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経過報告 

8/8 既に立秋とのことですが、未だに海に入っていないワタシは残念な気持ち.

行っちゃえばいいじゃない社長なんだし、って思うかも知れませんが、遅れている作業があるのに遊ぶ気にはなれないんですね.そんな状態で海に行ってぼんやり海を眺めていたとしても作業の事がアタマをチラつくのは目に見えてますもん.海へ行く時にはぜーんぶ忘れて行きたいですからね.サーフィン

本日のメニューは昨日の塗装が天候の関係で遅い時間になって行なった関係でひと吹き足りないままでしたので今日それを補うコーティングを致しました.
それからNさんオーダーのCCR-312アーチドのネックにフレット打ち込みが完了.その後は塗装工程を進めています(写真の左奥のネック)
明日は同じくCCR-312/P90WのIさんのネックもフレット打ち込み予定です.

各工程の進み具合の関係で現在製作中のカスタム品の中では大阪のKさんのRetroCity-WHが最初のセットアップになる見込みです.

今月の12日の大塚グレコのライブが、ビオラがSちゃん、ピアノが宮野寛子さんだから是非顔を出したいのですが、この調子だと行けそうに無いですねえ~誠に残念.
頼むから、この近所でやってくんない?お月見


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追加メニュー

8/7 ヨコハマ 曇りのち晴れ

15時を過ぎてやっと湿度が下がって塗装が出来ました.
それまでにカスタム系のボディ表面の塗膜研磨を済ませて目痩せなどの状況チェックを行なった結果、もう一度コーティングすべきだとの判断で追加コーティングを施しました.写真1

以前にストラトのトレモロ仕様の3SでTELESA系の深い響きが出せるギターの製作は可能か、と言うお問い合わせを頂きまして、その時点では基本的にトレモロ仕様のストラトでは無理があります、とお返事させて頂いた事があります.

オーソドックスなストラトはWカッタウェイモデルですからミッドローレンジまでが限界ですし、エルボーカットやバックコンターでボディ質量が落ち、その上にトレモロが鉄の固まりですから本来アンバランスな構造なんです.そのストラトのキャラクターそのものでしたら勿論製作可能ですが、ローエンドまで広がるサウンドや深みを備えたトーンを作るには基本的に適していないモデルです.

まだメールでどなたからのご質問だったかをチェックをしていませんが、問い合わせを頂いてお返事した事は確かです.たぶんこのブログをチェックされてる方だと思われますので、この場でご報告させて頂きます.
と言うのも、本日たまたま旧CCRの上質なバスウッドボディが1枚だけストックに在った事を想い出しまして「ああ、この旧CCRならボディマスの問題もクリアー出来るし、在庫の個体は半加工状態ですからトレモロ仕様にも出来るから、この前の要望には対応出来るな」と言う事で大変遅れた提案で恐縮ですが、この個体ベースであればご要望のサウンドはメイク可能です.

写真2の個体をベースに3シングルをピックガード無しのダイレクトマウントとし、CRL/5Way-SW切り替えでのMV+LCV+MTのサーキット仕様のシンクロトレモロであれば特注カラーリングでなければカスタム用のスロープヘッドネック仕様で41万+TAX(本体のみ)で製作可能です.ご検討下さいね.
@基本、通常のストラトをベースにした場合ではストラトの構造上、どうしてもご希望のサウンドに対してローエンドが不足します.旧CCRの様に大き目のサイズのボディでなくては無理ですので、その点はご理解下さいませ.

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ちっちゃい夏休み スカイ・クロラ YouTube音源

8/6 ヨコハマ 時折ドシャブリの雨降りです.雷までゴ~ロゴロしてます。

ネックの塗装関係を進めたかったのですが、この天候じゃとてもムリ.
カスタム製作品のボディ達は塗膜の硬化待ちだし手を付けられないし.じゃ海にでも行くかっ!って思っても、この雨じゃねえ.(´_`。)

しゃーないRetroCity-Custom の作業でもやるか、と言う事でピックアップ・キャビティ加工とニス塗り着色を行なっています.ヴァイオリンは30~40回程ニスの刷毛塗りを行なって仕上げていきますが、このRetroCityは下地と着色のみですから半分くらいの回数で済んでいます.

