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泥棒には、泥棒の心理があるようだ。泥棒をしている時、見つからないかとか、家人が帰宅しないかとか、緊張感が頂点に達する。

このスリル感が忘れられないようで、またヤマを踏むようになる。運悪く、警察に逮捕されると、余罪捜査が始まる。現場に指紋が残っていたり、足跡で、足がつく場合もあるが、ほとんどの場合は、犯人の自白である。

刑事は、犯人の描いた地図を頼りに犯行場所を特定する。被害届が出ている場合は、データ検索できるが、中には、泥棒に入られたことを気づいていない人もいる。そのような場合は、警察から聞かれて、初めて被害にあっていたことが発覚する。

犯人は、一年前のヤマ(犯行場所)を案内できるのである。驚異の記憶力であるが、アドレナリンが出ている最高潮の状態だから、それが可能なのである。
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泥棒と言っても色々とある。自転車泥棒もいれば、金庫泥棒もいる。ピンからキリまで。自宅や事務所に侵入する泥棒は、侵入盗と呼ぶ。このうち人の住まいに侵入する泥棒は、空き巣と忍び込みに分かれる。

空き巣というのは、巣が空いている時、すなわち、留守を狙って侵入する泥棒のこと。忍び込みというのは、家人がいる時に、侵入する泥棒のこと。

忍び込みの時は、注意しないと、強盗や強盗殺人に発展する。目的は、泥棒なので、相手が気がつかなければ、危害が及ばないが、気づかれれば、強姦されたり、殺されたりすることになる。忍び込み犯人は、必ず凶器を持っている。

泥棒被害にあうと、警察に届け出ることになるが、警察がいろいろと書類を作成するが、犯人を探す訳ではない。個別の捜査を行うことはない。後に、何かで犯人が逮捕された場合の余罪捜査の証拠を保全するためだけのものである。

日本の現状ですら、こんな具合だから、カンボジアとか、マレイシアなんて、全くの盗られ損となる。金目の物は、置かないことである。
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カンボジアで起業している若い日本人女子には、本当に感心する。また、女一人旅でも、日本人女子が活躍している。

でかさんが22年前にカンボジア行った時は、日本人女子はいなかった。まあ、そんな状況でなかったから当然ではあるが。

しかし、日本と同じような考え方していたら、場合によれば、命を失うことになる。カンボジア人にとっては、命より金の方が大事であり、本人は善人でも、その家族が悪人の場合がある。

女の子の一人住まいの場合は、犬を飼うとかの防御策が必要である。銃が手に入るので有れば、枕下に置いておくのもいい。モデルガンでもいいと思う。

多額の現金は、現地人の前では扱ってはならない。人を信用しなければ、何も始まらないが、こと、カンボジアでは、現地人を信用するのは、相当期間後のことである。

カンボジアの男からすれば、日本の女の子は、白い肌の憧れの的であることを忘れてはならない。十分注意してもらいたい。出来れば、早く伴侶を見つけて、夫婦としての生活を始めた方がいい。
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でかさんのところには、チャロという雌犬がいる。海外旅行にいく際に、首都高速で追突され、帰国してから、奥様がむち打ちでクリニックに通っている時に、田んぼを走り回っていた犬で、餌を持って行くようになったら、奥様が運転する車を見ると、すっ飛んで来るようになった。ある日、その犬が、短い紐で繋がれていた。多分捕獲されて、保健所送りになるところだったのだろう。

奥様から、でかさんのところに電話があり、「そんなに気になるのだったら助けたら」ということで、我が家の一員になった。

チャロの一日は早い。夜が明ければ、起きているが、散歩に連れて行ってもらえるまでひたすら待つ。散歩に出ると、臭いを嗅いで、トイレを済ます。途中他の犬と会うと、遊ぶ。

散歩から帰ると、玄関先に繋がれて、ひたすら夕方の散歩を待つ。夕方の散歩が済むと、玄関の中に入れられて、ドライフードをもらう。玄関の中に入れるのは、蚊に刺されないようにする為だ。蚊がいなくなれば、外につないでおく。

一日一食だが、餌を与えてもすぐには食べない。朝になって、全部なくなっているので、適当な時に食べているのだろう。夜は、人間のように熟睡していない。

チャロの楽しみは、散歩だけかもしれない。散歩に出掛ける時に、思い切り尾を振っている。単純な一日だ。人間が如何に幸せかが分かる。
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読者の皆様ありがとうございます。お陰でカンボジア情報第4位(アウトポイント)獲得することが出来ました。何かの間違いで無ければいいのですが。

総合ランキング 6856位
海外生活 245位
マレイシア情報 18位

そして、自分のブログ遡って見たら、5月17日から開始されている。初ブログは、【人生最初のブログ】、これは、アメンバー限定。第2作品が【一日2食】、第3作品が【男と女】

