『え~敢えて競馬専門用語は極力使わず、AKBヲタでも理解できるよう回顧します(・д・)』←スギヤンうっせ~よ![]()
【G3(ハンデ)京都金杯】
単勝人気
1人気◎ダノンシャーク(未勝利)…1着
2人気サウンドオブハート(未勝利)
3人気ショウリュウムーン(3勝)
4人気トーセンレーヴ(1勝)
5人気ダローネガ(未勝利)
6人気○トライアンフマーチ(未勝利)…2着
7人気ヤマニンウイスカー(未勝利)…3着
※()内はJRA重賞勝利数
馬券→三連複的中
このレースは珍しく本線的中
実績面では重賞3勝しているショウリュウムーン。しかし斤量55キロ以上の成績が【0.0.0.6】、不可解な二桁着順の惨敗が過去に5度もあるなど安定感がないため、三連複の軸にするにはリスクを伴うと判断し評価を下げた。結果は6着。
当日のパドックが始まる頃までは1番人気はサウンドオブハートだったが最終的にはダノンシャークに。ダノンシャークは重賞未勝利だが過去に重賞で1番人気1回(5着)、2番人気に3回(2着2回、4着1回)支持されたことがあり、全て掲示板に入る優秀ぶり。
選抜メン(重賞馬)はおろか、G1馬(神7)に揉まれた経験も十分あり、重賞未勝利馬だが信頼できる人気馬と判断し、本命◎に。結果は圧勝し、9度目の挑戦で重賞初制覇。ちなみにダノンシャークは篠田麻里子が命名したレイカーラの半兄。
一方、前日からレースが行われる30分前ほどまで1番人気に支持されていたサウンドオブハート。同馬も重賞未勝利だが過去には2歳G1で1番人気に支持された経験あり。しかし重賞は今回でまだ3度目。
過去2回はどちらもG1だが牝馬限定戦の阪神JFと桜花賞でのもの。
キャリアも6戦と浅い。1度も掲示板を外していないことから伸びしろを期待して人気したと思われるが重賞で牡馬と対戦経験ゼロ。そして古馬重賞も初めて。危険な人気馬までとは言い切れないが、古馬の強メンに揉まれた経験がないのがひっかかりました。結果は4着。
対抗○評価はトライアンフマーチ。同馬も重賞未勝利だがG1皐月賞で2着のほか、重賞で1番人気2回(2、10着)支持されたことのある素質馬。他にもG1の安田記念で2番人気(4着)に支持されるなど重賞での経験値はかなりもの。その同馬が気楽に走れる6番人気であれば迷わず買いだと判断しました。結果は岩田が新年早々ジェットスキー←を披露し、レース中イライラして見ていましたが2着を確保。グリーンベルトに助けられた感はありますがトップハンデを背負わされ、よく頑張ってます。
★次走以降、条件次第で注目したい馬
特になし
【G3(ハンデ)中山金杯】
単勝人気
1人気ジャスタウェイ(1勝)…3着
2人気タッチミーノット(未勝利)…1着
3人気ダイワマッジョーレ(未勝利)
4人気アドマイヤタイシ(未勝利)…2着
5人気コスモオオゾラ(1勝)
※()内はJRA重賞勝利数
馬券→回避
1番人気馬ジャスタウェイは重賞勝ちがあることに加え、古馬重賞G2毎日王冠2着、G1天皇賞秋6着の実績馬。2~4番人気馬は近走重賞2、3着と安定している馬が揃ったが重賞未勝利。
欠点材料としては初めての中山ぐらい。脚質的に中山は向かないとみていましたが危険な1番人気馬とは言い切れませんでした。結果は3着。
2番人気タッチミーノットは重賞未勝利馬だったが過去に重賞で1番人気に支持された経験2回あり。結果は6、4着と敗れ、重賞の壁にぶつかり続けた。
しかし結果は残せなかったが強メン(重賞馬)を相手にセンター(1番人気)に立てた経験がついに実り、9度目の挑戦でついに重賞初制覇←
2→4→1人気と比較的堅い決着だったので回避して正解。
★次走以降、条件次第で注目したい馬
キョウエイストーム(直線不利あり。中山、阪神1600あたりに出走してくれば面白い)
【G2(ハンデ)日経新春杯】
単勝人気
1人気ムスカテール(未勝利)…2着
2人気ダコール(未勝利)
3人気カフナ(未勝利)
4人気○トウカイパラダイス(未勝利)…3着
5人気エキストラエンド(未勝利)
8人気◎メイショウウズシオ(未勝利)…15着
