百姓でいのちき -10ページ目

「ふるさとおおの」をうたえるよ。

作曲家の平尾昌晃さんがお亡くなりになりました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

平尾昌晃さんといえば、「カナダからの手紙」

 

「瀬戸の花嫁」「銀河鉄道999」

 

など、懐かしい曲が多いですが、

 

実は、豊後大野市のイメージソング

 

「ふるさとおおの」の作曲もしています!

 

 

 

 

毎日、17時になるとチャイムで流れているので

 

地元ではおなじみの曲ですが、

 

歌詞まで知っている人は、ほとんどいないでしょう。

 

 

 

壇蜜さんに歌ってもらえれば、知名度がアップするかもしれないね。

 
 
 

日向へブルーベリー狩りに行ってきたよ。

先日、ハウスで膝のあたりに激痛が走ったので見ると、

 

黒い蜂がフラフラと飛んでいた。

 

 

その後、痛みも大したことがなかったので、

 

ほっといていたら

 

次の朝、脚が熱を帯びてパンパンに腫れ

 

自分の脚ではないような(・・;)

 

 

そんなこともありましたが、

 

昨日は、ちぃとブルーベリー狩りに行ってきました。

 

所は、宮崎の日向市にある炭素循環農法仲間の甲斐さんの畑。

 

 

ブルーベリーの収穫も終盤でしたが、

 

たくさん収穫させていただきました。

 

 

バナナも実がなってなっていました。

 

 

そして、収穫後は零式の発展編。

 

間合と力の伝達、同調。

 

甲斐さんは、肩甲骨が自由に動いていたので

 

自分もやってみましたが、

 

驚くほど動きませんでした(゚_゚i)

 

 

 

心も身体も、余計な力を抜くことは難しいね。

 

 
 

 
 

九州北部に大雨が降ったよ。

先日の九州北部豪雨で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

 

 

私たちのところは大したことありませんでしたが、

 

私が長崎に出張していたので、

 

妻が一人で田んぼの水管理やハウスの開け閉めで大変だったそうです(・・;)

 

 

田んぼの水の中の緑のものは、

 

増水で畔が崩れないように

 

田んぼの水を抜いていたのでなくなっていました。

 

 

 

帰ってきてから田んぼで稲の補植をしていたら、

 

ぎっくり腰の手前の腰痛になったしまったよ。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

炭素循環農法HPより

 

均一に

 

 圃場全面、同じように表面を浅く耕し高炭素資材、雑草などの有機物を混ぜるのが良い方法です。

 

良く団粒化した土は復元力があり、畝を踏みつけても構いません。


また、腐敗がなければトラクターが走り回ったくらいの踏み圧で深い所まで硬盤層はできません

 

ただし、雨後2日ほどはタイヤで練り固め団粒を壊すため、初期の内は要注意です。


猿真似自然農法でよく行われる高畝は表層土だけ使う小手先の技ですが、転換初期は利用できます。

 

更に黒マルチで雨を防ぎ空気を入れれば浄化が早まります。


畝を固定し通路を長年月、踏み固めてある場合畝を動かすか、通路にも高炭素資材を入れ畝と同じように混ぜます。


圃場内の通路や周囲の道路などは、地下の水の流れを堰き止め堰の役目をすることがあります。通路の両側1~3m程度を排水不良にし、地下の深い所を腐敗させることがあり、必要に応じ排水します(明渠、暗渠など)。


写真(右)は十分な炭素量で約5年。雨水が地表を一滴も流れない土です。大量の降雨があっても全て地中に滲み込み、地下に流れを作ります。


地表を雨水が流れ去ってしまう状態の土では考慮外なことですが、土が良くなるほど、この地下の水の流れの良否が、作物の生育に敏感に反映されるようになります。

今日は、とても暑かったよ。

7月になりました。

 

今日の、日の出は5時10分ごろ。

 

日の入りは、19時30分ごろ。

 

 

昼間、道路沿いにある温度計の表示が、

 

35℃に(ノ゚ο゚)ノ

 
 

 

昨日は、ちぃに朝早く起きて作業するように

 

きつく言われてしまいました。

 

ということで、今日は5時ぐらいから作業。

 

 

昼は、娘の吹奏楽部の見学。

 

夕方、雨が降りそうで降りませんでした。

 

 

そして、田んぼの中に、うっすら緑のものようなものが・・・

 

アミミドロ?、サヤミドロ?

