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泥棒と言っても色々とある。自転車泥棒もいれば、金庫泥棒もいる。ピンからキリまで。自宅や事務所に侵入する泥棒は、侵入盗と呼ぶ。このうち人の住まいに侵入する泥棒は、空き巣と忍び込みに分かれる。
空き巣というのは、巣が空いている時、すなわち、留守を狙って侵入する泥棒のこと。忍び込みというのは、家人がいる時に、侵入する泥棒のこと。
忍び込みの時は、注意しないと、強盗や強盗殺人に発展する。目的は、泥棒なので、相手が気がつかなければ、危害が及ばないが、気づかれれば、強姦されたり、殺されたりすることになる。忍び込み犯人は、必ず凶器を持っている。
泥棒被害にあうと、警察に届け出ることになるが、警察がいろいろと書類を作成するが、犯人を探す訳ではない。個別の捜査を行うことはない。後に、何かで犯人が逮捕された場合の余罪捜査の証拠を保全するためだけのものである。
日本の現状ですら、こんな具合だから、カンボジアとか、マレイシアなんて、全くの盗られ損となる。金目の物は、置かないことである。