ずっと前に録画していた激流中国をやっと見た。
―小皇帝の涙 5年1組
中国 雲南省の一級小学校に通う子供たちの生活について
教育面に焦点をあてたドキュメント。
激しい受験戦争のなかで勉強に追われるこどもたち・・・
って言うのは想像してたけど、
子供たちの親で、リストラされているひとが多いみたいだったのが
印象的だった。
激化する受験戦争の背景には
一人っ子政策だけではなくて、
雇用問題も関係してたんだな。。
中国が日本と違って、どんどん成長して発展して行ってる
イメージだったからあんまり意識してなかったな。
それにしても小学生なのに家に帰っても
宿題ばっかりさせられている
子供たちはやっぱり可哀想だった。
いくら科学技術に重きを置いてるとはいえ、
算数でも小学生のうちからそんなに教え込む必要があるのだろうか、
普通にa,bとか記号のはいった数式を使ってたけど、
“~をaと置く”っていう概念が小学生のレベルでは
脳の発達面から考えて難しい
ってことで、日本では中学生から教える
って聞いたことがあったのに
そんなの関係ないのかな。
出来ない子はどんどん勉強が嫌いになっていくだけだよね。
生徒間の友達関係でも
成績の悪い子は仲間はずれにされたりして
先生も困惑。。。
って場面あったけど、
番組の冒頭で、成績を強調してたのは先生だよ~~~
って突っ込みたくなったよ。
まあ、中国も急成長してるから、
いまはギクシャクしたところが色々あるかもだけど、
これから改善されていくんだよね。
でもやっぱり中国人と日本人の性格は違う!
って思い知る場面も多かったな。
何でもズバッと発言するし、
私が中国の小学校で育ったら、
きっとトラウマになっていること間違いなしだね。
いかに日本人が、小さい環境の中で、平和を重んじて生きてるかわかるな・・・
和をもって尊しとなしてるんだねー。
今日中国でお世話になった高さんたちに
手紙を書くためのメッセージカードを買いにいったから、
面倒くさくなる前にがんばって書こう。
今年の旧正月は2/7らしいから、それに遅れないように年賀状として。。
それからアジア塾の公開講座のお知らせがきてた。
久しぶりだから、行ってみたいな。。。
勉強がやばげじゃなかったら行こう!