 
 

今年は、急に植えることになったので、

 

秋起こし無し。代掻きは2回。

 

 

今日は、焼き塩(150g)を撒いてみたよ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

炭素循環農法HPより

 

自然を己のために・・・(名前は要らない)

 

 では、実際に土壌状態が最も良い場所は何処でしょう。

それは農耕地でもなければ、手付かずの自然でもありません。

 

日当たりが良く、手入れの行き届いた里山や土手などの半人工の場所なのです。

 

生産性=肥沃度は餌を十分入れた、炭循農法の土地ほどではありませんが、団粒化の程度(生物的影響が及ぶ範囲)は、ほぼ同じ。里山の意義と重要性、管理の必要性示す一例です。

 団粒化の程度(生物的影響が及ぶ範囲):
慣行施肥農法  0-25cm (砕土されているだけで団粒化は?)
有機・堆肥農法 10-40cm
自然農法    10-100cm
土手・自然林野 50cm前後
里山・炭循農法 100-800cm以上(記録更新中)(里山は手入れされた好条件の所)
 


自然界で「あれはいけない。これもダメ」などと、何ら明確な根拠もなしに「遠慮をしている馬鹿」は人間だけ。

 

生き物は環境に適応するだけでなく、己の生存のために環境を変えます。

 

人(ヒト)も生き物。自然の一部。やれるところまで徹底的にやる。

 

人が森林から樹木をなくし農耕地に替え、土を使うからには無駄なく使い切る。何の遠慮もいりません。思いっきり「不自然にする」ことです。
  
人が自然を己のために変えても、理に叶ってさえいれば使い切ることにより自然全体が、より豊かに、より安定化します。

 

生産性を高め、環境保全・修復のためには、そこまでやらなければ十分とは言えません。

 

自然に対する遠慮など、人の傲慢な思い上がりでしかないのです。

 

それを証明するのは自然自身。現実に現れた結果が全て。左の画像は、その一例。株はガッシリとして、倒伏や病虫害とは無縁。


慣行栽培では登熟すると、いきなり枯れるため直ちに収穫しなければなりませんが、炭素循環農法では枯れないため、1~2ヶ月ほど収穫を遅らせます。

全ての籾が完熟し丸々と太るまで待っても、枯れによる割れ米も増えず、未熟米(あお米、くず米)がなくなり品質も向上、これだけで20~30%は増収。

 

更に、ワラだけの秋起こし・深水管理・中干し無しを組み合わせれば50%前後の増収が可能です(工夫次第では倍?)。

 深水管理・中干し無し:
厚いトロトロ層ができる。水は澄みキラキラ光る。きれいな水にしか発生しないサヤミドロが大量発生する(逆に腐敗による窒素でアオミドロが発生)。サヤミドロ(緑藻)とラン藻(シアノバクテリア)は、「藻」と付いても全く別物。両者とも光合成をして酸素を出すが、窒素固定能力を持つのは、真正細菌の仲間のラン藻(シアノバクテリア)。しかし、
窒素固定菌は多種多様。トロトロ層は大量の菌によるもの、十分な窒素固定さえあれば、何が固定していようと特定する意味などない(学者の仕事)。


面白いことに、樹も無く虫もいない畑に、何故か?普段は森にいる小鳥がやって来ます。

 

樹はなくても、小鳥には森林と同等の環境に映るのでしょう。「はい、ご名答」と自然=作物や小鳥(基準)が教えてくれているわけです。

勿論、受粉などに必要な昆虫は、蜜を求めて集まってきます。

 

しかし、無用なものは消えますから一々それらに、呼び名など付ける意味などありません。

 

