れてのほほんと暮らしている人も私だけではないはず。


それに本当か知らないけど部落出身ということを主張してそれを利用しようとする人もいると聞く。


でも私の意見はやっぱり部落の問題を忘れてはいけないと思う。

って、忘れて生活している私が言えることじゃないんだけど。

でもそう思う。

理想はやっぱり部落問題を忘れることではなく、

みんなが知って、それが間違いだったよなという共通理解をもつことだ。

そしてこの過ちから学ぶことが大切だ。


話がそれるけど、

夏にインドに行ったときに、私はカースト制度について聞いてみた。

観光客向けの答えなのかもしれないが、

その人たちは、

“今はそんなに問題じゃないよ、一部の人たちが騒いでいるだけ。

ただ職業が生まれたときから決まっていただけだよ。

そうしないと社会が成り立っていかないでしょ?”

と言って、今は改善されてきているという意見だった。


その数ヵ月後、インド、ムンバイで大きなテロが起こった。

その背景にはカースト制度の蚊帳の外に置かれたムスリム(イスラム教)の人々が

長い間社会構造の底辺に置かれていたという問題があると知った。


私が旅行していたときもデリーで小さなテロがあったのだが、

そんな問題も知らない、だめだめな私は何でテロが起こっているのかさっぱり理解していなかった。


このインドの問題を知ったとき、私はインドで出会ったRajaという青年を思い出していた。

彼はイスラム教徒だと言っていた。

きっと彼は観光客(多分日本人)目当ての裏がある人だった可能性が高いけど、

彼は宗教のことも教えてくれた。


インドの代表的な言語であるヒンドゥー語はその名の通り、ヒンドゥー教の言葉からきている。

例えば、こんにちは の ナマステ もヒンドゥの言葉だ。

だけど彼はその言葉を使うのに抵抗はないといっていた。

それにヒンドゥの人々だからどうということもない。 とも。


でも映画の話になったときに、

ムスリム出身の俳優は素晴らしいんだ!ということをかなり強調していた。

感情表現が素晴らしいんだと。

そして、この俳優はヒンドゥだ、この俳優はムスリムだ、と一人一人教えてくれた。。。

半分意識が飛びそうになりながら聞いて、

やっぱり、自分の宗教に対する思い入れは強いんだな、ということを知った。

彼らの宗教は、私たちが宗教と言って思い浮かべる以上の意味があることを実感した。

つまり、私たちには宗教というと個人の思想というイメージが強いが、

彼らの宗教と言うのは、国籍とか、人種とか、あるいはそれ以上の大きな“枠”の意味を持ち、

私たちが感じる愛国心のような強い思い入れがある。

やっぱり、、、どうってこと、あるんじゃん。。。って。


こんな思い出があったから、このテロの問題を身近に感じることができた。理解できそうな気がした。


でもでも、かなり話がそれたけど、絶対別にして書くべき話だったけど、

部落の問題を聞いたとき思ったんだ。

インドに行かなくても、このインドの問題を身近に考えれるジャン!

日本にも同じような問題があったんジャン!ってさ。


そして、部落問題を忘れていったらどうなるのか?

きっと、部落問題で悩んできた人たちの傷が“ひずみ”になって残るんだ。

その“ひずみ”が大きくなって、より経済的な面で進んでいた場合どうなるのかと言う例が

インドのテロなんだと思う。


中国の例もそうだ。

私が一昨年前に中国・北京に行ったとき、北京オリンピック一年前でみんな沸き立っていた。

その一方でいろいろな問題が生じていることも日本のテレビで放送されていた。

私がいた近くでも貧困層にある人々が住んでいた場所がきれいにされて

その人々は移動させられていた。

そこで現地の人にどう思うか聞いてみると、

軽い調子で、きれいになってよかった!

