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22年前のシアヌークビルを書いたから、悪のりして22年前のプノンペンを書くとしよう。その当時、最高のホテルは、ホテルカンボジアーナであった。

確か、一泊140米ドルくらい取られた。プノンペン市内のビジネスホテルの値段が15米ドルくらいだから、どんなに高いか想像がつくだろう。この頃のカンボジアの公務員の月給が30米ドルだと記憶している。何処かの外国人が1米ドルだして、カンボジア女性と本番をやったなんて話もあった。

我々日本人隊員がカンボジア各地に赴任するまでは、グリーンホテルに宿泊していた。このホテルの2階には日本料理店があった。偽物だが、ここしかなかった。このホテルで誰と一緒の部屋だったとかを全く思い出せない。プノンペン市内の我々が生活する住宅を確保するまで滞在したはずだから、2週間くらいはいたと思う。滞在費は、国連から出ていたと思う。

ホテルカンボジアーナには、何回か行って、食事をしたり、プールで泳いだりしたことがあった。滅茶苦茶高い値段であったが、日本での価格を考えると、そんなには高くなかった。このホテルに宿泊していたのは、先進国のメディアの連中で有った。
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昨日白内障手術を受けて、本日検査に行って来た。昨日の午前に集まった15人の患者と午後の患者が集まったので、昨日より、更に混雑していた。昨日見た人もいれば、見たことのない人もいた。この日も皆さんは、付き添いと一緒であった。なんと、夫婦愛の強いこと。

本日は、赤星先生は、お出でになっていなかった。代わりに若い女性の眼科医が診察してくれた。本日も、診察があるとすると、休みが全く無い状態となる。どうも日曜日には手術をしないようである。診察後、女医さんから、「手術は、うまくいきました。」とのお言葉をいただいた。今後1週間は、感染予防の内服薬服用と、点眼液3種類の点眼を続けることになる。この期間が大事であるとご忠告いただいた。

しかし、これまで、目をこすったり、手を消毒せずに触ったりしていたが、もっと注意しなくてはならないと感じた。眼球は、かなりデリケートな器官のようである。

残りの人生に、今の眼球で持たせるようにしていかなくてはいけないと感じた。
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日本人社会では、上下関係が大切にされてきた。会社では、役職で上下関係が決まる。社会や地域では、年齢で上下関係が決まる。男女間では、原則男が上で、女が下である。あくまでも原則。

欧米人が来日して、日本の女性がエレベータで先におりなかったり、男性より先を歩かないことに感動するらしい。おしとやかであることが、日本人女性の美徳である。

さて、ネット上の世界では?海外ロングステイヤーの世界では?早く参加したものが優位であるようだ。社会的地位なんていうのは、海外に行ったら通用しないであろうが、年齢や性別は、日本にいようと、海外にいようと、同様だろう。

クアラルンプールに在住する性格の悪いオバアのことを、ロングステイヤーから耳にするが、年長の男が叱りつけれないものかねえ!日本男児は、いつからこのようになったのだろう。まあ、関係ないと言えば、それまでだが。
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でかさんが追放されたマレーシア関連の最大派閥のSNSには、東京オフ会、関西オフ会、北海道オフ会、名古屋オフ会とかがあった。

最初オフ会というのがわからなかったが、ネットで知り合った現実世界の集まりで有ることを知った。オフ会に参加するには、その会の会員でなければならないから、でかさんの場合、東京オフ会に参加することは出来ない。

しかし、でかさんと気が合う仲間が、個別のオフ会に誘ってくれる。最初は、ネットだけのやり取りだから、本当の人柄なんて分らない。でも、オフ会で会うことにより、より一層理解を深めることが出来る。このオフ会で、本当のフレンド3人に知り合うことが出来た。ハンドル名を書くと、見る人によっては、分かるから書かない。だいたい、マレイシアクアラルンプールのロングステイヤーなんて、暇だから、色々なサイトを覗いている。まさに日本ブログ村という狭い世界なのである。