それでも面倒ですよ.遠赤外線ヒーターの活躍で乾きは速いですが、それでも乾いては塗り乾いては塗りの繰り返しで深~い色合いを出していきますからね.手間が掛かる事は確かです.
この後はニスのアンダーコートを数回刷毛塗りしてから研磨してアルコール分が飛んだらラッカーの中塗りを吹き付けていき、木の振動を邪魔しない塗膜を形成させていきます.

昔に出会った数種の木の固まりを煙でいぶして、考え抜いた設計どおりに手加工して、最後にこんな感じでお化粧してあげる訳ですね。

皆さんに伝わるかどうかは分からないんだけど、こんなやり方で楽器を作る以外にワタシは楽器の作り方を知らないようなモンです。もちろん知識としては知ってはいるけど、この方法以外で魂を注ぎ込む方法を他に知らないのです。


今日は半日だけ作業して働き詰めだった身体を少し休めてあげようと思います.
雨降りの暗い日だし海辺でもないけど ち~っちゃな夏休みですね.

訳も無いんだけど「スカイ・クロラ」って言う押井 守 監督作品のアニメをまた観たくなった。
いったいこれまでに何回観たのか分からないけど、なぜか好きなんだよね。
エンドロールで流れる綾香の歌も好きだな。彼女の歌にはちゃんと何かが入ってる。


P.S. tmpの5弦ベースの問い合わせに対してですが、岩男潤子さんのライブで川村 竜氏が
55B-5/TJで演奏されてる画像がありますので参考までにご紹介致します。
掲載に関しては川村氏了解済みです。
http://www.youtube.com/watch?v=GzpztwfUHoA

船

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久々の雨

8/4 ヨコハマ 晴れのち雨

今日は湿度が高めだったので塗装はニス塗りのみ.
昨日紹介したRetroCity-Custom にピックアップ・キャビティ加工を加えようとは思っていたのですが、もしかするとツイン・ハムですとかP-90W仕様で、と依頼が来るかもしれないので、取り敢えずはPUキャビティは後加工することにして下地のニス塗りを行ないました.

写真はHPシステムでのべっ甲柄ピックガードを乗っけるとこーなりますのショット.

予定ではフロント・ハムもP-90も共にメタルカバード仕様です.両方とも同じハムバッカーかP-90が良いと思われる方が多いかとは思われますが、音楽的な対応性を考えたのがHP仕様ですので、そこはご検討頂きたい.

そもそもハムバッカーPUはウオームトーン主体のジャズ専用として開発されたピックアップですので、フェンダー系のシングルコイルPUの様な扱いやすさは備えていないクセの強いマイクなんです.ノイズキャンセルに重点を置いた設計ですしね。
特にギブソン系の3×3のペグロケーション仕様のギターでの八ムバッカーPUと相性の良いアンプはかなり限られてますし特にリヤーはいい音で録音された音源も少ないですね.

ワタシがシングルサイド・ペグロケーションでスロープヘッド構造のネック仕様に拘るのも、全てはそこにあるのです.
フェンダー系ではシングルサイド/ペグロケーションではありますがフラットヘッド構造の為にテンションピンでバランスを取る必要がありますが、実際には全く取り切れません.結果的にスロープヘッド構造にする以外にテンションバランスを完璧に取る方法は無いのです.

ギブソン系でもフェンダー系でもない構造の楽器でベストバランスを得る設計を追求した結果が、tmpギターの基本構造なんです.その成果はピックアップの音色にも如実に現れています.
その中で、フロント・ハム+リヤーP-90と言う提案が出て来るわけです.

シングルコイルでありながら太さを備えているのがP-90最大のメリットですからトレブリーな倍音位置で拾わせてもフェンダー系シングルの音が細くピーキーなサウンドではない、音に太さを備えたトレブル・サウンドがピックアップ出来ます.特にリードやカッティング・サウンドにリヤーハム仕様では得られない味が出せます.そしてそのリヤーP-90とフロント・ハムならではのセンターミックスサウンドがたまらなくいいんですねえ.