虫は「虫」。菌もただの「菌」で十分。

 

また、残る方の作物も、人は何を育てて貰うか選ぶだけ。

 

イネ、野菜、果樹、程度の分類で特に不自由はありません。


これが本来あるべき「農」の姿。真の自然農法の結果です。

 

農とは本来、不自然なもの。

 

自然か否(反自然)かは、見た目の自然さとは別なんです。

 

ところが、各々勝手に「言葉の世界で脳作業=人基準=自然農法:ウィキペディア=時々書き換えられる不思議な定義」(笑)。

提唱者は、明確に「自然(法則)が基準」と述べています。

 

明快そのもの、絶対にぶれることのない定義です。

 

ところが未だに巷では自然農法の定義が曖昧なまま。

 

これは、提唱者の言葉を「誰一人として理解した者がいない」証拠です。

 自然(法則):
自然は法則でしか動かない。即ち、法則が見える形になったのがこの宇宙=自然。素材は“光”エネルギー=“いのち”の元。
 言葉の世界:
物質(現実)世界。この世は全て、言葉の世界。たとえ絵画や音楽などの芸術でも例外ではない。物のない世界(心=意識、未来、あの世)に言葉はない。あるのは流れの方向のみ(物質世界には、時間や事象の変化の方向として現れる)。5→4→2→6→・・・。


尤も、無理からぬ事情があります。提唱者(シュタイナー、茂吉)は霊能力者。

 

話の90%以上は“あちら”(あの世=意識世界)のこと。普通の者に分かるわけないのです。ただそれだけのこと。

 

でも、これ(分かるわけない)が分かるまでに、提唱から約百年を要しました。

 提唱から約百年:
渡辺泰男(ペンネーム:三木野吉)が誰にでも解る「“光”の科学=心の科学」を理論的に解明。それを元に、無施肥・無施水・無防除栽培を探求した結果、ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)や岡田茂吉(1882-1955)の提唱したものであることが後から判明(先輩から答えは貰えない)。それが炭素循環農法である。

茶碗とぐい呑が出来たよ。

昨年の11月から初めた陶芸の作品が、

 

やっと完成しました!

 

茶碗と

 

 
 

ぐい呑?

 
 

先生と、他の人の作品

 
 
 

先生のお地蔵さんの置物

 
 

稲が少し大きくなった気がするよ。

 
 
 
 
 
 
 

炭素循環農法HPより

 

一度だけ

 

 腐敗硬盤層や粘土層、鋤床がある場合、土層が厚ければ80cmまで、薄ければ可能な限り破砕します。

 

これは従来の天地返しとは別、一度限りの土木工事です。


これは通気性、透水性の抜本的改善。空気(酸素)を入れなければ何時まで経っても深部の腐敗をなくせません。

最善の策はサブソイラーや重機(土木業者に相談)で破砕。

 

後は作物と微生物が(短期間で地下数m以上)耕してくれます。


機械的に破砕できない場合、多少時間がかかりますが炭素固定量が多く根が深く伸びるトウモロコシ(夏)、エンバク(冬)などを毎年作り、作物と微生物に耕してもらいます。


雑草利用の場合、生やしっぱなし(不耕起)ではダメ。

 

根を枯らし微生物に食わせることで土壌改良期間が短縮します。

併せて通常の作業機で起こせる所まで深く天地返して(但し30cm以内)土壌のリセット、これも一度限り。

 

腐敗層を空気に晒し、好気性菌による腐敗物質の分解です。

 深く天地返して(但し30cm以内):
慣行農法の耕土層より下の土は植物を育てる力が全くない。そのため30cm以上の天地返しは不可(耕土が浅い場合、耕土+5cm迄)。必須ではないがその際、EM菌ボカシ(別名:ドブ掃除菌^-^)を同時に鋤き込むと、腐敗成分を早く分解する効果あり(素人はやらない)。


高度汚染の土を天地返しすると、有害成分が全体に混ざり、すぐに植えられません。

 