以前の会では、マレイシアのMM2HのVISAを取得して、日本国から貰う年金で、極楽生活をしましょうというのが、スローガンで、クアラルンプールで、日本人が集まって宴会したり、ゴルフしたり、旅行に行ったりして、ブログに載せていた。

しかし、このブログ村で、マレイシアやカンボジアで、生活している日本人の中には、起業したり、現地人を雇用したり、ボランティアで活動している人も結構いることを発見した。日本人は、個人を犠牲にしてだに尽くす民族であるというのが、でかさんの基本的考え方である。

退職したら、是非そのような日本人とお会いしてオフ会をしたいと考えている。その際は、よろしくお願いしたい。
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シアヌークビル第一日目の記憶はあるが、あとは何をしていたんだろうと思う。フランスの文民警察官の事務所に行ったのは覚えているが、あとは何をしていたのか全く思い出せない。

文民警察官の事務所に行くと、プノンペンまで行きたい日本人がいるということは知っていた。しかし、誰もプノンペンまで行かないという。

果たして、どのようにプノンペンまで帰ろうか?最悪の場合、現地の人間を雇う。しかし、かなり法外の値段を要求される。

この事務所に行った翌日に、誰かが(男か、女かも覚えていない)でかさんの部屋を訪ねてきた。「ランドクルーザーをプノンペンの本部まで持って行ってもらいたい。」とのことであった。冗談じゃないわ!でかさんが運転しなければならないし、道も分からない。それに、当時は、追い剥ぎや盗賊の類が勝手に国道に検問所を設けて、外国人から金品を巻き上げていた。

道路は、一本道で分かるし、プノンペンから南は治安がいいので、追い剥ぎや盗賊の類はいないと言う。まあ、仕方ないわ!この話に乗った。

翌日早朝シアヌークビルを出発した。車は、トヨタのランドクルーザー、国連平和維持部隊の中では、上級幹部の乗る車。道は、ひどかったが、快適なドライブであった。平坦な田園地帯をひたすら、まっすぐにプノンペンを目指した。

今から考えれば、途中、途中の村に寄って、何か珍しいものを探したりしたのだろけれど、この時は、追い剥ぎや盗賊がいつ出現するか?と戦々恐々としていた。

どのくらいかかったのだろう?4時間か5時間ほどか?兎に角、何事もなく、プノンペン国連平和維持部隊本部まで、トヨタランドクルーザーを届けるミッションは、完了した。

この後、シアヌークビルにもう一度行っている。その時は、でかさんの恋人と一緒だった。恋人とは、本当の恋人で、金で買われた女ではない。その時の話は、退職したら、書く。

現職のうちは、書けない話がいっぱいある。イヤハヤ!
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フランスの文民警察官から、パーティーに誘われたが、断ったので、何処か食事に行かなくてはならない。食事をする場所を探したということは、ホテルには、レストランはなかったということだろうか?兎に角、日本人には想像の出来ない現状であった。

屋台に行って、適当に食べたが、ただ空腹を満たすというだけのものであった。屋台というと、幾つかの屋台が集合しているように思うだろうが、たった一箇所だけである。明るい時期に行った。

ホテルに戻り、パーティ会場を覗いたら、結構盛り上がっていた。しかし、ここシアヌークビルなんて、国連維持部隊が入る必要があるのか?と感じた。

暗くなっているので、部屋に行って、寝るしかなかった。何もない部屋。粗末なベッドに蚊帳が釣ってあるだけ。たった一人。このような時には、傍らに誰か女の子がいて欲しいと感じるが、そのような場所を探すこともしなかった。