ジャジーにもロックにもブルージーにも歌うギター、それに特化したギター用のPUシステムがHP設定と捉えて下さいませ.
エレキギターはファッション的に捉えられる傾向が強い楽器ですが(実に悲しい)、音楽から必要な音色を備えた楽器を設計し作ると、それがtmpギターになる、と自負をしております.

今週はここまで.また来週!

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RetroCity Custom

8/3  ヨコハマ快晴 汗だくで作業してます.

写真は次期製作品のRetroCity Custom-HPです.
写真では判り辛いかもしれませんが、材は最高のフィギャード・ホンジュラスマホ材です.
まるでコア材の様な木目が非常に美しいです.
滅多にお目に掛かれない貴重な個体材なのでRetroCity Customとして製作します.

Customは素材が高価なだけでなく着色もアルコールニスでの生地着色で仕上げていきます.
生地に直接含侵させて、その上から目止め処理をして最後はラッカーコーティングを行ないます.これは通常のギター製作では行なわれていない手法です.写真は一番下地のイエローのニスです.

この上にニスのレッドを外周に重ねて最終的には赤が殆ど飛んだフェイデッド・ワインレッドに仕上げます.現在塗膜硬化待ちの大阪のKさんのRetroCity はご本人の要望でフェイデッドとワインレッドの中間のイメージでのカラーリング要望でしたからレッドが若干退色しかけている仕上げですが、今回は赤が殆ど退色して残っていない感じのビンテージ・フェイデッドで仕上げます.
ピックガードは茶ベッコウで決まり。

今回のピックアップ・システムはフロントがtmpのメタルカバードPAFタイプでリヤーはP-90のメタルカバー仕様でのHPとします.重厚なマホのトーンを色艶溢れるジャジーなサウンドにまとめます.ボディ厚も厚めの設定ですから音も太くて音そのものにも重さがあります.
でもMV+LCV+MT 回路ですからローカットのコントロールでシャープなカッティングプレイもお手のもの.スタジオでもライブでも音楽の為に製作された楽器である事を感じて頂ける筈です.

速弾きが出来るとスゴイと勘違いしてるギターキッズ君には全く不向き.ノンエフェクト・サウンドで勝負出来るエキスパート・プレイヤーの為の珠玉の1本です.

本体価格(税別)¥435.000 です.予約受付本日より可です.

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経過報告

8/2 ヨコハマ夏日 あっつい!(^O^) でも気分上々.

写真は一旦コーティングを終えて、更に吹き重ねの必要のある個体だけを追加コーティング中のショット.まあ~あっつい中、しばらく吊るされてますから彼らも大変ですね.晴れ

5弦ベース55B-5/TJ はヨコハマのTさん分ですが、トップコーティングがほぼ済んで研磨が済んでいませんからマッドな状態ですが、ピックガードを乗っけて「こんな感じ」ショットの1枚.
カラーリングはダーク・ブリティッシュグリーン*写真は実物より明るい感じに写っています.
ネックもTさん専用の設定で仕上げたネックで順調に仕上がっていますよ.
取り敢えずここまでの段階でのお姿.いかがですか?

ラストはギタリスト・Iさんのレスポールで以前にチューンナップ済みの個体で、今回はフレットファイリング調整です.明日以降の受け渡し可能です.日程をご連絡下さい.
@Iさんはつい先日リーダーアルバムをリリース.CDありがとうございました.

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気になるなあ〜 8月

8/1 今日も暑いですねえ~ 来たな8月! セミも頑張れ!

