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徳田白楊さんの生誕祭に行って来たよ。

先日(5/28)、徳田白楊さんの生誕祭に行って来ました。

 

 

徳田白楊さんの生家は、緒方町徳田というところにあり

 

原尻の滝よりさらに奥に入った自然に囲まれた長閑なところでした。

 

徳田白楊短歌より

夕飯を食べつつあれば雁が音のたまゆら聞こえ母の恋しき

 

 

今日の一句

 

夕飯を食べつつあれば犬の鳴き声なにかおくれとおねだりしてるよ

 

byひな

 

 
 
 
 

今日は『ぶんぶんマーケット』だったよ。

今日は、『ぶんぶんマーケット』。

 

イベント日和のよい天気でした。

 

 

たくさんの方に来ていただき

 

ありがとうございました。

 

 

真澄アキヒロさんのライブペイントは、

 

POSCAで書いているところを生で見ることができて

 

貴重な体験ができました。

 

 

 

重岡美有さんの似顔絵屋で

 

似顔絵を描いてもらったよ。

 
 
 
 

 

5月20日(土)は『ぶんぶんマーケット』だよ。

JR豊後清川駅に中にお店を開いて

 

あっという間に1年半がすぎました。

 

 

今月の20日、気分も新たに

 

ちょっとしたイベントをします。


 

「Craft Sakai」さんは、ハンドメイド雑貨。

 

「茶菓工房 のど菓」さんは、和菓子。

 

「ナチュラルキッチン」さんは、ベジタリアン弁当。

 

 

そして、アートも。

 

真澄アキヒロさんの御嶽神楽を題材にしたライブペイントとグッズ販売。

 

 

重岡美有さんの似顔絵屋さん。

 

などなど

 

 

ちなみに「ひなた農園kitchen」は、パンとお菓子。

 

 

開催は、10時から15時ぐらいの予定。
 
雨天決行。
 
 
私も似顔絵を描いてもらうつもりだよ。
 

 
 
 

バナナ畑を観てきたよ。

昨日、今日は肌寒い一日。

(残った灯油を燃やすためストーブをつけたよ)

 

 

雨も、昨日は思っていたよりも降りました( ̄_ ̄ i)

 

 

先日は、宮崎のマルエス農園さんと甲斐さんの畑へ行ってきました。

 

2年ぶりでしたが、色々と植えていてこれからが楽しみ。

 

 

甲斐さんは、バナナ栽培に挑戦中!

 

オシャレ道を追求しています。

 

 

うまくいかないことの方が多いですが、

 

たまには会って話をすると

 

別の視点で観れて参考になりました。

 

 

新しいアイデアが湧いたので

 

来月やってみるよ。

 
 
 
 

 
 
 
 
 

炭素循環農法HPより

 

耕す

 自然農法は不耕起との決め付けは反自然。

 

土を生かすためなら何をしたって構いません。

 

死んだ土を早く生き返らせるために、時には少々荒療治もやらなければならないのです。


水田の代かきは不透水層の補強、不耕起に拘りザル状態(水の浪費)や、逆に底なし沼状態で手刈りをしているようでは(腐敗を止めれば固まり機械が入れられる)、その技術が自然の理に沿っていない証拠。

 

耕起してできないのであれば何処かに矛盾があります。

5月28日は、徳田白楊さんの生誕祭だよ。

今日は、立夏。

 

春分と夏至のちょうど真ん中。

 

あまり残業はしませんが、19時ぐらいまで明るくなりました(*゚.゚)ゞ

 

 

今月の28日に『第1回 徳田白楊生誕祭』があり、

 

ちょっとだけコーラスで出演します。

 

 

徳田白楊さんは、隣の緒方町で生まれた歌人。

 

病弱で、21歳の若さで亡くなったそうです。

 

ちなみに、誕生日は1911年(明治44年)5月28日。

 

生誕105年? 

 

 

掘らずにおいていたサトイモから芽が出たので、

 

昨日から植え替えているよ。

 

 
 

 

生姜を植えたよ。

今日は、八十八夜。

 

立春から、88日目(立春の日を含む)で、

 

遅霜が発生する時期だそうです。

 

 

遅霜は、苗が枯れたり果樹の実が落ちたりするので

 

農家さんはちょっと心配(゚_゚i)

 

 

 

籾殻に埋めてあった種生姜から芽が出ていたので、

 

張り終わったマルチに植えました。

 

 

ちょっと細かく切りすぎたのか

 

思いの外、たくさんあってくたびれました。

 

 

 

春菊の花がきれいだったよ。

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

炭素循環農法HPより

 

見(診)る

 無施肥栽培に転換する際には、先ず土地全体の状態を把握し見極めることから始めましょう。

 

土壌分析(成分分析)は施肥のためですから必要ありません。


しかし、土壌診断は必要です。より重要なのが地中の状態。

 

これを見誤ると、良かれと思って行った作業が逆効果になったり、積み重ねた苦労が、徒労に終わりかねません。

 

労を厭わず、数十cm程度まで掘って地下を覗いてみましょう。

インベスターZがおもしろいよ。

読みたいと思っていた「インベスターZ」が、

 

キンドルで安くなっていたので15巻まで買ってみました。

 

 

投資の話がメインですが、

 

お金や仕事について考えさせらる内容でした。

 

 

農業を含め起業されている方にオススメ。

 

 

来年就活の子供にも読ませようと思います。

 

 

インベスターZ2巻より

 

投資の勉強とは・・・・

正解を知ることではない

 

問題を作ること

 

その問題を誰よりも先に解くこと

 

 

投資に一番大切なことは

 

未来を予測する力

 

 

社会の人々を幸福にするために

将来どういう問題を解決すれば良いか

 

これを想像して自分で答えを導き出すこと

 

 

お金を考えた人はすごいね。

 

 

ひょうたんくんさんに先を越されたよ。

 

ひょうたんくんさんに、とても素敵な記事を書いていただきました。

 

そして、5月20日のイベント「ぶんぶんマーケット」の紹介まで!