と言っていた。

そして、貧しいのは一生懸命働かないから。平日の昼間でもたくさんの働き盛りの男性が公園にいるじゃない。

と続けた。

確かに一理あるんだと思う。そういう人もいるだろう。

でも、そうじゃなく苦しんでいる人も確実にいるよね。

実際、北京オリンピックの裏で苦い思いをした人たちのことが日本でも多く報道されていた。

そのいった中国政府の対応の結果が各国からの非難だし、

チベットの暴動も共通する問題を持っていると思う。


インドにしても中国にしても、きっとそういったマイナス要素を省みず、前進していく勢いが必要だったんだな

とは思う。それがなければ発展はないんだろう。


話がそれがちだけど、言いたいのは私たちには部落問題のひずみについて考える余裕があると思うし、

この問題は世界のいろんな問題ともリンクしていて、学べることも多いなぁってこと。


そして再び同じ過ちを犯さないためにも、忘れてはならない。

差別って人間である限りなくならないって思う。

人はきっと誰かに対して優越感を持っていたいと思ってるはずだし、

それが自信につながっていくんだなって思う。

だから部落を忘れても、また新たな材料を見つけて差別を続けていくだろうな。


人間って、過ちをそれによる痛みを感じてはじめて過ちだと認識するんだと思う。

戦争も、戦争による痛みを知ってはじめて否定することができたんじゃないかな。

だから部落の人々の痛みを知ってはじめて差別のこわさを知ることができる。


なんつって。





おじさんの言葉。

みんな、自分にはこの仕事無理だ、とか向いてないとか劣等感と絶望感にさいなまれながらも

3年間持続して頑張れたひとは今一目置かれる仕事をしている。


二内S先生。

20歳過ぎて自分の欠点を直すのは難しい。それより長所を伸ばすほうが簡単。

逆に組織では長所を伸ばすのは難しいけど、欠点を直すのは簡単。

何でもかんでも生真面目に取り組むよりは、自分の弱いところは得意な人に助けてもらいながら、

自分の得意なことにエネルギーを注ぐ方が伸びていく。


何かをするときに自分の利益を考えては駄目。

もしそれが自分の利益を考えてしまったり、周囲からそうみられそうなときは、

それを他の人に託してあげるべき。

そうすれば、その人は自分に本当に感謝してくれるし、自分も間違った判断をしなくてすむ。

それを心がけていれば、自分自身の自己評価より、周囲からの評価の方が上になり、

物事が上手く進むようになる。

バイトの帰りに

いつものようにセブンイレブンで

いつものようにナポリタンとサラダを持って、

いつもいる落ち着きのない店員(縦ゆれ)にレジをしてもらう、


「温めございますかー?」「お願いします。」「はい、温めですねー」


んなことを言ってレンジに向かった店員の手にはサラダが握られている。。

(あー間違えてるなー。まあ、温めはナポリタンを!とは言わんかったけどな・・ププ)

と思いつつ。見ていると

お兄さんも気づいたらしく


「おぉっっ!?」


と上半身をのけぞらして意外とかなり大袈裟なリアクション


期待以上の展開にすでに笑い体制の私。


しかしお兄さんは予想外にクスリともしない。




平凡な日常の中で、明らかにおもしろい瞬間に

突然つきつけられた放置プレイ!

そんな処理の仕方ってあっていいのー!?


「お箸とフォークお入れしますねーっ」(いつもの語尾上げ調子で)




お箸とフォークはいいから今のアクシデントの責任とってよー!





正しいSのお客様への対応

「あ、すいません(テレっ)」「いや~面白かったからいいっすよーハハハ」


なんじゃないのー((((((ノ゚⊿゚)ノ( ̄_ ̄)!?


下向いて耐えるしかなくて「お箸はいいです」言えんかったし!