また、窒素や塩類は地表近くでは水分が飛び、急速に高濃度に濃縮されて濃度障害(根やけ)で枯死したり、過剰吸収(生理障害)で萎れたりします。


この際しばらくは、何も育ちませんから C/N比(炭素比)が高く、その割には分解しやすい「キノコの培地化した物(オガコや木材屑などを高温発酵処理)が特に有効です。

 

これは事故などで一度に大量の微生物を死なせ、分解・放出された無機態窒素の生物化(固定)にも使えます。

この一連の作業は清浄化を早めるために、肥沃化成分を捨てるやむを得ぬ処置。

 

慣行的な、耕起・土塊粉砕が目的ではありません。


転換後は次第に根圏が拡大、根量も多くなり根が枯れれば微生物が養分化、雑草や次の作物がその養分を求め、また根を伸ばす。

 

この繰り返しで硬盤層が消え、土が深い所まで団粒化、清浄度が上がります。

初めての、田植えが終わったよ。

今年は、急遽お米を作ることになり、

 

慌ただしくなりましたが、

 

地区の方のおかげで無事田植えができました。

 

 

初めての割には、

 

綺麗に植わってる??

 

 

家の目の前の田んぼなので、

 

管理や作業もしやすい。

 

 

ここしばらくは、ちょこちょこ稲の補植をしています。

 

 

初めての田んぼですが、畑と違う面白さがあるよ。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

炭素循環農法HPより

 

水田と畑の違い

 

 水田では水が耕土代わり、豊富な酸素と養分を含む水(トロトロ層)はゆっくりと土壌中に浸透し、間断なくイネに酸素と養分を供給します。

水田でも微生物を飼うだけです。

 トロトロ層:
水田固有の生物層(土の三相:固相・液相・気相 + 
第四の相=生相)。土と水の境界に分離・独立した形で層状に形成される。液状に近いゲル状=固まらない水の層。一見、土のように見えるが水、残渣由来の有機物、微生物、その分泌物及び排泄物、微細な粘土粒子から成る。有機物量に応じ厚くなり、収穫(乾田)時にはリセットされる(消える)。そのため形成には毎年一定量の資材=作物残渣を必要とする。
代かき時の攪拌で土粒子の沈降速度差からできる、下~上(粗粒=スポンジ様~微粒=クリーム様)と分離した層構造は単なる泥の層だが、
微細な有機物粒子は土より軽く最後に沈殿、最上部に積もる。これに微生物が大量増殖し生相が形成されると考えられる(水と分離する仕組みは比重差?)。推測通りなら、前処理で有機物が十分細粒化するよう分解させ、上代かきは深めの水深で丁寧に仕上げるのが良い。湛水時の攪拌では空気に触れないため過剰分解の懸念はない。


水田の水は微生物の培養液と考えるのが妥当。当然、量が多い(深水)ほど安定します。

 

水田特有のアオミドロや浮き草は、きれいな水(貧栄養)には発生しません。水も土と同様、肥効成分があってはならないのです。

 

水は日光が透過し、比熱が大きく、循環が早いため微生物を生かすのには、土より遥かに優れていてコントロールも容易です。

 

この水を活用しなかったり、落とすことは金をドブに捨てるようなもの。

 

畑は土作り。田は「水作り」

 量が多い(深水)ほど:
用水が十分無い場合はヒタヒタでも良い。均平作業を丁寧にし、乾かしさえしなければ生相は形成され、サヤミドロも繁殖。天候不順でもない限り収量・品質に影響はない。
 アオミドロや浮き草:
施肥や腐敗により生じた水中の肥効成分を使い大量発生。日光を遮り藻、水草などによる光合成を妨げ酸素供給や養分循環を阻害する。


収穫前には従来通り作業性を良くするためにキッチリ干し、養分(生物層)を使い切ります(好気状態では腐敗・無機化は起きない)。畑と違い毎年作り直せるのが水田の強み、リセット(干)して構いません(転換が容易で確実な理由)。
一部の自然栽培のようにリセットを恐れ、沼田で手除草・手刈り・天日干しなぞ何の意味もありません。技術は見かけに惑わされず、その意味を理解してから使うことです。

