おじさんの言葉。
みんな、自分にはこの仕事無理だ、とか向いてないとか劣等感と絶望感にさい なまれながらも
3年間持続して頑張れたひとは今一目置かれる仕事をしている。
二内S先生。
20歳過ぎて自分の欠点を直すのは難しい。それより長所を伸ばすほうが簡単。
逆に組織では長所を伸ばすのは難しいけど、欠点を直すのは簡単。
何でもかんでも生真面目に取り組むよりは、自分の弱いところは得意な人に助けてもらいながら、
自分の得意なことにエネルギーを注ぐ方が伸びていく。
何かをするときに自分の利益を考えては駄目。
もしそれが自分の利益を考えてしまったり、周囲からそうみられそうなときは、
それを他の人に託してあげるべき。
そうすれば、その人は自分に本当に感謝してくれるし、自分も間違った判断をしなくてすむ。
それを心がけていれば、自分自身の自己評価より、周囲からの評価の方が上になり、
物事が上手く進むようになる。