10人気カポーティスター(未勝利)…1着
※()内はJRA重賞勝利数
馬券→三連複的中
1~5番人気が重賞未勝利馬となり、本当にG2なのか?と疑いたくなるような低レベルなメンバー構成になりました。
1番人気はムスカテール。前走のアルゼンチン共和国杯2着の内容が優秀だったためだろう。しかし重賞挑戦は今回でまだ4度目で過去に重賞で人気を背負ったことがなく強メンに揉まれた経験が少ない。また右回りの成績がイマイチ。以上をふまえ、重賞未勝利馬だらけの低レベルなメンバーでも馬券圏内堅いと判断できなかったため△評価に。結果は2着。まあしょうがない←
差がなく2番人気だったのがダコール。同馬も今回でまだ重賞挑戦4度目だった。過去に重賞で2番人気も経験しているがムスカテール同様、強メンに揉まれた経験が少ない割りに人気しているため△評価にとどめました。結果は外枠と展開が響いたのか直線弾けず10着と惨敗。
ってことで馬券は穴狙いして本命◎メイショウウズシオ、対抗○はトウカイパラダイスに。
両馬に共通するのはヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュら最強世代であることと過去に重賞でセンター(1番人気)として公演に出演(出走)した経験のある馬であること←
結果は本命馬は惨敗するも対抗のトウカイパラダイスが何とか3着に入ったため的中。4着だったカルドブレッサに騎乗した幸の下手くそ騎乗に助けられましたw
★次走以降、条件次第で注目したい馬
カルドブレッサ(グリーンベルトを通らず大外ぶん回しで4着。重賞以外に出走すれば勝ち負け必至)
【G3(別定)京都牝馬ステークス】
単勝人気
1人気ハナズゴール(1勝)…1着
2人気エーシンメンフィスト(1勝)…2着
3人気レディアルバローザ(2勝)
4人気アスカトップレディ(未勝利)
5人気クィーンズバーン(1勝)
10番人気ベストクルーズ(未勝利)…3着
※()内はJRA重賞勝利数
馬券→回避
『前日夜勤で疲れてたし、当日ノースリーブスの握手会があって陽菜ちゃんと何話そうか考えてたから競馬どころじゃなかったよね><えーん』←DAISUKEきもっw(・v・;)
ドンビキ…
予想すらしてないのであれですがハナズゴールは過去の戦績を見ての通り信頼できる人気馬。重賞勝ち経験ある選抜メンバーが上位人気を占め、それなりにメンバーレベルも水準以上なのでどっちみち回避していたかと…。
しかし浜中騎手の成長ぶりには感心するばかり。重賞で断トツの1番人気馬。大抵の騎手であれば無難に外を回すところだが内枠を利して迷わずグリーンベルトの内に進路を取り、馬に負担をかけることなく圧勝。まだ特に関東圏では不可解な騎乗をすることもありますがいずれG1でも結果を残せる名ジョッキーになれる気がしてなりません。
★次走以降、条件次第で注目したい馬
特になし
【G2(別定)東海ステークス】
単勝人気
1人気◎ホッコータルマエ(1勝)…3着
2人気グランドシチー(未勝利)
3人気ハートビートソング(未勝利)
4人気グレープブランデー(未勝利)※地方1勝…1着
5人気サイレントメロディ(1勝)
9番人気ナムラタイタン(1勝)…2着
※()内はJRA重賞勝利数
馬券→不的中
1番人気はホッコータルマエ。重賞1勝、G1のJCDで3着の実績馬。使い詰めが気になったが近走の安定ぶりを素直に評価し、本命◎に。
結果は何とか3着。グランドシチーが内にささりハートビートソングに接触していなければ馬券圏外も…
勝ったのは4番人気グレープブランデー。中央重賞未勝利だったが地方のG1を制した実績は伊達ではなかった。改めて見ると中央重賞でも1番人気に2回支持された経験があり、2、3着と共に馬券圏内。
ナムラタイタンも重賞馬ながら注目することができず見当違いな予想だった。唯一の救いは三連複が44倍しかつかなかったぐらいか←
★次走以降、条件次第で注目したい馬
グランドシチー(接触し、追うのをやめながらも上がり最速。脚質的に展開の助けも必要だがハマればG1でも面白い存在)
長文になったので続きは今度
おわり