なんだ、これがカンボジアのリゾートと言われたシアヌークビルか!今、行ったら、激変していることだろう。そうだ、退職したら、シアヌークビルに行こう!
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カンボジア情報でアウトポイント第6位になったので、何かカンボジアに関することを書かなければならないと考えに考えた。何しろ22年前の記憶である。あなたが22年前のことを書けと言われて、書けますか?そうだった!誰も書けとは言っていない。自分勝手に書いているだけだった。

でかさんは、当時カンボジアの国連維持活動に従事していた。CTOというまとまった休暇にシアヌークビルに行った。行きは、国連のヘリで行った。何か到着した所は、何もないような場所で、どうにか、バイクタクシーをつかまえて町中に行った。

確かホテルは、一箇所しかなかった。カンボジア内戦が始まる前までは、きっと一流ホテルと思わせるホテルであったが、すっかりと荒れ果てた感じであった。どうせ泊まるだけだから、どんなところでも構わなかった。他の泊まり客なんていなかったと記憶している。まだ、カンボジアの政権が安定していない時期である。

カンボジアに来ている外国人は、国連から派遣されたPKOの軍隊か警察官か、ボランティアとマスコミ関係者くらいである。

海は、すぐそこである。海に行く途中に、バーベキューをやるような場所があった。そこにフランスの文民警察官がいた。挨拶をすると、「何処から来たんだ?」と言うから、「日本の文民警察官で、プノンペンから来た。」と答えると、「今夜、ここでパーティーをやるから参加しないか?」と誘われた。白人の中に東洋人が参加しても浮いてしまうことは、明らかである。お断りした。

ただ、プノンペンまで、帰らなくてはならないので、プノンペンまで行く隊員がいたら、同乗させてもらいたいので、みんなに聞いてもらえないかと頼んだ。
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11時45分に手術待合室に呼ばれた。耳に綿の栓を、頭にシャワーキャプ様のものを、口にはマスクをされ、衣服の上からガウンを羽織る。このころ、午後の手術の人たちが来院していた。

手術待合室には、4人待つようになっている。血圧を測定され、点滴を行う。手術室の中には、二人の患者が入っている。であるから、全員で6名がいることになる。

一時間ほどして、手術室の中に入った。目の周りの消毒と目の消毒をされる。手術の時は、光の方向を見つめるように言われるが、光が眩しい。

多分、片眼4分くらい。水晶体を取り替えた瞬間、光がよく見えるように感じた。今、帰宅の電車の中で、ブログを書いている。

まだ、目薬が効いているので、良く見えないが、どうなることであろう。
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でかさんは、カンボジア情報とマレイシア情報に登録している。最初は、マレイシア情報から入った。カンボジア情報は、22年前にプノンペンとコンポントムに生活したことがあるから、後に加えた。

だから、マレイシア情報の方はかなり読み込んでいる。ベストスリーの作品は、まとめて目を通している。あまり、ためになることは書いていないが、そこのところがいいのだ。

男やもめの呟きだ。皆さん、MM2H取得の年金生活ロングステイヤーである。一部まだもらっていない人もいるが。

これに対して、カンボジア情報の著者は、年金生活者はいない。カンボジアプノンペンやシェムリアップで起業している若者が多い。一位のひーちゃんは、ユニークである。よく削除されないものかと心配している。

本日は、「こんな田舎で⚪️ン⚪️の原因は!?」というプログを目にした。⚪️ン⚪️ってなんだろう?ブログ読んだら、パンクであった。それなら、初めからパンクと書けばいいのに!しかも、著者は、若い女の子!ウーン、やられた。傑作な題名。ご本人は、意識して書いたのだろうか?
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9時36分頃から手術が始まった。一時間くらいして終了しているようだ。でかさんは、最後だから、まだまだである。

途中赤星先生の問診があった。多分でかさんと同じ年代であろう。女ぽい男と見受けた。オカマぽくても、手術の腕が良ければ、問題はない。

日本の白内障治療のナンバーワンと言われている人だ。さしずめ、手術を待つ患者は、工場の生産ラインに並ぶ商品の如くである。