最近、ブログのアクセスデータなるものを見てみたら、気になるデータが出て来ました。

それはオーダー依頼者さんへの経過報告や技術的な解説を中心の記載内容の日はアクセス数が低く、反対にワタシの私感的な内容の記載日は2~3割アクセス数が増えてるんですね。

これには何と言うか、意外と思わざるを得ませんでした。 はあっ? ( ̄? ̄;)

もし仮に技術解説を記載しようと本気で思ったら(思った事は無いですが)図解入りで説明する事が前提となりますし計算式まで載せることになる為に、そこまでする意味は無いので行っていませんので、もっと突っ込んだ解説を求められているのかもなあ、とは思った事があったのですが(事実、いつも拝見させて頂いてます、参考になります、と言う業界関連の方は多いんです)、まさかブログのデータでは技術解説中心の記載の日が一番読まれていなかったんですよね。

これにはちょっと驚きましたねえ~。その傾向がアクセスデータに如実に出てるんです。

コレって、どーいう事? 何か楽器以外の事、もっとしゃべれって事? 何か語れと

もしそーなら いったい何を求めてるんだい?って思ってしまいますね。
そう言えば以前に「ブログ拝見して勇気づけられ自殺を思いとどまりました」って匿名でメールが来た時には、正直「オイオイ、ブログ読んでないでカウンセリング受けなさいよ」って思いましたもん。

もし、自分の精神がかなり弱ってるなとか、病んでるな、死にたいな、って感じているのなら是非専門のカウンセリングを受けてよね、マジで。 恥でも何でもないんだから。
病気になったらまず医者に行くのが道ですよ。
病んでる人が自分だけで考え悩むから落ち込みが進んで更に悪化するんだからね。
誰かに活路を求めるのではなく、まず専門家に相談する事です。頼みますよ、そこは。

2chあたりで人の中傷誹謗して喜んでる輩も自分が精神を病んでいる事に気付いてないから、あんな哀れな書き込みを繰り返してるんだから、早くカウンセリング受けて健康的な精神を求めるべきだね。
生き生として人生を歩んでる人間にはあんな事に時間を費やす事がどれ程バカらしいかが分かるし学校でのいじめにしたっていじめる事がどれ程カッコ悪いか、自分の心が病んでいるからこそ、人をいじめて楽しむ事が出来るって事に気付かせるべきだね。自分の心が病んでいるんだってね。
まともな人間にはいじめは不快でしかないもの。病んでいるから止められないだけ。精神病。

まあ、なんだろう、とにかく正直少し気味悪いな、ネット社会は。まったく顔が見えないだけにね。ネット社会の恩恵を受けながらも、どうしてもその側面になじめない自分が居ますね。


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確認くださいまし 大阪のKさん

7/31 7月も終わりですねえ~ ま~ったく遊ぶ間もなく夏が過ぎていく・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

今日だって炎天下のもと、カスタム系の塗装作業で追われておりました.
もう全身みごとに汗だくです.

写真は大阪のKさんオーダーのRetroCity-WH で、ここまでの確認の為のショット.
現在はトップコーティングを終えて硬化待ち状態.トップは吹きっぱなしの状態ですから表面研磨もまだですが、ここまででこんな感じの仕上がり方ですがいかがでしょう?

工房訪問者の方々の評判はめちゃ宜しいでございますよ.
現在RetroCityが1番人気じゃないのかな?たぶん.
ショップに並んでる既製品ではこの味はまーず出せませんからね.勿論、サウンドはもっと大差で勝利しますけど.(^з^) 量産品を何本も持っているよりもコイツ1本が手元に有る方がプレイヤーとしてどれだけシアワセな事か.

おおよその感じだけでもお分かり頂いたところでご要望があればご連絡下さいませ.

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まとめ報告

7/30 ヨコハマ晴れ あっつ~ だけど ぜっこーちょう(^O^)

今日は写真でお分かり頂ける塗装1本やりのスケジュール その前に一旦水磨ぎ研磨して多くが最後のラッカーコーティングとなりました.

この中でまだ一番時間が掛かりそうなのがCCR-312のネックヘッドの塗装ですね.
トップ面がブラックの為に通常の透明デカールでは黒面に埋もれて見えなくなってしますのでシールロゴを使用してますから水転写のデカールの様に数ミクロン厚ではなく、その数倍の塗膜厚がなくてはロゴとヘッドトップと面一(つらいち)にならないからです.
たかだかロゴの為に非常に面倒を強いられています.ホントは楽器にロゴなんてものはいらないですけどね.

