
にほんブログ村
フランスの文民警察官から、パーティーに誘われたが、断ったので、何処か食事に行かなくてはならない。食事をする場所を探したということは、ホテルには、レストランはなかったということだろうか?兎に角、日本人には想像の出来ない現状であった。
屋台に行って、適当に食べたが、ただ空腹を満たすというだけのものであった。屋台というと、幾つかの屋台が集合しているように思うだろうが、たった一箇所だけである。明るい時期に行った。
ホテルに戻り、パーティ会場を覗いたら、結構盛り上がっていた。しかし、ここシアヌークビルなんて、国連維持部隊が入る必要があるのか?と感じた。
暗くなっているので、部屋に行って、寝るしかなかった。何もない部屋。粗末なベッドに蚊帳が釣ってあるだけ。たった一人。このような時には、傍らに誰か女の子がいて欲しいと感じるが、そのような場所を探すこともしなかった。
なんだ、これがカンボジアのリゾートと言われたシアヌークビルか!今、行ったら、激変していることだろう。そうだ、退職したら、シアヌークビルに行こう!