ずっと前に録画していた激流中国をやっと見た。

―小皇帝の涙 5年1組


中国 雲南省の一級小学校に通う子供たちの生活について

教育面に焦点をあてたドキュメント。

激しい受験戦争のなかで勉強に追われるこどもたち・・・

って言うのは想像してたけど、

子供たちの親で、リストラされているひとが多いみたいだったのが

印象的だった。

激化する受験戦争の背景には

一人っ子政策だけではなくて、

雇用問題も関係してたんだな。。

中国が日本と違って、どんどん成長して発展して行ってる

イメージだったからあんまり意識してなかったな。


それにしても小学生なのに家に帰っても

宿題ばっかりさせられている

子供たちはやっぱり可哀想だった。

いくら科学技術に重きを置いてるとはいえ、

算数でも小学生のうちからそんなに教え込む必要があるのだろうか、

普通にa,bとか記号のはいった数式を使ってたけど、

“~をaと置く”っていう概念が小学生のレベルでは

脳の発達面から考えて難しい

ってことで、日本では中学生から教える

って聞いたことがあったのに

そんなの関係ないのかな。

出来ない子はどんどん勉強が嫌いになっていくだけだよね。

生徒間の友達関係でも

成績の悪い子は仲間はずれにされたりして

先生も困惑。。。

って場面あったけど、

番組の冒頭で、成績を強調してたのは先生だよ~~~

って突っ込みたくなったよ。

まあ、中国も急成長してるから、

いまはギクシャクしたところが色々あるかもだけど、

これから改善されていくんだよね。


でもやっぱり中国人と日本人の性格は違う!

って思い知る場面も多かったな。

何でもズバッと発言するし、

私が中国の小学校で育ったら、

きっとトラウマになっていること間違いなしだね。

いかに日本人が、小さい環境の中で、平和を重んじて生きてるかわかるな・・・

和をもって尊しとなしてるんだねー。


今日中国でお世話になった高さんたちに

手紙を書くためのメッセージカードを買いにいったから、

面倒くさくなる前にがんばって書こう。

今年の旧正月は2/7らしいから、それに遅れないように年賀状として。。


それからアジア塾の公開講座のお知らせがきてた。

久しぶりだから、行ってみたいな。。。

勉強がやばげじゃなかったら行こう!



美容院のお兄さんが今年の抱負は・・・

何事も8割で取り組む

って言ってた。

確かに100%出そうとすると自分を追い込むし、

コンスタントに8割出せるって実はすごいと思うしね。

だから真似して来年の抱負候補にしよう。


美容院行くと普段読まない雑誌を読めるから、

その点はいいね。

いろんな人が書いた本のレビューが載ってて

何か本が読みたくなっちゃった。

でも思ったのは自分の中でベストな本って何だろう

って。

いろんなシーンに分けて

今度考えてみよう。


今日初めての友達の家で鍋をした。

でもその人があんまりにも自分と違ってて突っ込みどころ満載だった。

突っ込みすぎて、ウザかったと思う。

今まで几帳面な人(特に男の子)は避けてきたけど、

やっぱり分かり合える気がしない。

部屋にコロコロ(小さいごみを取るやつ)を常備している人は基本しっくり来ない

という法則が私にはある。


シュガー社員とビター上司


昔の会社員と比べて今の人たちは昇進への意欲が薄いらしい。

ビター上司にとっては見ていて歯がゆいかもだけど、

そんなに悪いことともいえないかもね。

仕事人間が推奨される時代でもないしね。


取りあえず、『佐藤君と渋井課長』なんて四コマ漫画を

しりあがり寿さんにでも書いてもらいたいな。

選挙権のある20~80歳が対象。

70歳以降は辞退理由となる。

学生も辞退できる。

裁判の日程は6週間前には知らせられるらしい。


昨日おばあちゃんが説明会に行ったらしいが、集まったのは

みんな70歳以上だったらしい。。。。

スイス、ジュンーブWHOの進藤奈邦子さんが、少しだけどテレビの鳥インフルエンザ特集に出てたー。


2006年のインドネシアで鳥インフルエンザが集団発生した時のこと

今まで鳥インフルエンザのヒト‐ヒト感染の可能性が高いとされていた例は

親族などの近い間に限られていたが、

その時は担当だった看護師が高熱を出して行方が分からなくなり、

とうとう広く感染率の高いウイルスが広がり

パンデミック発生か!?と思われたらしい。

結局その看護師からはH5N1は検出されなかったが、

通常のソ連型インフルエンザに感染していたらしい。

H5N1高病原性鳥インフルエンザは毒性は強いがヒト‐ヒト感染能は低い。

そのH5N1が人の体内で感染力の強いソ連型と合わさり、遺伝子が変異することで、

パンデミックを起こすウイルスになるらしいので、

鳥インフルエンザと普通のインフルエンザがとても近く存在しているという

危険な状態になっているらしい。