まあ、カンボジア情報とは、ほど遠い内容。よくぞここまでこれたなあという感じ。ヨーロッパスイスから、応援してくれていたポコちゃんありがとうございます。

この辺りが最高位かもね?
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でかさんは、癌で死にたいと考えている。その理由は、癌で有れば、助からないにしろ、あとどのくらい生きられるかがわかるからである。

先日、奥様のフレンドが心筋梗塞で他界した。まだ、死ぬような年齢で無かった。このような急死は御免こうむりたい。何の準備も出来やしない。

でかさんが、癌の宣告を受けたなら、治すことより、死ぬ準備を始める。まだ、我が子が独立しない前の死は、御免であるが、有る程度の歳になって、癌になるのは、急死したりすることに比較したら、幸せであると感じている。
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一昨日、でかさんは、白内障治療の第一人者の三井記念病院の眼科部長の赤星先生の施術を受けた。当初は、右目のみだったが、後に左目もやる可能性があったことから、両目同時に施術してもらった。

まさかの失敗はないであろうが、内心の不安はあった。手術中も極度に緊張していた。左目から開始になった。

痛みはないが、眼球に思い感じがあり、益々緊張が高まった。その時だった。看護婦さんがでかさんの左手の甲に手のひらを当ててくれた。まさに手当で有った。不思議と安心した。

右目の手術の時も、右手の甲に手のひらを当ててくれた。

テレビで認知症を治すのに、相手の体に触れるということが大事だとやっていたが、60の爺さんでも、あの時の手の温もりはありがたかった。これは、経験した人にしかわからない。

人間の手には、何かの力が宿っている。
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マレイシアでのロングステイを可能にしたのは、Air asiaの存在が大きい。日本から、往復3万円で行ける。夫婦で行っている人たちにとっては、尚更である。

MM2Hの皆さんは、ほとんどがAir asiaである。でかさんも6月にコタキナバルに行った時に、Air asiaを利用した。

でかさんが最初に行った海外旅行で、大英博物館で、モスクワで勤務する日本人ビジネスマンに「アエロフロートで、来たのですか?」との質問に、そのお方は、「安い航空会社を利用して命を失ったら、元も子もない。ロシア国内では、アエロフロートは、よく墜落しているが、マスコミに報道させていないから、国民は知らないのだ。」と言われ、そういうものかと感心させられた。

また、かつて、台湾の航空機が墜落した際の、死亡保証金も驚くほど少なかった。航空機は、精密機械の極致である。新機種を使用することや整備に万全を期すれば、運賃は高くなるのは当然である。また、パイロットの質も問題になる。

一流航空会社を解雇されたり、定年になったパイロットがLCCのパイロットになっているという現実がある。

数年先に問題となりそうである。
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22年前のプノンペンは、好景気であった。国連の平和維持活動で世界各国からの軍人や文民がカンボジアにやってきていたからである。

男が集まれば、酒場が出来る。酒場には女が必要である。酒場に働く女には、身持ちの固い女もいれば、そうでない女もいる。

それと、売春目的のヴェトナム女性が、多く来ていた。その手の女性が集まる場所があり、一夜の相手を探すことが出来た。この女たちが結構いい女であった。まず、年齢が若い、それと、ほとんど素人であった。自国にいたら、売春なんかしないであろうが、他国だから、人の目を気にする必要がない。

お相手が見つかった男たちは、一夜の過ごす場所が必要である。だから、安ホテルもいっぱいあった。

カンボジア女性は、身持ちが固いと思えたが、他国に行けば、変わるかもしれない。ただ、美人の類がおらず、ヴェトナム女性には叶わなかった。当時、プノンペン以外で、女遊びが出来る場所はなかったと思う。
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ホテルカンボジアーナのプールで思い出した。でかさんは、いくらでも泳ぐことが出来るが、この当時は、泳ぐのは苦手であった。ホテルカンボジアーナのプールに仲間と泳ぎに行った。

宿泊客は、欧米人がほとんどであるので、日本人も我々を除いてはいなかった。このプールでひときわ目立つ金髪女性がいた。ビキニの水着であった。どこの国の人間か思い出せない。ヨーロッパの出身であった。

30歳くらいで、ほっそりとして、身長が180センチ以上はあったので、ひときわ目立つ存在だった。ここで声を掛けたかどうかは思い出せないが、この女性とシアヌークビルで会っていたことを、今思い出した。

でかさんが、一人シアヌークビルの海岸線を歩いていたら、なんと、この女性が前方から歩いてきた。この時、首からカメラをぶら下げていた。この時は、この女性と間違いなく話した。

ジャーナリストであること、カンボジアには、PKOの取材で来ていること、独身であること

を記憶している。この時、彼女の写真を写したはずだが?この当時、メディアの取材で来ていたのは、命知らずの男たちばかりだったので、彼女には強烈な印象を受けた。

なんで、この時食事にでも誘わなかったのだろう?思い出せない。多分、白人より、アジアの女のがいいとの考えがあったからだと思う。