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一昨日、でかさんは、白内障治療の第一人者の三井記念病院の眼科部長の赤星先生の施術を受けた。当初は、右目のみだったが、後に左目もやる可能性があったことから、両目同時に施術してもらった。

まさかの失敗はないであろうが、内心の不安はあった。手術中も極度に緊張していた。左目から開始になった。

痛みはないが、眼球に思い感じがあり、益々緊張が高まった。その時だった。看護婦さんがでかさんの左手の甲に手のひらを当ててくれた。まさに手当で有った。不思議と安心した。

右目の手術の時も、右手の甲に手のひらを当ててくれた。

テレビで認知症を治すのに、相手の体に触れるということが大事だとやっていたが、60の爺さんでも、あの時の手の温もりはありがたかった。これは、経験した人にしかわからない。

人間の手には、何かの力が宿っている。