それにしてもどのくらいの量のラッカーを今日吹いたかな~ 水分摂取量と同じくらいかな?

オリンピックは様々な競技があって楽しいですが、中でもウエイトリフィティングとアーチェリー団体戦がオモシロいですね~ 王道のスポーツ競技のオモシロさとは別な独特なやり取りがたまらんです.

オリンピックのその当日に実力を出し切る者も出し切れないもの、アンラッキーだったり運に味方されて勝利したり、まさに人生の縮図みたいにも見て取れたりもしますね.

あの場に立てるだけでも選手としてはどれ程ラッキーなのか、それはそこまでの努力や苦労と単純に天秤量りに架けられるものではないでしょうけど、我々一般人だって結局は同じなんですよね.
自分自身の活躍の場を見つけ出し、その道の少しでも高見を目指して日々頑張る.それしか人生を輝かせる方法は無いんですから.

むか~しの話ですが、今よりもずっとギブソンやフェンダーがミュージシャンやユーザーにも神格化されていた時代がありました.1本1本職人の手で作られていると思い込まれている時代でしたからね.日本人から日本人には作れっこ無いって思い込まれていたわけです.

そんな時代に絶対にギブソンやフェンダーを越える楽器を作ってみせると決めていたワタシに 「お前、ホントにそんな事が自分に出来ると思ってんの?」って
年配の方々にはよ~く言われましたね.しかもあきれ顔でね.
出来るわけねーだろ、身の程知らずが!って感じでした.

少なくとも、そう思ってる連中には実現は出来ないんですよ.絶対にね.
それが出来るって少しも自分を疑っていない人間には可能性って味方がいつでも側に居てくれるんですよね、必ず.
しかもそれが少しずつ現実のものに近づくにつれ、バカにしていた連中の方が消えていくんです.

それとは逆の意味で、もしワタシが仮にギタリストでしたら、クラプトンやベック達とやり合える才能が自分には無いと分かった時点でプロのギタリストになる事自体を諦めますね.趣味で弾いて楽しんで本職は別な道を探ります. 本職で世界と渡り合えないなんてつまんないですもん.

だってね、みんなそれぞれの世界でオリンピック選手なんですから。(^ε^)

@ 0:48 現在真夜中ですが、地震雲出てますね。また軽く来そうですね。

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行くぜっ!

7/28 ヨコハマ 夏日 いいね~夏は.打ち上げ花火

大好きなオリンピックも開幕しましたしね。寝不足が続きそうですね。

今日も塗装三昧.
外で研磨作業なんかしてますと信じられないくらい汗が出て来ますねえ.
水分補給はバッチリですのでもっと暑くてもワタシは大丈夫.バカなんじゃないの?(^O^)

写真はTELESAとRetoroCity.TELESAは下地処理を半分くらい済ませてありましたので下地作りも早く進んでいます.RetoroCityは半艶で仕上げる予定.いずれもtmpならではの楽器です.

未だに不思議なのが、このブログを毎日千人近い方が読んで下さっているという事.
???いくつも?マークが浮かんじゃいますねえ.いったいこんなに沢山どこの誰が何の為に見てるわけ?不思議で仕方ないです.
もし本当に楽器が欲しくて読まれている方でしたら今回のRetoroCityもTELESAも一度弾きにいらしてくださいね.

仮に皆さんが今のワタシの様にエレキギターからベース、そしてアコギから古典弦楽器まで自由に弦楽器を作る技術を身に付けられたとしたら、いったいどんな楽器を作ります?
レスポール、それともストラトですか?結局その多くが定番楽器じゃないですかね?たぶん.

でも更に研究し続けて行って、仮にその先の扉を開く事が出来たのなら、この2本の楽器の設計意図がよ~くご理解頂けるかも知れません.
定番楽器達の血統を受け継ぎながらも、全く新しい側面をしっかり備えた正当な弦楽器設計である事が初めて理解頂けるでしょう.
仮にそれが理解されるのが100年後だったとしてもワタシは大して驚きませんね.

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