 手除草・手刈り・天日干し:
一生懸命努力は反自然の証、徒労以外の何ものでもない。収穫時から発酵が始まる米にすれば下手な小細工など必要ない。沼田や手除草(チェーン、米糠なども)=低収量=不味い米。この原因は腐敗=環境破壊。
腐敗が無ければ沼にはならず、雑草も生えない=除草不要。水を落とせば速やかに乾きコンバインが入れられる。
天日干ししたからといって不味い米が美味く上質になるわけではない。質が悪いからゆっくり天日で干さざるを得ないだけ。籾を最も痛めないのは陰干し、しかし高機能化した機械乾燥では特に問題ない。それでもと言うのなら体ではなく頭を使う。刈り取り後のワラから籾への養分移行は無視できるほど微量、コンバインで収穫し軽く機械乾燥、仕上げに天日干しでも同じこと(何れにしても差別化詐欺・・・?)。長いワラを刻んで田に戻す手間も省け大幅に作業量が減る。


更なる手抜き。畦の草刈りと、草の処理(刈草が水田に落ちると腐敗)の手間を省き、漏水防止をも兼ねた畦の黒マルチが有効(シートの端を鋤床まで深く入れ畦に貼り付け土で押さえる)。

更に、おまじないも・・・。

 おまじない:
雑草が消える?。理屈(結晶を歪ませる?)抜きで効果があれば良しとする ^^;。焼き塩100g/10aを代かき時にパラパラと水面に撒く(畑では2000倍液を200L/10a)。
焼き塩:海塩を非金属(陶器など)の器に入れ、数百度の高温(ガスバーナー)で焼く。または直接、アルコールを塩にふりかけ火を点け燃やす(注意:一般的な炒り塩では温度不足)。

2年ぶりに、梅干しをつけたよ。

今日は、やっと梅雨らしい雨が降りました。

 

今年は、2年ぶりに梅干しを漬けました。

 

 

一昨年は、梅干しが硬めだったので、

 

今年は、収穫してしばらく放置。

 

黄色くなり始めてから漬けました。

 

 

水洗い後、水に30分ほど水につけ。

 

梅が6kg、塩は2割で1.2kg。

 

塩はフライパンで炒って焼き塩にしてみました。

 

重しは多め。

 

 

次の日には、水が梅の上まで上がっていました。

 

 

今年は、お米を作るかもしれないよ。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

炭素循環農法HPより

 

耕す

 

 自然農法は不耕起との決め付けは反自然

 

土を生かすためなら何をしたって構いません。

 

死んだ土を早く生き返らせるために、時には少々荒療治もやらなければならないのです。


水田の代かきは不透水層の補強、不耕起に拘りザル状態(水の浪費)や、逆に底なし沼状態で手刈りをしているようでは(腐敗を止めれば固まり機械が入れられる)、その技術が自然の理に沿っていない証拠。

 

耕起してできないのであれば何処かに矛盾があります。

そろそろ雨が降りそうだよ。

九州北部は、6月6日ごろに梅雨入りになりましたが、

 

雨が半日降っただけで、雨の降らない日が続いています。

 

 

カラカラの畑ですが、

 

少しずつ野菜も大きくなってきました。

 

 

唐辛子

 

 

ピーマン

 
 

雨が降りすぎるより降らない方が、

 

水はけ万全ではない畑には良いですが、

 

大手を振って休めないのが辛いところ。

(雨が降ってもハウスの仕事はできますが・・・)

 

 

予報ではそろそろ雨なので、

 

畑よりも待ち遠しいかもしれません。

 

 

 

間引き?した唐辛子の葉を試しに味噌汁に入れてみたよ。

 

 

 

 

 

 

 

炭素循環農法HPより

 

土質

 

 大別して粘土質か砂質か、重質か軽質かが分かれば十分です。

 

粘土質は団粒形成がされやすく改良が容易ですが反応が鈍い。砂質では多目の高炭素資材を必要とし、敏感に反応。

 