 

イベントの詳細は、改めてお知らせする予定?です。

高菜を漬けてみたよ。

畑の高菜が大きくなったので、

 

高菜漬に挑戦しました。

 

 

収穫後1日ほどハウスで干し、

 

ちょっと洗って

 

塩をまぶしながら樽の中に並べ、

 

重石をしました(ちょっと多めにしたよ)。

 

 

二日後に水が上がって来たので、

 

もったいないですが捨てます。

 

 

 

もう一度、塩をまぶしながら樽に並べます。

 

今度は、唐辛子と昆布も高菜の間にこっそり。

 

 

また重石をしてしばらくおいておくそうです。

 

 

 

明日は、一気に暑くなりそうだよ。

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炭素循環農法HPより

二大要因(清浄度と肥沃度)

 

慣行と自然農法の実際面での相違は、施肥と防除の有無。

 

この相違の基因は、土の「清浄度」と「肥沃度」という二大要因にあります。

 

施肥農法では施肥量が増すほど清浄度が落ち、二つの指標は相反します。

 肥沃度:
施肥の場合は可吸態無機養分量。無施肥の場合は微生物による養分供給力を主に意味する。

 

施■■低■■■ 清浄度 ■■■高■■無
肥■■多■■■無機成分■■■少■■肥

 


肥効成分による直接汚染(糸状菌を殺す)やそれより生起する、腐敗による二次汚染などの一連の事象を、岡田茂吉は「肥毒」と呼び、全ての障害の原因と看破しています。


この一点さえ理解すれば、あとは自然の力の応用で、痩せ地を清浄なまま肥沃化したり、高度な汚染地(肥料過剰)を肥沃なまま清浄化できます。

 

汚染源は肥沃化の原料でもあり(微生物が利用)、取り除く(殺す)のではなく有用なものへの変換。

 

全てを活(生)かすことが防除に代わる最大の防御です。


自然の理を理解せず手痛いしっぺ返しを受け、及び腰になっているのが現在までの自然農法と言えるでしょう。

 

あくまでも原理に基づく自然の仕組みの応用であり「あれはいけない。これもダメ。」と根拠のない枷をかけ、逃げることが自然農法なのだと提唱者は言っていません。

 

『積極的に自然の意思(法則)に従う』です。

 

管理機も動くようになったよ。

エンジンがかからなかった管理機は、

 

引っ張りすぎたのかスターターのロープも切れたので

 

メーカーのイセキさんに来てもらいました。

 

 

キャブレターを分解、清掃。

 

メインジェットもシュー。

 

見事、エンジンがかかりました。

 

 

 

耕運機と管理機が直ったので、

 

マルチ張りをしています。

 

 

 

マルチを張ったら、早速お客さんが来たみたいだよ。

 








 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炭素循環農法HPより

 

リセット

 自然農法と言ってもやり方は多様。

 

ただ共通して言えることは、最初の提唱者以外は試行錯誤の結果、こうしたら「できてしまった」というものが全てでしょう。


そもそも、最初に自然農法を説いたシュタイナーは基準を示し詳細な栽培法を説きましたがその仕組みの説明はしていません。

 

そのため、未だに低収量で全世界の食糧供給は不可能です。

 

また、岡田茂吉は原理や理念を説きましたが、その詳細について具体的な説明はしていません。


経緯からして、その後に続く自然農法の実践・指導者たちにも、理に基づく技術が見られないのは当たり前と言えるかも知れません。

 

しかし、彼らが何から知識を得、何を以って説こうと、自然の理(原理、法則性)と技術の関連を明確に説(解)かない限り、何時まで経っても自然農法は、表(おもて)の農業として認められることはないでしょう。


天の啓示や信仰と無関係な我々は先ず、何の理論的根拠もない「人=脳」が作り出した知識や技術(慣行、有機、自然農法など)、自然そのものに対する見方(人=脳が見た自然)を一旦リセット、拘り(人=脳の思い)を捨て、在るがままの自然の姿を、初心に帰って学びなおすことが近道と思います。


はじめにお断りしておきます。

 

葉色が濃くなる薄くなる、虫が付く、食味の低下など、転換時には必ずと言ってよいほど「施肥障害」が一時的に目立つようになります。

 

この際、他(資材など)を疑う前に先ず自分を疑い、微生物の生息環境(特に酸欠対策)を見直しください。


自然の側から事象を捉えることを忘れれば(責任転嫁)、真の原因が見えなくなってしまいます。

 

豊富(余計?)な知識を持つほどに、犯しやすくなるミスです。

 

土作り=微生物の飼育環境整備をして放し飼い。

 

常に“息をしている生き物を飼う”という感覚が大切です。

 

微生物を窒息させない溺れさせない。

 

そして、知識に溺れない(笑)。