スイス、ジュンーブWHOの進藤奈邦子さんが、少しだけどテレビの鳥インフルエンザ特集に出てたー。


2006年のインドネシアで鳥インフルエンザが集団発生した時のこと

今まで鳥インフルエンザのヒト‐ヒト感染の可能性が高いとされていた例は

親族などの近い間に限られていたが、

その時は担当だった看護師が高熱を出して行方が分からなくなり、

とうとう広く感染率の高いウイルスが広がり

パンデミック発生か!?と思われたらしい。

結局その看護師からはH5N1は検出されなかったが、

通常のソ連型インフルエンザに感染していたらしい。

H5N1高病原性鳥インフルエンザは毒性は強いがヒト‐ヒト感染能は低い。

そのH5N1が人の体内で感染力の強いソ連型と合わさり、遺伝子が変異することで、

パンデミックを起こすウイルスになるらしいので、

鳥インフルエンザと普通のインフルエンザがとても近く存在しているという

危険な状態になっているらしい。