重質は通気性に劣り乾燥しにくい。軽質は乾燥しやすく改良が容易。


ペーハー測定や、石灰などによるペーハー矯正は、肥料の効きを良くするための技術です。無施肥では余程特殊な土壌で無い限り、まず必要ありません。 

 

 

耕土(表面の軟らかい層)の厚さと団粒程度

 

 硬ければ有機物が少なく微生物相(叢)が貧弱で痩せているか、施肥により腐敗しています。

 

フワフワでミミズが多ければ未分解有機物が多く清浄度が低い証拠。

 

団粒化し適度に締まりのある状態が良いのです(仮比重1.0前後)。但し、表層(20cm程度)は重粘土質土壌でも素手で軽く起こせる状態が良いのです。 

 

 

耕土層の下の心土の状態と腐敗の有無

 

 深さ20~80cmは腐敗硬盤層ができる所です。硬い板状の層や腐敗臭がする層がないか確かめましょう。

 

また、土壌改良の進捗が思わしくない場合、下層に粘土などの不透水層(青灰色や緑灰色の還元層=グライ層)がないか調べます。


水田を畑にする場合、水持ちを良くするための練り固めた鋤床が15~25cm程の所に作られています(通常、酷い腐敗は伴わない)。 

 

 

地下水位や排水の良否

 

 土壌の改良とは如何に多くの酸素を土壌深部まで供給できるかということです。

 

常に深部の状態を見る(考える)ことを習慣化して下さい。

 

水田の裏作や、水田を畑に転換する場合は特に重要です。


地下水位が高く排水が悪ければ暗渠や明渠、更に心土破砕などが必要。外部(隣接圃場や道路)からの雨水流入にも配慮。


排水が良く高畝だけで対処できる程度なら、不慮の事故(大量降雨による冠水、地下水位上昇による根腐れ、微生物の溺死など)を防ぐための、簡単な排水溝だけで十分でしょう。

 

甲斐さんの「零式」を習ったよ。

先日は、宮崎の日向市から甲斐さんをお呼びして、

 

世界一簡単な、護身術エクササイズ「零式」(ぜろしき)

 

を教えていただきました。

 

ネーミングが怪しいのは、魔除け?

 

 

基本編ということで、

 

身体の重心の確認

 

脊椎動物の3つの動作

 

3つの移動など

 

について教えていただきました。

 

 

体幹を使うことで、

 

腰や腕に負担をかけず

 

身体を動かせるので

 

健康な身体が長く

 

維持できることができそうです。

 

 

また、護身術では

 

関節をロックして相手の動きを

 

止める方法も教わりました。

 

 

頭でわかったつもりでも

 

いざやってみたら、

 

あれ?となるので

 

しばらく意識して動いてみようと思います。

 

 

 

教えてもらった肩甲骨マッサージを、ちぃにせがまれて困っているよ。

 

 

 

砂風呂に入って、少し毒がぬけた気がするよ。

先日は、畑作業をちょっと抜けて

 

バイトで鹿児島へ。

 

 

せっかくの遠出なので、

 

寄り道して来ました。

 

 

岩崎鮮魚店は、つきあげ(さつま揚げ)のお店。

 

素朴な味がお気に入り。

 

朝早かったのか店が開いていませんでした。(´д`lll) 

 

TEL:099-296-2034

 

 

そして、指宿の砂風呂。

 

砂むし会館 砂楽

 

 

デトックス効果があるそうで、

 

20分ほど蒸されたらスッキリ。

 

 

お肌がすべすべになった気が・・・。

 
 
 
 
 

最後は、枕崎のお魚センター

 

さかなや食堂さんで、さかなや定食を食べました。

 

妻へのお土産は、あくまきこれもち

 

くいしんぼの妻は、あくまきも知っていました(ノ゚ο゚)ノ

 
 
 
 
 

 

ほとんど車中で慌ただしかったので、

 

今度はゆっくり毒出しに行ってみたいよ。